旅のラゴス

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評判

旅のラゴスの評価:

3.95/5点 レビュー 265件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.95pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全801件 341〜360 18/41ページ
No.461
(5pt)

永遠の旅

筒井作品に多いドタバタやギャグもなく、主人公もアクのない設定で
ストーリーも淡々と流れてゆく。
読み始めは少々退屈だったが、中盤以降(王様になるころ)には
物語にひき込まれ、最後にラゴスとともに極北の旅へと連れてゆかれる。
平板な流れは筒井作品の中では特殊な構築と感じるが、
読後も 己の精神が旅に出て帰らないままだ。
困った名作。
旅のラゴス (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 旅のラゴス (徳間文庫)より
4195788137
No.460
(5pt)

永遠の旅

筒井作品に多いドタバタやギャグもなく、主人公もアクのない設定で
ストーリーも淡々と流れてゆく。
読み始めは少々退屈だったが、中盤以降(王様になるころ)には
物語にひき込まれ、最後にラゴスとともに極北の旅へと連れてゆかれる。
平板な流れは筒井作品の中では特殊な構築と感じるが、
読後も 己の精神が旅に出て帰らないままだ。
困った名作。
旅のラゴス Amazon書評・レビュー: 旅のラゴスより
419123319X
No.459
(5pt)

ずっと読みます

15歳の時に読みました。20歳になったいまでも、海外にバックパックで旅する前や長期休みになると毎回読みます。たぶん一生読み続けそう、本当に大好きな本です。
旅のラゴス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 旅のラゴス (新潮文庫)より
4101171319
No.458
(5pt)

ずっと読みます

15歳の時に読みました。20歳になったいまでも、海外にバックパックで旅する前や長期休みになると毎回読みます。たぶん一生読み続けそう、本当に大好きな本です。
旅のラゴス (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 旅のラゴス (徳間文庫)より
4195788137
No.457
(5pt)

ずっと読みます

15歳の時に読みました。20歳になったいまでも、海外にバックパックで旅する前や長期休みになると毎回読みます。たぶん一生読み続けそう、本当に大好きな本です。
旅のラゴス Amazon書評・レビュー: 旅のラゴスより
419123319X
No.456
(2pt)

普通

良くも悪くも普通でした。暇つぶしに読むのだったら十分満足できます。
旅のラゴス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 旅のラゴス (新潮文庫)より
4101171319
No.455
(2pt)

普通

良くも悪くも普通でした。暇つぶしに読むのだったら十分満足できます。
旅のラゴス (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 旅のラゴス (徳間文庫)より
4195788137
No.454
(2pt)

普通

良くも悪くも普通でした。暇つぶしに読むのだったら十分満足できます。
旅のラゴス Amazon書評・レビュー: 旅のラゴスより
419123319X
No.453
(1pt)

メッセージ性もない、物語もない、引き込まれる文章もない

ネットでの評価が高く、友人に勧められたため購入。
期待していたため非常にがっかりした。
いきなり説明もなく物語が始まり、なぜ旅に出ているのか、主人公はどんな人物なのか、今はどのような状況にいるのかについての説明もなくだらだらと始まっている。そのせいで物語に入ることが出来ない。
つかみどころのない空気を楽しむゆるい作品かとも思ったが、そういう読み方を許さないような気分の悪くなる小話が所々に挟まる。
旅をして訪れた場所での出来事を章立てで書いているのだが、とにかくストーリーに魅力がない。
登場人物のモラルはないに等しく、筒井らしいなとは思うが、この物語には致命的なほどミスマッチである。
メッセージ性もない、物語もない、引き込まれる文章もない。
時間をつぶすにしても他に面白い本はいくらでもある。
作者と世間の評価を知らずにこの本を読んだら、大半の人は50ページほど読んだところで読むのをやめるだろう。
最後まで読んでも面白くはならなかったが。
旅のラゴス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 旅のラゴス (新潮文庫)より
4101171319
No.452
(1pt)

メッセージ性もない、物語もない、引き込まれる文章もない

ネットでの評価が高く、友人に勧められたため購入。
期待していたため非常にがっかりした。
いきなり説明もなく物語が始まり、なぜ旅に出ているのか、主人公はどんな人物なのか、今はどのような状況にいるのかについての説明もなくだらだらと始まっている。そのせいで物語に入ることが出来ない。
つかみどころのない空気を楽しむゆるい作品かとも思ったが、そういう読み方を許さないような気分の悪くなる小話が所々に挟まる。
旅をして訪れた場所での出来事を章立てで書いているのだが、とにかくストーリーに魅力がない。
登場人物のモラルはないに等しく、筒井らしいなとは思うが、この物語には致命的なほどミスマッチである。
メッセージ性もない、物語もない、引き込まれる文章もない。
時間をつぶすにしても他に面白い本はいくらでもある。
作者と世間の評価を知らずにこの本を読んだら、大半の人は50ページほど読んだところで読むのをやめるだろう。
最後まで読んでも面白くはならなかったが。
旅のラゴス (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 旅のラゴス (徳間文庫)より
4195788137
No.451
(1pt)

メッセージ性もない、物語もない、引き込まれる文章もない

ネットでの評価が高く、友人に勧められたため購入。
期待していたため非常にがっかりした。
いきなり説明もなく物語が始まり、なぜ旅に出ているのか、主人公はどんな人物なのか、今はどのような状況にいるのかについての説明もなくだらだらと始まっている。そのせいで物語に入ることが出来ない。
つかみどころのない空気を楽しむゆるい作品かとも思ったが、そういう読み方を許さないような気分の悪くなる小話が所々に挟まる。
旅をして訪れた場所での出来事を章立てで書いているのだが、とにかくストーリーに魅力がない。
登場人物のモラルはないに等しく、筒井らしいなとは思うが、この物語には致命的なほどミスマッチである。
メッセージ性もない、物語もない、引き込まれる文章もない。
時間をつぶすにしても他に面白い本はいくらでもある。
作者と世間の評価を知らずにこの本を読んだら、大半の人は50ページほど読んだところで読むのをやめるだろう。
最後まで読んでも面白くはならなかったが。
旅のラゴス Amazon書評・レビュー: 旅のラゴスより
419123319X
No.450
(5pt)

旅は終わらない

物語はラゴスの一生を旅を通して見るものであるが、すべての物語が綿密に繋がっていることはないようだ。
本書は、全体的に章だてというか、短編とも言える断片的な旅のエピソードにより構成されており、各エピソード毎に作中で数ヶ月から数年の時間があく。
もちろんラゴスも年老い、本書の終わりには70歳の高齢になるが、それでも旅を求め北に向かう。
タイトルが"ラゴスの旅"でないのは、ラゴスにとって旅は切り離せないものであり、"旅にラゴス有り"と言うこの物語の本質を明確に示しているためだろう。

※以下はネタバレになるが、物語の大筋である。
ラゴスは彼の世界における人類のルーツを求め、キチと呼ばれる南の大陸の村を目指す。
このキチにはかつて他の星から人類がやって来た宇宙船があり、近くの村にはそれら人類の祖先の莫大な知識が保存されていて、それを故郷に持ち帰るべく、書物を紐解くのである(しかるに、この"キチ"とは"基地"のとこだろう)。

得ることができた知識を持ち帰ったラゴスは由緒ある生も手伝って、たちまちヒーローのように祭り上げられるのだが、彼は安定した生活・地位を投げ出し再び旅に出るのである。
ラゴスを旅に駆り立てたのは一つに先祖の知識であったのだろうが、常にそこには出会い、別れそして再開がある。
何処かで出会った人物との再開は常にラゴスの傍らに有り、この物語の見所だ。

物語の終わりも明確には示されない。
ラゴスは再び旅に出る。
最後の消息は遥か北の外れでドネルと言う老人とのやり取りが最後である。
寂しい老人ドネルはラゴスの旅を思い止まるよう説得するが、高齢をおして進むラゴスを止められないと悟ると罵声を浴びせるが、最後は泣きながら見送るのである。

ラゴスの最後の目的は、旅のはじめに出会ったデーデと言う少女の消息である。
結局ラゴスはデーデと出会えたのだろうか。
それとも高齢のため道中で息絶えたのだろうか。

結末は読者に委ねられている。

私にはデーデと再開し再び故郷に戻るラゴスも、途中で旅のなかに果てるラゴスも、どちらも想像できた。

本書を読み終わった後、是非旅の終わりを考えてほしい。
そして、読者各々が思い描く結末をしかと見届けてほしい。
それこそがこの物語の終幕にふさわしい。

そう、読者の皆と共にラゴスはあり、ラゴスの旅は我々の傍らで今も続いているのだ。
旅のラゴス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 旅のラゴス (新潮文庫)より
4101171319
No.449
(5pt)

旅は終わらない

物語はラゴスの一生を旅を通して見るものであるが、すべての物語が綿密に繋がっていることはないようだ。
本書は、全体的に章だてというか、短編とも言える断片的な旅のエピソードにより構成されており、各エピソード毎に作中で数ヶ月から数年の時間があく。
もちろんラゴスも年老い、本書の終わりには70歳の高齢になるが、それでも旅を求め北に向かう。
タイトルが"ラゴスの旅"でないのは、ラゴスにとって旅は切り離せないものであり、"旅にラゴス有り"と言うこの物語の本質を明確に示しているためだろう。

※以下はネタバレになるが、物語の大筋である。
ラゴスは彼の世界における人類のルーツを求め、キチと呼ばれる南の大陸の村を目指す。
このキチにはかつて他の星から人類がやって来た宇宙船があり、近くの村にはそれら人類の祖先の莫大な知識が保存されていて、それを故郷に持ち帰るべく、書物を紐解くのである(しかるに、この"キチ"とは"基地"のとこだろう)。

得ることができた知識を持ち帰ったラゴスは由緒ある生も手伝って、たちまちヒーローのように祭り上げられるのだが、彼は安定した生活・地位を投げ出し再び旅に出るのである。
ラゴスを旅に駆り立てたのは一つに先祖の知識であったのだろうが、常にそこには出会い、別れそして再開がある。
何処かで出会った人物との再開は常にラゴスの傍らに有り、この物語の見所だ。

物語の終わりも明確には示されない。
ラゴスは再び旅に出る。
最後の消息は遥か北の外れでドネルと言う老人とのやり取りが最後である。
寂しい老人ドネルはラゴスの旅を思い止まるよう説得するが、高齢をおして進むラゴスを止められないと悟ると罵声を浴びせるが、最後は泣きながら見送るのである。

ラゴスの最後の目的は、旅のはじめに出会ったデーデと言う少女の消息である。
結局ラゴスはデーデと出会えたのだろうか。
それとも高齢のため道中で息絶えたのだろうか。

結末は読者に委ねられている。

私にはデーデと再開し再び故郷に戻るラゴスも、途中で旅のなかに果てるラゴスも、どちらも想像できた。

本書を読み終わった後、是非旅の終わりを考えてほしい。
そして、読者各々が思い描く結末をしかと見届けてほしい。
それこそがこの物語の終幕にふさわしい。

そう、読者の皆と共にラゴスはあり、ラゴスの旅は我々の傍らで今も続いているのだ。
旅のラゴス Amazon書評・レビュー: 旅のラゴスより
419123319X
No.448
(5pt)

旅は終わらない

物語はラゴスの一生を旅を通して見るものであるが、すべての物語が綿密に繋がっていることはないようだ。
本書は、全体的に章だてというか、短編とも言える断片的な旅のエピソードにより構成されており、各エピソード毎に作中で数ヶ月から数年の時間があく。
もちろんラゴスも年老い、本書の終わりには70歳の高齢になるが、それでも旅を求め北に向かう。
タイトルが"ラゴスの旅"でないのは、ラゴスにとって旅は切り離せないものであり、"旅にラゴス有り"と言うこの物語の本質を明確に示しているためだろう。

※以下はネタバレになるが、物語の大筋である。
ラゴスは彼の世界における人類のルーツを求め、キチと呼ばれる南の大陸の村を目指す。
このキチにはかつて他の星から人類がやって来た宇宙船があり、近くの村にはそれら人類の祖先の莫大な知識が保存されていて、それを故郷に持ち帰るべく、書物を紐解くのである(しかるに、この"キチ"とは"基地"のとこだろう)。

得ることができた知識を持ち帰ったラゴスは由緒ある生も手伝って、たちまちヒーローのように祭り上げられるのだが、彼は安定した生活・地位を投げ出し再び旅に出るのである。
ラゴスを旅に駆り立てたのは一つに先祖の知識であったのだろうが、常にそこには出会い、別れそして再開がある。
何処かで出会った人物との再開は常にラゴスの傍らに有り、この物語の見所だ。

物語の終わりも明確には示されない。
ラゴスは再び旅に出る。
最後の消息は遥か北の外れでドネルと言う老人とのやり取りが最後である。
寂しい老人ドネルはラゴスの旅を思い止まるよう説得するが、高齢をおして進むラゴスを止められないと悟ると罵声を浴びせるが、最後は泣きながら見送るのである。

ラゴスの最後の目的は、旅のはじめに出会ったデーデと言う少女の消息である。
結局ラゴスはデーデと出会えたのだろうか。
それとも高齢のため道中で息絶えたのだろうか。

結末は読者に委ねられている。

私にはデーデと再開し再び故郷に戻るラゴスも、途中で旅のなかに果てるラゴスも、どちらも想像できた。

本書を読み終わった後、是非旅の終わりを考えてほしい。
そして、読者各々が思い描く結末をしかと見届けてほしい。
それこそがこの物語の終幕にふさわしい。

そう、読者の皆と共にラゴスはあり、ラゴスの旅は我々の傍らで今も続いているのだ。
旅のラゴス (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 旅のラゴス (徳間文庫)より
4195788137
No.447
(4pt)

面白かった!

読んですぐに引き込まれるファンタジーの世界で人との繋がりや旅の意味などを考えさせられるとても心に残る1冊でした。
旅のラゴス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 旅のラゴス (新潮文庫)より
4101171319
No.446
(4pt)

面白かった!

読んですぐに引き込まれるファンタジーの世界で人との繋がりや旅の意味などを考えさせられるとても心に残る1冊でした。
旅のラゴス (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 旅のラゴス (徳間文庫)より
4195788137
No.445
(4pt)

面白かった!

読んですぐに引き込まれるファンタジーの世界で人との繋がりや旅の意味などを考えさせられるとても心に残る1冊でした。
旅のラゴス Amazon書評・レビュー: 旅のラゴスより
419123319X
No.444
(2pt)

それほどでもない

Amazonのレビューを結構参考にしてきたものとしては「うーん」という感じでした。つまらなくはないけど、軽すぎ。アニメを小説で読んでいるような。あるいは終末(後)を描いたハリウッド映画の原作とでもいうか。個人的な評価は星三つ(まぁ普通)ですが、平均点を下げるためにもう一つ削りました。
旅のラゴス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 旅のラゴス (新潮文庫)より
4101171319
No.443
(2pt)

それほどでもない

Amazonのレビューを結構参考にしてきたものとしては「うーん」という感じでした。つまらなくはないけど、軽すぎ。アニメを小説で読んでいるような。あるいは終末(後)を描いたハリウッド映画の原作とでもいうか。個人的な評価は星三つ(まぁ普通)ですが、平均点を下げるためにもう一つ削りました。
旅のラゴス (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 旅のラゴス (徳間文庫)より
4195788137
No.442
(2pt)

それほどでもない

Amazonのレビューを結構参考にしてきたものとしては「うーん」という感じでした。つまらなくはないけど、軽すぎ。アニメを小説で読んでいるような。あるいは終末(後)を描いたハリウッド映画の原作とでもいうか。個人的な評価は星三つ(まぁ普通)ですが、平均点を下げるためにもう一つ削りました。
旅のラゴス Amazon書評・レビュー: 旅のラゴスより
419123319X