そして誰かいなくなった

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評判

そして誰かいなくなったの評価:

3.91/5点 レビュー 11件。 B ランク

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平均点3.91pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全24件 21〜24 2/2ページ
No.4
(5pt)

無駄のないミステリー小説

ミステリー小説として最後まで面白く読める作品である。文章に冗長なところがなく描写や会話に無駄がない。話は「そして誰もいなくなった」と「オリエント急行」を足して割ったような内容である。初めから伏線が随所に張られているので勘のいい読者は結末が予想しやすいかもしれない。ところでこの作品が描かれた時代が1988年頃で携帯もネットもない時代だったのでそのままではテレビ化は難しいような気がする。
そして誰かいなくなった (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: そして誰かいなくなった (徳間文庫)より
4198929793
No.3
(4pt)

素晴らしいパスティーシュ

アガサ・クリスティーのパスティーシュとしては、恐らく最高レベルの作品だと思います。ほんのちょっとしたアイデアを最大限効果的に見せる著者のテクニックには、いつもながら感嘆の念を禁じ得ません。本書も単純なアイデアなのに、見事に騙されてしまいました。

『訃報は午後二時に届く』など、連載小説では冗漫な部分も出てくる著者ですが、本書はそのようなこともなく、引き締まったいい長編に仕上がっています。

 若干アンフェアな部分があるのが残念ですが、全体的によく計算されていて、騙される醍醐味を味わえる良作です。
そして誰かいなくなった (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: そして誰かいなくなった (講談社文庫)より
406184945X
No.2
(4pt)

素晴らしいパスティーシュ

アガサ・クリスティーのパスティーシュとしては、恐らく最高レベルの作品だと思います。ほんのちょっとしたアイデアを最大限効果的に見せる著者のテクニックには、いつもながら感嘆の念を禁じ得ません。本書も単純なアイデアなのに、見事に騙されてしまいました。

『訃報は午後二時に届く』など、連載小説では冗漫な部分も出てくる著者ですが、本書はそのようなこともなく、引き締まったいい長編に仕上がっています。

 若干アンフェアな部分があるのが残念ですが、全体的によく計算されていて、騙される醍醐味を味わえる良作です。
そして誰かいなくなった Amazon書評・レビュー: そして誰かいなくなったより
4062041197
No.1
(4pt)

素晴らしいパスティーシュ

アガサ・クリスティーのパスティーシュとしては、恐らく最高レベルの作品だと思います。ほんのちょっとしたアイデアを最大限効果的に見せる著者のテクニックには、いつもながら感嘆の念を禁じ得ません。本書も単純なアイデアなのに、見事に騙されてしまいました。

『訃報は午後二時に届く』など、連載小説では冗漫な部分も出てくる著者ですが、本書はそのようなこともなく、引き締まったいい長編に仕上がっています。

 若干アンフェアな部分があるのが残念ですが、全体的によく計算されていて、騙される醍醐味を味わえる良作です。
そして誰かいなくなった (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: そして誰かいなくなった (徳間文庫)より
4198929793