旅のラゴス

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旅のラゴスの評価:

3.95/5点 レビュー 265件。 C ランク

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平均点3.95pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全801件 201〜220 11/41ページ
No.601
(4pt)

人生は旅~、人は旅人~、奥深いSFですね!

本好きのあらゆる所の書評で、絶賛されて、面白いの嵐なので読んでみました!
奥深さを強く感じる作品ですね。過去と未来の時空を経ての文化論、民族史的な
部分、そして、さすらいの旅人、、、、、
内容は溢れんばかりに多いのに、ページ数は少ないですね!
今の作家なら、シリーズ化して、何十冊にするであろう、、、、、。
確かに面白い、でも、どこか寂しい。そんな所が人気なのかなあ~。
旅のラゴス (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 旅のラゴス (徳間文庫)より
4195788137
No.600
(4pt)

人生は旅~、人は旅人~、奥深いSFですね!

本好きのあらゆる所の書評で、絶賛されて、面白いの嵐なので読んでみました!
奥深さを強く感じる作品ですね。過去と未来の時空を経ての文化論、民族史的な
部分、そして、さすらいの旅人、、、、、
内容は溢れんばかりに多いのに、ページ数は少ないですね!
今の作家なら、シリーズ化して、何十冊にするであろう、、、、、。
確かに面白い、でも、どこか寂しい。そんな所が人気なのかなあ~。
旅のラゴス Amazon書評・レビュー: 旅のラゴスより
419123319X
No.599
(2pt)

習作ですか?

紙の本で20年くらい前に読んだ。
太古に地球からの移民が行われた惑星で、昔のことはほとんど忘れられ、移民の事実も伝説と化している世界でのお話。住民は生まれ故郷とは異なる環境ゆえ、一種の超能力を持っている(集団テレポート)。
ストーリーは矛盾なくそれなりに読めるが、作者がこれを書いた動機が不明。ディテールに筒井康隆らしさが出ているとはいえ、はっきりした読みごたえがない。
主人公が旅の帰り道で奴隷にされ、かろうじて生きながらえて故郷に帰ってくるくだりがある。
筒井氏は、はっきりこの小説を指していたかどうか忘れたが、あるところで、ラテンアメリカ文学の巨匠が書いた
主人公が半生を奴隷の身分に落とされ、重労働を課せられながらも不思議に幸福感を覚え、読者もそれを納得してしまう小説を読み、
自分もそういう人間の心理を描こうとしたがうまくいかなかったと書いているのを読んだことがある。
それがこの小説ではないだろうか。確かにうまく行ってないと思う。
僕は筒井氏の作品は短編しか読まないのだが、「薬菜飯店」のような作品と比べると、高校生の書いた習作みたいなレベルに感じてしまう。
サマーベッドに横たわって気楽に読むにはいいかもしれない。
天才筒井氏の作品なのでかえって辛口に☆2つ。
旅のラゴス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 旅のラゴス (新潮文庫)より
4101171319
No.598
(2pt)

習作ですか?

紙の本で20年くらい前に読んだ。
太古に地球からの移民が行われた惑星で、昔のことはほとんど忘れられ、移民の事実も伝説と化している世界でのお話。住民は生まれ故郷とは異なる環境ゆえ、一種の超能力を持っている(集団テレポート)。
ストーリーは矛盾なくそれなりに読めるが、作者がこれを書いた動機が不明。ディテールに筒井康隆らしさが出ているとはいえ、はっきりした読みごたえがない。
主人公が旅の帰り道で奴隷にされ、かろうじて生きながらえて故郷に帰ってくるくだりがある。
筒井氏は、はっきりこの小説を指していたかどうか忘れたが、あるところで、ラテンアメリカ文学の巨匠が書いた
主人公が半生を奴隷の身分に落とされ、重労働を課せられながらも不思議に幸福感を覚え、読者もそれを納得してしまう小説を読み、
自分もそういう人間の心理を描こうとしたがうまくいかなかったと書いているのを読んだことがある。
それがこの小説ではないだろうか。確かにうまく行ってないと思う。
僕は筒井氏の作品は短編しか読まないのだが、「薬菜飯店」のような作品と比べると、高校生の書いた習作みたいなレベルに感じてしまう。
サマーベッドに横たわって気楽に読むにはいいかもしれない。
天才筒井氏の作品なのでかえって辛口に☆2つ。
旅のラゴス (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 旅のラゴス (徳間文庫)より
4195788137
No.597
(2pt)

習作ですか?

紙の本で20年くらい前に読んだ。
太古に地球からの移民が行われた惑星で、昔のことはほとんど忘れられ、移民の事実も伝説と化している世界でのお話。住民は生まれ故郷とは異なる環境ゆえ、一種の超能力を持っている(集団テレポート)。
ストーリーは矛盾なくそれなりに読めるが、作者がこれを書いた動機が不明。ディテールに筒井康隆らしさが出ているとはいえ、はっきりした読みごたえがない。
主人公が旅の帰り道で奴隷にされ、かろうじて生きながらえて故郷に帰ってくるくだりがある。
筒井氏は、はっきりこの小説を指していたかどうか忘れたが、あるところで、ラテンアメリカ文学の巨匠が書いた
主人公が半生を奴隷の身分に落とされ、重労働を課せられながらも不思議に幸福感を覚え、読者もそれを納得してしまう小説を読み、
自分もそういう人間の心理を描こうとしたがうまくいかなかったと書いているのを読んだことがある。
それがこの小説ではないだろうか。確かにうまく行ってないと思う。
僕は筒井氏の作品は短編しか読まないのだが、「薬菜飯店」のような作品と比べると、高校生の書いた習作みたいなレベルに感じてしまう。
サマーベッドに横たわって気楽に読むにはいいかもしれない。
天才筒井氏の作品なのでかえって辛口に☆2つ。
旅のラゴス Amazon書評・レビュー: 旅のラゴスより
419123319X
No.596
(4pt)

不思議な余韻が残る、不思議な小説

不思議な本。正直なところ、ものすごく面白いわけではない。が、最後までよめば何かわかるだろうと、好奇心で最後まで読了。SFのやうな、文明批評のような、一人の男の旅のものがたりだった。

難解な小説かと思いきや、とてもすらすら読みやすいのは、さすがの筒井先生。でも他の小説とはちがって、衝撃や驚きは少なかった。わりとたんたんとしている。

心に不思議な余韻が残った。ラゴスとともに長い旅を楽しんだ。この本は、一体なんだったんだろう?
旅のラゴス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 旅のラゴス (新潮文庫)より
4101171319
No.595
(4pt)

不思議な余韻が残る、不思議な小説

不思議な本。正直なところ、ものすごく面白いわけではない。が、最後までよめば何かわかるだろうと、好奇心で最後まで読了。SFのやうな、文明批評のような、一人の男の旅のものがたりだった。

難解な小説かと思いきや、とてもすらすら読みやすいのは、さすがの筒井先生。でも他の小説とはちがって、衝撃や驚きは少なかった。わりとたんたんとしている。

心に不思議な余韻が残った。ラゴスとともに長い旅を楽しんだ。この本は、一体なんだったんだろう?
旅のラゴス (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 旅のラゴス (徳間文庫)より
4195788137
No.594
(4pt)

不思議な余韻が残る、不思議な小説

不思議な本。正直なところ、ものすごく面白いわけではない。が、最後までよめば何かわかるだろうと、好奇心で最後まで読了。SFのやうな、文明批評のような、一人の男の旅のものがたりだった。

難解な小説かと思いきや、とてもすらすら読みやすいのは、さすがの筒井先生。でも他の小説とはちがって、衝撃や驚きは少なかった。わりとたんたんとしている。

心に不思議な余韻が残った。ラゴスとともに長い旅を楽しんだ。この本は、一体なんだったんだろう?
旅のラゴス Amazon書評・レビュー: 旅のラゴスより
419123319X
No.593
(3pt)

それなりに

50オーバーのおっさんが読む本ではなかった。
作者の筒井氏はとても面白い人物ではあるがこちらの作品に引き寄せられますますファンに。というようなことは特に無く。
それなりに楽しめたが夢中になるような作品でもなかった。
旅のラゴス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 旅のラゴス (新潮文庫)より
4101171319
No.592
(3pt)

それなりに

50オーバーのおっさんが読む本ではなかった。
作者の筒井氏はとても面白い人物ではあるがこちらの作品に引き寄せられますますファンに。というようなことは特に無く。
それなりに楽しめたが夢中になるような作品でもなかった。
旅のラゴス (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 旅のラゴス (徳間文庫)より
4195788137
No.591
(3pt)

それなりに

50オーバーのおっさんが読む本ではなかった。
作者の筒井氏はとても面白い人物ではあるがこちらの作品に引き寄せられますますファンに。というようなことは特に無く。
それなりに楽しめたが夢中になるような作品でもなかった。
旅のラゴス Amazon書評・レビュー: 旅のラゴスより
419123319X
No.590
(5pt)

文豪・筒井康隆52歳の時の作品!

文豪・筒井康隆52歳の時の作品!というだけでも相当興味深いが、今から30年以上前にリリースされていたのだ。七瀬三部作が好きで、文豪の作品はよく読んでいたが、これは迂闊だった。抜かしてしまっていた。ここ数年で、いきなりというか、評判になって、遅ればせながら、読んでみたけど、確かにノマド世代が多くなってきた平成最後の時代にあっては、これまた面白いのかもしれない。

 ”転移”‘浮遊””壁抜け”ということが普通に行われていた時代の話だけど、科学技術が今ほど、つまり21世紀ほどには発達していなかった産業革命前の時代に逆行した、今となってはありうべき時代設定がSFぽくって、なかなかのモノである。

 旅好き、とりわけ転移好き世代には、海外に行く際の”旅のお供”にして持って行っていいかもしれないが、相当の覚悟、自己責任&自己完結の精神が要求されるっていうことなんだな。
旅のラゴス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 旅のラゴス (新潮文庫)より
4101171319
No.589
(5pt)

文豪・筒井康隆52歳の時の作品!

文豪・筒井康隆52歳の時の作品!というだけでも相当興味深いが、今から30年以上前にリリースされていたのだ。七瀬三部作が好きで、文豪の作品はよく読んでいたが、これは迂闊だった。抜かしてしまっていた。ここ数年で、いきなりというか、評判になって、遅ればせながら、読んでみたけど、確かにノマド世代が多くなってきた平成最後の時代にあっては、これまた面白いのかもしれない。

 ”転移”‘浮遊””壁抜け”ということが普通に行われていた時代の話だけど、科学技術が今ほど、つまり21世紀ほどには発達していなかった産業革命前の時代に逆行した、今となってはありうべき時代設定がSFぽくって、なかなかのモノである。

 旅好き、とりわけ転移好き世代には、海外に行く際の”旅のお供”にして持って行っていいかもしれないが、相当の覚悟、自己責任&自己完結の精神が要求されるっていうことなんだな。
旅のラゴス (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 旅のラゴス (徳間文庫)より
4195788137
No.588
(5pt)

文豪・筒井康隆52歳の時の作品!

文豪・筒井康隆52歳の時の作品!というだけでも相当興味深いが、今から30年以上前にリリースされていたのだ。七瀬三部作が好きで、文豪の作品はよく読んでいたが、これは迂闊だった。抜かしてしまっていた。ここ数年で、いきなりというか、評判になって、遅ればせながら、読んでみたけど、確かにノマド世代が多くなってきた平成最後の時代にあっては、これまた面白いのかもしれない。

 ”転移”‘浮遊””壁抜け”ということが普通に行われていた時代の話だけど、科学技術が今ほど、つまり21世紀ほどには発達していなかった産業革命前の時代に逆行した、今となってはありうべき時代設定がSFぽくって、なかなかのモノである。

 旅好き、とりわけ転移好き世代には、海外に行く際の”旅のお供”にして持って行っていいかもしれないが、相当の覚悟、自己責任&自己完結の精神が要求されるっていうことなんだな。
旅のラゴス Amazon書評・レビュー: 旅のラゴスより
419123319X
No.587
(5pt)

1人の人生を体験する

不思議な世界が舞台。壮大でありながら淡々と描かれるラゴスという男の物語。
読み終わるまで個人差はあれど2時間ほど。そこであなたは人生をかけた長い長い旅をしてきたような感覚に襲われるでしょう。
その喜びとも寂しさともつかない読後感は他では味わえないものです。

あなたも旅に出ませんか?
旅のラゴス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 旅のラゴス (新潮文庫)より
4101171319
No.586
(5pt)

1人の人生を体験する

不思議な世界が舞台。壮大でありながら淡々と描かれるラゴスという男の物語。
読み終わるまで個人差はあれど2時間ほど。そこであなたは人生をかけた長い長い旅をしてきたような感覚に襲われるでしょう。
その喜びとも寂しさともつかない読後感は他では味わえないものです。

あなたも旅に出ませんか?
旅のラゴス (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 旅のラゴス (徳間文庫)より
4195788137
No.585
(5pt)

1人の人生を体験する

不思議な世界が舞台。壮大でありながら淡々と描かれるラゴスという男の物語。
読み終わるまで個人差はあれど2時間ほど。そこであなたは人生をかけた長い長い旅をしてきたような感覚に襲われるでしょう。
その喜びとも寂しさともつかない読後感は他では味わえないものです。

あなたも旅に出ませんか?
旅のラゴス Amazon書評・レビュー: 旅のラゴスより
419123319X
No.584
(2pt)

筒井先生は好きだけど…

筒井先生は尊敬してます。
作品も何作品か読みましたし、関西ローカルの番組で、凄い人なのに偉ぶらずに、専門家の人に子供みたいな好奇心で色々聞いたり、ブラマヨやチャートと嬉しそうに絡んでるのを見ると本当に凄い人だなって思います。

ただ、この作品は自分には合わなかった…
筒井先生の作品の中でも凄い高評価だっただけに凄い期待して読んだけど…ハードルが上がりすぎたわけでもなく、ただただ読んでてワクワクしなかったなぁ。
旅のラゴス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 旅のラゴス (新潮文庫)より
4101171319
No.583
(2pt)

筒井先生は好きだけど…

筒井先生は尊敬してます。
作品も何作品か読みましたし、関西ローカルの番組で、凄い人なのに偉ぶらずに、専門家の人に子供みたいな好奇心で色々聞いたり、ブラマヨやチャートと嬉しそうに絡んでるのを見ると本当に凄い人だなって思います。

ただ、この作品は自分には合わなかった…
筒井先生の作品の中でも凄い高評価だっただけに凄い期待して読んだけど…ハードルが上がりすぎたわけでもなく、ただただ読んでてワクワクしなかったなぁ。
旅のラゴス (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 旅のラゴス (徳間文庫)より
4195788137
No.582
(2pt)

筒井先生は好きだけど…

筒井先生は尊敬してます。
作品も何作品か読みましたし、関西ローカルの番組で、凄い人なのに偉ぶらずに、専門家の人に子供みたいな好奇心で色々聞いたり、ブラマヨやチャートと嬉しそうに絡んでるのを見ると本当に凄い人だなって思います。

ただ、この作品は自分には合わなかった…
筒井先生の作品の中でも凄い高評価だっただけに凄い期待して読んだけど…ハードルが上がりすぎたわけでもなく、ただただ読んでてワクワクしなかったなぁ。
旅のラゴス Amazon書評・レビュー: 旅のラゴスより
419123319X