旅のラゴス

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

旅のラゴスの評価:

3.95/5点 レビュー 265件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.95pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全801件 121〜140 7/41ページ
No.681
(4pt)

やりすぎないが頭の中で具現化しやすい絶妙な世界観

ある程度色々なジャンルの本を読んでからこの本に辿り着くと非常に心地よく読めそう。
自分はそうでした。単調なのに飽きさせない、一見個性がなさそうな主人公。
その「つまらない人間と思わせるくらいの理知的な性格」が逆に物語を面白くしている気がする。
ラストがすごく良かった。
人生経験豊富な人ほど胸にくるものがあるんじゃないかな。
旅のラゴス Amazon書評・レビュー: 旅のラゴスより
419123319X
No.680
(4pt)

SFかファンタジーか悩むところだ

作者がSF作家として認知されているので、SF作品として分類されるのだろうが、「転移」や「壁抜け」などの超能力が頻出する本作の場合はファンタジーではないかという気がするのだが。映画『スター・ウォーズ』に登場する「フォース」をどう捉えるかで、SFとするかファンタジーとするかが分かれるのと同じだと思う。
 ただ、異世界において、外の世界から来た人々が文明の痕跡を残した、という点では、アーサー・C・クラークの『都市と星』やジェイムズ・P・ホーガンの『星を継ぐもの』に通じるところはある。だからSF、かなあ。
 筒井大先生のことだから、我々がああだこうだと言うのは気にしないと思うのだが。と、なると『残像に口紅を』はどうなるのだろう。あるいは『ダンシング・ヴァニティ』は?考え始めると切りがないので止めておく。
旅のラゴス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 旅のラゴス (新潮文庫)より
4101171319
No.679
(4pt)

SFかファンタジーか悩むところだ

作者がSF作家として認知されているので、SF作品として分類されるのだろうが、「転移」や「壁抜け」などの超能力が頻出する本作の場合はファンタジーではないかという気がするのだが。映画『スター・ウォーズ』に登場する「フォース」をどう捉えるかで、SFとするかファンタジーとするかが分かれるのと同じだと思う。
 ただ、異世界において、外の世界から来た人々が文明の痕跡を残した、という点では、アーサー・C・クラークの『都市と星』やジェイムズ・P・ホーガンの『星を継ぐもの』に通じるところはある。だからSF、かなあ。
 筒井大先生のことだから、我々がああだこうだと言うのは気にしないと思うのだが。と、なると『残像に口紅を』はどうなるのだろう。あるいは『ダンシング・ヴァニティ』は?考え始めると切りがないので止めておく。
旅のラゴス (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 旅のラゴス (徳間文庫)より
4195788137
No.678
(4pt)

SFかファンタジーか悩むところだ

作者がSF作家として認知されているので、SF作品として分類されるのだろうが、「転移」や「壁抜け」などの超能力が頻出する本作の場合はファンタジーではないかという気がするのだが。映画『スター・ウォーズ』に登場する「フォース」をどう捉えるかで、SFとするかファンタジーとするかが分かれるのと同じだと思う。
 ただ、異世界において、外の世界から来た人々が文明の痕跡を残した、という点では、アーサー・C・クラークの『都市と星』やジェイムズ・P・ホーガンの『星を継ぐもの』に通じるところはある。だからSF、かなあ。
 筒井大先生のことだから、我々がああだこうだと言うのは気にしないと思うのだが。と、なると『残像に口紅を』はどうなるのだろう。あるいは『ダンシング・ヴァニティ』は?考え始めると切りがないので止めておく。
旅のラゴス Amazon書評・レビュー: 旅のラゴスより
419123319X
No.677
(5pt)

旅に出たくなる

筒井康隆の著作は初めて読みましたがとても面白かったです。単純なSF、なろう等とも異なり、主人公ラゴスの生き方、死生観は読んでいて様々な示唆を与えてくれました。コロナが収まったら何処か遠いところに、旅行ではなく「旅」に出たいなぁ、そう思える作品です。
旅のラゴス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 旅のラゴス (新潮文庫)より
4101171319
No.676
(5pt)

旅に出たくなる

筒井康隆の著作は初めて読みましたがとても面白かったです。単純なSF、なろう等とも異なり、主人公ラゴスの生き方、死生観は読んでいて様々な示唆を与えてくれました。コロナが収まったら何処か遠いところに、旅行ではなく「旅」に出たいなぁ、そう思える作品です。
旅のラゴス (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 旅のラゴス (徳間文庫)より
4195788137
No.675
(5pt)

旅に出たくなる

筒井康隆の著作は初めて読みましたがとても面白かったです。単純なSF、なろう等とも異なり、主人公ラゴスの生き方、死生観は読んでいて様々な示唆を与えてくれました。コロナが収まったら何処か遠いところに、旅行ではなく「旅」に出たいなぁ、そう思える作品です。
旅のラゴス Amazon書評・レビュー: 旅のラゴスより
419123319X
No.674
(1pt)

無責任で身勝手

とにかくモテるが、なぜモテるのか分からない。
旅先で出会った女性を、置き去りにした後また繰り返す、無責任で身勝手な内容にうんざり。女性軽視だと感じた。
評判が良かったので、期待して購入しましたが全く面白くありませんでした。
旅のラゴス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 旅のラゴス (新潮文庫)より
4101171319
No.673
(1pt)

無責任で身勝手

とにかくモテるが、なぜモテるのか分からない。
旅先で出会った女性を、置き去りにした後また繰り返す、無責任で身勝手な内容にうんざり。女性軽視だと感じた。
評判が良かったので、期待して購入しましたが全く面白くありませんでした。
旅のラゴス (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 旅のラゴス (徳間文庫)より
4195788137
No.672
(1pt)

無責任で身勝手

とにかくモテるが、なぜモテるのか分からない。
旅先で出会った女性を、置き去りにした後また繰り返す、無責任で身勝手な内容にうんざり。女性軽視だと感じた。
評判が良かったので、期待して購入しましたが全く面白くありませんでした。
旅のラゴス Amazon書評・レビュー: 旅のラゴスより
419123319X
No.671
(2pt)

よく分からないサイエンス・ファンタジーな作品

サイエンス・フィクションではなくサイエンス・ファンタジーなSF作品。
古代の移民宇宙船の残骸とか、移民者たちが造った超図書館とか出てくるけど・・
あくまでも一人の男の旅の物語。

旅の目的とか、種明かし的な何かがあるのかと思って最後まで読んだけど何もなかった。
なんだろう・・
ラノベやアニメによくある異世界転生オレツエーみたいな話を描きたかったのかな?
それとも諸行無常的な何かを描きたかったのかな?
有名な作品だから読んでみたけど
よく分からないや(笑)
旅のラゴス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 旅のラゴス (新潮文庫)より
4101171319
No.670
(2pt)

よく分からないサイエンス・ファンタジーな作品

サイエンス・フィクションではなくサイエンス・ファンタジーなSF作品。
古代の移民宇宙船の残骸とか、移民者たちが造った超図書館とか出てくるけど・・
あくまでも一人の男の旅の物語。

旅の目的とか、種明かし的な何かがあるのかと思って最後まで読んだけど何もなかった。
なんだろう・・
ラノベやアニメによくある異世界転生オレツエーみたいな話を描きたかったのかな?
それとも諸行無常的な何かを描きたかったのかな?
有名な作品だから読んでみたけど
よく分からないや(笑)
旅のラゴス (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 旅のラゴス (徳間文庫)より
4195788137
No.669
(2pt)

よく分からないサイエンス・ファンタジーな作品

サイエンス・フィクションではなくサイエンス・ファンタジーなSF作品。
古代の移民宇宙船の残骸とか、移民者たちが造った超図書館とか出てくるけど・・
あくまでも一人の男の旅の物語。

旅の目的とか、種明かし的な何かがあるのかと思って最後まで読んだけど何もなかった。
なんだろう・・
ラノベやアニメによくある異世界転生オレツエーみたいな話を描きたかったのかな?
それとも諸行無常的な何かを描きたかったのかな?
有名な作品だから読んでみたけど
よく分からないや(笑)
旅のラゴス Amazon書評・レビュー: 旅のラゴスより
419123319X
No.668
(5pt)

旅人のものがたり

主人公のラゴスは生きるために旅を続け、死ぬために旅に出ます、人生についてしみじみ感じさせてくれる物語、筒井康隆の小説でいちばん好きです。
旅のラゴス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 旅のラゴス (新潮文庫)より
4101171319
No.667
(5pt)

旅人のものがたり

主人公のラゴスは生きるために旅を続け、死ぬために旅に出ます、人生についてしみじみ感じさせてくれる物語、筒井康隆の小説でいちばん好きです。
旅のラゴス (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 旅のラゴス (徳間文庫)より
4195788137
No.666
(5pt)

旅人のものがたり

主人公のラゴスは生きるために旅を続け、死ぬために旅に出ます、人生についてしみじみ感じさせてくれる物語、筒井康隆の小説でいちばん好きです。
旅のラゴス Amazon書評・レビュー: 旅のラゴスより
419123319X
No.665
(2pt)

エンタメ小説と思うとガッカリする

主人公がずっと旅をしているのだがいつまで経っても盛り上がる場面がない。いつになったら面白くなるのかと思っていたらそのまま物語が終了してしまった。エンタメ性を求めると後悔します。
旅のラゴス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 旅のラゴス (新潮文庫)より
4101171319
No.664
(2pt)

エンタメ小説と思うとガッカリする

主人公がずっと旅をしているのだがいつまで経っても盛り上がる場面がない。いつになったら面白くなるのかと思っていたらそのまま物語が終了してしまった。エンタメ性を求めると後悔します。
旅のラゴス (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 旅のラゴス (徳間文庫)より
4195788137
No.663
(2pt)

エンタメ小説と思うとガッカリする

主人公がずっと旅をしているのだがいつまで経っても盛り上がる場面がない。いつになったら面白くなるのかと思っていたらそのまま物語が終了してしまった。エンタメ性を求めると後悔します。
旅のラゴス Amazon書評・レビュー: 旅のラゴスより
419123319X
No.662
(5pt)

未来世界を旅して社会に知識をもたらす傑作英雄譚

文明が衰退し、人類が特殊能力を持つようになった未来のもうひとつの地球で、良家の子弟であり、学究の輩である主人公が命がけの旅を続けます。その目的は、過去の遺産。これによって、主人公の周囲が変わり、主人公自身も変わり、一人称も途中から「おれ」から「わたし」に変わります。
30年間の長い旅路の果てにようやく我が家へたどり着き、社会でかなり活躍することになります。
この主人公は人柄がよく、知能が高く、強運に恵まれ、女性にもてるというもので、旅路の果てに社会に知識をもたらす男の一種の英雄譚として読むことができます。
最後、老年になって、死を覚悟したうえで過去の幻影を求めて再び旅立ちます。「旅のラゴス」にふさわしい終わり方。読後感は充実しています。
旅のラゴス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 旅のラゴス (新潮文庫)より
4101171319