白ゆき姫殺人事件

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評判

白ゆき姫殺人事件の評価:

3.00/5点 レビュー 183件。 C ランク

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平均点3.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全366件 201〜220 11/19ページ
No.166
(1pt)

あんまりでした。。

期待しすぎたせいもあるけれど、読み終えてがっかり。
時間の無駄でした。山場も何にもなくて、
途中で寝てしまったし。
白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1) Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1)より
4087451585
No.165
(1pt)

あんまりでした。。

期待しすぎたせいもあるけれど、読み終えてがっかり。
時間の無駄でした。山場も何にもなくて、
途中で寝てしまったし。
白ゆき姫殺人事件 Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件より
4087714594
No.164
(1pt)

新しいとかではない、放置

謎が謎のまま、読者に想像の余地を残して終わる…

とかでなく、まとめきれず放置した感がすごい、ひどい。

動機も「そんなことで!?」と意外に感じるよりも意味がわからないだけ。

アーティストの事故?も結局何だったの?

意外過ぎるショボい動機での殺人だったというオチより、まさかのすごい恨みあったというほうが圧倒的におもしろくなったんじゃ…

読み終わった感がなく、放り投げられて呆然、みたいに終わりました。
白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1) Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1)より
4087451585
No.163
(1pt)

新しいとかではない、放置

謎が謎のまま、読者に想像の余地を残して終わる…

とかでなく、まとめきれず放置した感がすごい、ひどい。

動機も「そんなことで!?」と意外に感じるよりも意味がわからないだけ。

アーティストの事故?も結局何だったの?

意外過ぎるショボい動機での殺人だったというオチより、まさかのすごい恨みあったというほうが圧倒的におもしろくなったんじゃ…

読み終わった感がなく、放り投げられて呆然、みたいに終わりました。
白ゆき姫殺人事件 Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件より
4087714594
No.162
(5pt)

映画化の影響で購入

湊かなえ作品は文庫化されるとすぐに購入していました。今回は映画化されることもあってぜひ読みたいと思い購入。
残念ながら映画は結局見る機会がつくれなかったのですが、原作だけでも読めて良かったです。
読みやすいので2日で読み切りました。中2の息子もあっという間に読み終えてしまいました。
忙しい身にはちょうどいい一冊でした。
白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1) Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1)より
4087451585
No.161
(5pt)

映画化の影響で購入

湊かなえ作品は文庫化されるとすぐに購入していました。今回は映画化されることもあってぜひ読みたいと思い購入。
残念ながら映画は結局見る機会がつくれなかったのですが、原作だけでも読めて良かったです。
読みやすいので2日で読み切りました。中2の息子もあっという間に読み終えてしまいました。
忙しい身にはちょうどいい一冊でした。
白ゆき姫殺人事件 Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件より
4087714594
No.160
(4pt)

そこまで…?

あまりに酷評が多くビックリです。
私は面白かったと思うけど。「心を殺された」という一節が胸に刺さりました。
様々な形の、悪気のない悪意。人間関係の恐ろしさを素直に感じることができました。

湊さんの作品は最後になんとも言えないもやっと感が残りますが、この作品もやっぱりそうでした。でもやっぱり読んじゃうんですよね。

残念だったのは資料ページを読んでいる際にうっかり先のページを開いてしまって自己(事故?)的にネタバレしてしまったこと…新聞記事のページで逮捕者の名前が見えてしまって…。これホントにショックでした…。
資料は最後にまとめていちいち「参照」とせずに、ページ間に挟んでくれたらよかったのに…最後の最後にトホホな思いをしたので星減らさせていただきました。
白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1) Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1)より
4087451585
No.159
(4pt)

そこまで…?

あまりに酷評が多くビックリです。
私は面白かったと思うけど。「心を殺された」という一節が胸に刺さりました。
様々な形の、悪気のない悪意。人間関係の恐ろしさを素直に感じることができました。

湊さんの作品は最後になんとも言えないもやっと感が残りますが、この作品もやっぱりそうでした。でもやっぱり読んじゃうんですよね。

残念だったのは資料ページを読んでいる際にうっかり先のページを開いてしまって自己(事故?)的にネタバレしてしまったこと…新聞記事のページで逮捕者の名前が見えてしまって…。これホントにショックでした…。
資料は最後にまとめていちいち「参照」とせずに、ページ間に挟んでくれたらよかったのに…最後の最後にトホホな思いをしたので星減らさせていただきました。
白ゆき姫殺人事件 Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件より
4087714594
No.158
(1pt)

もはや小説ではない。

話自体は面白いと思うけど、小説じゃなくてライトノベルみたいだと感じました。
無駄なページが多すぎるので実際のページ数より読んでいるという感じはしません。
買って読むまでもないです。
白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1) Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1)より
4087451585
No.157
(1pt)

もはや小説ではない。

話自体は面白いと思うけど、小説じゃなくてライトノベルみたいだと感じました。
無駄なページが多すぎるので実際のページ数より読んでいるという感じはしません。
買って読むまでもないです。
白ゆき姫殺人事件 Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件より
4087714594
No.156
(1pt)

「安物」の小説

安物のライターが、安物の週刊誌やツイッターで噂をそのまま垂れ流し、それが拡散していく。
情報社会・ネット社会の恐怖を描きたいのだろうが、「そんなこともう知ってるよ」「それがどうかしたの?」という感じ。主人公の城野美姫という名前も、勤務先やそこの商品名も、取って付けたようなネーミング。
推理小説でないのは分っていたが、では何の小説なのか不明。
読み終わって、得たもののない小説だった。
白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1) Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1)より
4087451585
No.155
(1pt)

「安物」の小説

安物のライターが、安物の週刊誌やツイッターで噂をそのまま垂れ流し、それが拡散していく。
情報社会・ネット社会の恐怖を描きたいのだろうが、「そんなこともう知ってるよ」「それがどうかしたの?」という感じ。主人公の城野美姫という名前も、勤務先やそこの商品名も、取って付けたようなネーミング。
推理小説でないのは分っていたが、では何の小説なのか不明。
読み終わって、得たもののない小説だった。
白ゆき姫殺人事件 Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件より
4087714594
No.154
(3pt)

傍観者だらけ

即物的に頽落した社会がつくる影は、俗情と自己本位と【傍観者】意識の醜塊だ。いまや社会には、匿名多数の【傍観者】が、無数の影のバラバラな集団のように存在する。 communication tool の肥大化・遍在化が、社会に隠棲していた匿名無数の【傍観者】の存在を炙り出したのではない。 communication tool の肥大化・遍在化という新たな事態が、それに応じた新たな【傍観者】を創り出したのだ。

【傍観者】は、【当事者】として【当事者】性を引き受けることを可能な限り忌避する――自己本位の生活圏内に局限した範囲に於いてのみ否応なしに【当事者】である――。 meta level から object level を鳥瞰し、恰もテレビの視聴者のように、情報化された【当事者】の生を(他人事としてというよりも)商品として消費したがっている。物陰に潜んで、【当事者】の出現を手ぐすね引いて待っている。【傍観者】の眼差しの乱反射に晒されて、【当事者】はその存在の陰翳を失う、則ち断片化され尽し全体性は跡形もない、記号の骸となる。【当事者】は【傍観者】にしてみればただの商品である。消費され飽きられてしまえば、それで使用価値は尽き、忘却の内に捨てられるだけだ。そして【傍観者】は communication tool の背後に身を引いていく。【傍観者】にとって最も忌避される事態は、「自らが meta level 語る側 眼差される側 【傍観者】 から object level 語られる側 眼差される側 【当事者】 へと転落する」ことだ。結局は、遍在化した communication tool の下で、自己意識の闘争を反復しているだけだ。

さて、現代社会の構成員は、媒体を介した関係領域に於いては飽くまで【傍観者】の位置取りを守ろうとするとしても、直接的な関係性の内に在っては【当事者】たることを引き受ける、と云い切っていいだろうか。不可能な直接性を求める実存の重さに耐えかねて、如何なる他者に対しても【傍観者】という在り方でしか関係できないことに居直っていない、と云い切れるか。媒体が遍在化する情況にあって自我の内に於いても不可避的に【傍観者】意識が肥大化していく中で、一つの点としてでも【当事者】性を引き受ける覚悟を手放さずにおれるか。

この物語では、【当事者】の自己像すらも曖昧にさせてしまう媒体の怖さも描いている。

「みんな、一人目の証言者になるのはイヤだけど、二人目以降なら気にならないみたいね」
白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1) Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1)より
4087451585
No.153
(3pt)

傍観者だらけ

即物的に頽落した社会がつくる影は、俗情と自己本位と【傍観者】意識の醜塊だ。いまや社会には、匿名多数の【傍観者】が、無数の影のバラバラな集団のように存在する。 communication tool の肥大化・遍在化が、社会に隠棲していた匿名無数の【傍観者】の存在を炙り出したのではない。 communication tool の肥大化・遍在化という新たな事態が、それに応じた新たな【傍観者】を創り出したのだ。

【傍観者】は、【当事者】として【当事者】性を引き受けることを可能な限り忌避する――自己本位の生活圏内に局限した範囲に於いてのみ否応なしに【当事者】である――。 meta level から object level を鳥瞰し、恰もテレビの視聴者のように、情報化された【当事者】の生を(他人事としてというよりも)商品として消費したがっている。物陰に潜んで、【当事者】の出現を手ぐすね引いて待っている。【傍観者】の眼差しの乱反射に晒されて、【当事者】はその存在の陰翳を失う、則ち断片化され尽し全体性は跡形もない、記号の骸となる。【当事者】は【傍観者】にしてみればただの商品である。消費され飽きられてしまえば、それで使用価値は尽き、忘却の内に捨てられるだけだ。そして【傍観者】は communication tool の背後に身を引いていく。【傍観者】にとって最も忌避される事態は、「自らが meta level 語る側 眼差される側 【傍観者】 から object level 語られる側 眼差される側 【当事者】 へと転落する」ことだ。結局は、遍在化した communication tool の下で、自己意識の闘争を反復しているだけだ。

さて、現代社会の構成員は、媒体を介した関係領域に於いては飽くまで【傍観者】の位置取りを守ろうとするとしても、直接的な関係性の内に在っては【当事者】たることを引き受ける、と云い切っていいだろうか。不可能な直接性を求める実存の重さに耐えかねて、如何なる他者に対しても【傍観者】という在り方でしか関係できないことに居直っていない、と云い切れるか。媒体が遍在化する情況にあって自我の内に於いても不可避的に【傍観者】意識が肥大化していく中で、一つの点としてでも【当事者】性を引き受ける覚悟を手放さずにおれるか。

この物語では、【当事者】の自己像すらも曖昧にさせてしまう媒体の怖さも描いている。

「みんな、一人目の証言者になるのはイヤだけど、二人目以降なら気にならないみたいね」
白ゆき姫殺人事件 Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件より
4087714594
No.152
(1pt)

パラパラめくって、どんな本か見てから買った方がいいです。ゼッタイ。

電車の乗り換えの5分の間に慌てて買ったものの大失敗でした…。

ミステリー云々以前に小説なんだろうか…という形式です。

本文読んで、後ろの方にある操作資料みたいなの読んでを繰り返します。

そういうのを物語にうまく織り込むのに、世の作家は頭を捻ってるんだと思うのですが、
これはそこを放置して、喋り口調でダラダラ書いてあるだけです。

全部そればっかりで終わります。

そして、その喋り口調もあまりうまくない…会話してるように受け取れない。
正直、面白くないを通り越して、苦痛でした。
先が気になる工夫などまったくないのです。

告白を読んだときは「すごい!」と思ったけど、
今は「この人もしかして小説書けないんじゃないの?」って思えてきてます。
同じ人が書いてるとは思えない…。
白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1) Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1)より
4087451585
No.151
(1pt)

パラパラめくって、どんな本か見てから買った方がいいです。ゼッタイ。

電車の乗り換えの5分の間に慌てて買ったものの大失敗でした…。

ミステリー云々以前に小説なんだろうか…という形式です。

本文読んで、後ろの方にある操作資料みたいなの読んでを繰り返します。

そういうのを物語にうまく織り込むのに、世の作家は頭を捻ってるんだと思うのですが、
これはそこを放置して、喋り口調でダラダラ書いてあるだけです。

全部そればっかりで終わります。

そして、その喋り口調もあまりうまくない…会話してるように受け取れない。
正直、面白くないを通り越して、苦痛でした。
先が気になる工夫などまったくないのです。

告白を読んだときは「すごい!」と思ったけど、
今は「この人もしかして小説書けないんじゃないの?」って思えてきてます。
同じ人が書いてるとは思えない…。
白ゆき姫殺人事件 Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件より
4087714594
No.150
(3pt)

うーーーん

なんていうか最後の展開にあまりついていけませんでした。
でもこういうスタイルは新鮮でした。
白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1) Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1)より
4087451585
No.149
(1pt)

これはあまりにも……

あまりに薄っぺらくて(内容が)、びっくりしました。
お金がもったいなかったです
白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1) Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1)より
4087451585
No.148
(3pt)

うーーーん

なんていうか最後の展開にあまりついていけませんでした。
でもこういうスタイルは新鮮でした。
白ゆき姫殺人事件 Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件より
4087714594
No.147
(1pt)

これはあまりにも……

あまりに薄っぺらくて(内容が)、びっくりしました。
お金がもったいなかったです
白ゆき姫殺人事件 Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件より
4087714594