(短編集)

腕貫探偵 市民サーヴィス課出張所事件簿

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評判

腕貫探偵 市民サーヴィス課出張所事件簿の評価:

3.50/5点 レビュー 22件。 B ランク

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平均点3.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全24件 1〜20 1/2ページ
No.24
(4pt)

テンポがいい短編集

ただでさえ短編なので本格的な謎があるわけでもないのに、それを幻のように現れ即座にヒントを与えて解決に導いてしまう「市民サーヴィス課臨時出張所」。
その様が様式美というかユーモラスというか、深夜にやってるテレビドラマのような気楽さでテンポ良く楽しめました。
腕貫探偵 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 腕貫探偵 (実業之日本社文庫)より
4408550620
No.23
(4pt)

テンポがいい短編集

ただでさえ短編なので本格的な謎があるわけでもないのに、それを幻のように現れ即座にヒントを与えて解決に導いてしまう「市民サーヴィス課臨時出張所」。
その様が様式美というかユーモラスというか、深夜にやってるテレビドラマのような気楽さでテンポ良く楽しめました。
腕貫探偵 (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 腕貫探偵 (ジョイ・ノベルス)より
4408504920
No.22
(5pt)

それほど悪いのか?

ほかの方は比較的低い評価を出されていますが、自分としてはこれはこれで有りなのではという印象。深い謎解きトリックは無いのかもしれないが、それなりのミステリーであり、かつ1つの話は短いため簡単に読める。また探偵の立ち位置も新しいスタイルと思われる。探偵が解決するのではなく、探偵はあくまでヒントを与えるだけ。それを周囲の人間が解決につなげる。
自分は十分に楽しめたです。
腕貫探偵 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 腕貫探偵 (実業之日本社文庫)より
4408550620
No.21
(5pt)

それほど悪いのか?

ほかの方は比較的低い評価を出されていますが、自分としてはこれはこれで有りなのではという印象。深い謎解きトリックは無いのかもしれないが、それなりのミステリーであり、かつ1つの話は短いため簡単に読める。また探偵の立ち位置も新しいスタイルと思われる。探偵が解決するのではなく、探偵はあくまでヒントを与えるだけ。それを周囲の人間が解決につなげる。
自分は十分に楽しめたです。
腕貫探偵 (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 腕貫探偵 (ジョイ・ノベルス)より
4408504920
No.20
(4pt)

こんなユニークな探偵もいていい

街のいろいろな所に、今まで見なかった簡易机と折りたたみいすに無愛想そうな腕抜男が出現する。「市民サーヴィス課臨時出張所うんぬん」とあるので、興味を惹かれた人がいろいろ悩みや不思議なことを相談してみると、最後に何かひとことくれて、はいお終いとなって仕舞う。ところが、その言葉をもとに相談者が思いを巡らせてみると、するすると問題が解けてしまうのだ。この腕抜男よりも、相談する人々の物語がなかなか面白いのだ。どうしようもないやつも出てくるが、最初2編の大学生の男女のお互いへの思いが成就してよかったね。最後の画伯の話はなかなかいい。
腕貫探偵 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 腕貫探偵 (実業之日本社文庫)より
4408550620
No.19
(4pt)

こんなユニークな探偵もいていい

街のいろいろな所に、今まで見なかった簡易机と折りたたみいすに無愛想そうな腕抜男が出現する。「市民サーヴィス課臨時出張所うんぬん」とあるので、興味を惹かれた人がいろいろ悩みや不思議なことを相談してみると、最後に何かひとことくれて、はいお終いとなって仕舞う。ところが、その言葉をもとに相談者が思いを巡らせてみると、するすると問題が解けてしまうのだ。この腕抜男よりも、相談する人々の物語がなかなか面白いのだ。どうしようもないやつも出てくるが、最初2編の大学生の男女のお互いへの思いが成就してよかったね。最後の画伯の話はなかなかいい。
腕貫探偵 (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 腕貫探偵 (ジョイ・ノベルス)より
4408504920
No.18
(4pt)

短編集で読みやすい

なるほど~と感心しながら読みました。
腕貫探偵 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 腕貫探偵 (実業之日本社文庫)より
4408550620
No.17
(4pt)

短編集で読みやすい

なるほど~と感心しながら読みました。
腕貫探偵 (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 腕貫探偵 (ジョイ・ノベルス)より
4408504920
No.16
(4pt)

サクサク読めます。

サクサク読めます。一冊通した長編ではなく数話収めた短編集と言えるので、ちょっとした合間に一話読むなんてこともできます。しかし本作品に登場する人物の名前が読みづらく覚えづらい、印象付けるために主人公が変わった名前ってのはよくありますが、すべての登場人物が変わった名前ってのは逆に違和感を感じます。一話分を一気に読めた場合は問題無いのですが、ちょっと間が空くと読みを忘れてしまって最初に戻ってルビを確認するってことがありました。それ以外は面白く読ませていただきました。
満足です。
腕貫探偵 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 腕貫探偵 (実業之日本社文庫)より
4408550620
No.15
(4pt)

サクサク読めます。

サクサク読めます。一冊通した長編ではなく数話収めた短編集と言えるので、ちょっとした合間に一話読むなんてこともできます。しかし本作品に登場する人物の名前が読みづらく覚えづらい、印象付けるために主人公が変わった名前ってのはよくありますが、すべての登場人物が変わった名前ってのは逆に違和感を感じます。一話分を一気に読めた場合は問題無いのですが、ちょっと間が空くと読みを忘れてしまって最初に戻ってルビを確認するってことがありました。それ以外は面白く読ませていただきました。
満足です。
腕貫探偵 (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 腕貫探偵 (ジョイ・ノベルス)より
4408504920
No.14
(4pt)

必要としているところに 突如として現れる!!

こんな探偵というか、市民サーヴィス課 見たことないです。
困ったひとがいれば、どこにでも現れる!!
しかも、大事件というより小さいけど 自分では解決できないものがほとんど。
それが話しを聞いただけで 事件を解決してしまうのがすごい。
しかも ヒントだけ出して 後は自分で解決しなさいというスタンスもおもしろかったです。

是非 僕の前にもふらっと現れて欲しいと思います。
腕貫探偵 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 腕貫探偵 (実業之日本社文庫)より
4408550620
No.13
(4pt)

必要としているところに 突如として現れる!!

こんな探偵というか、市民サーヴィス課 見たことないです。
困ったひとがいれば、どこにでも現れる!!
しかも、大事件というより小さいけど 自分では解決できないものがほとんど。
それが話しを聞いただけで 事件を解決してしまうのがすごい。
しかも ヒントだけ出して 後は自分で解決しなさいというスタンスもおもしろかったです。

是非 僕の前にもふらっと現れて欲しいと思います。
腕貫探偵 (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 腕貫探偵 (ジョイ・ノベルス)より
4408504920
No.12
(4pt)

日常の謎を展開するための変則安楽椅子探偵シリーズ1作目

西澤氏のシリーズキャラとして確立された腕貫探偵シリーズだが、力の入ったチョーモインシリーズやタックシリーズとは違って、軽いタッチの日常の謎系ミステリーを展開するもくろみで作られたキャラなのだろう。
ったチョーモインシリーズやタックシリーズでは弱くてちょっと使えないネタをうまく処理できるお手軽なシリーズとして西澤氏のもくろみはうまくいっている。
短編ごとの主人公が事件に遭遇し、腕貫探偵に相談し、腕貫の一言アドバイスをきっかけに事件の真相を主人公が説き当てる形式の安楽椅子探偵ものの形式をとっているため、探偵役はほとんど一瞬しか登場しないのが特徴である。
一種の探偵小説における神の視点を付与された存在であり、この腕貫のキャラが弱いとか、いつ真相に気づいたのか不明とか言った批判は全くの無意味である。
日常の謎系ミステリーなので事件の派手さはないが、起承転結のはっきりしたストーリーで西澤氏らしいフックの効いたプロットであり、軽く読める娯楽作としてかなり出来が良い短編集になっている。
腕貫探偵 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 腕貫探偵 (実業之日本社文庫)より
4408550620
No.11
(4pt)

日常の謎を展開するための変則安楽椅子探偵シリーズ1作目

西澤氏のシリーズキャラとして確立された腕貫探偵シリーズだが、力の入ったチョーモインシリーズやタックシリーズとは違って、軽いタッチの日常の謎系ミステリーを展開するもくろみで作られたキャラなのだろう。
ったチョーモインシリーズやタックシリーズでは弱くてちょっと使えないネタをうまく処理できるお手軽なシリーズとして西澤氏のもくろみはうまくいっている。
短編ごとの主人公が事件に遭遇し、腕貫探偵に相談し、腕貫の一言アドバイスをきっかけに事件の真相を主人公が説き当てる形式の安楽椅子探偵ものの形式をとっているため、探偵役はほとんど一瞬しか登場しないのが特徴である。
一種の探偵小説における神の視点を付与された存在であり、この腕貫のキャラが弱いとか、いつ真相に気づいたのか不明とか言った批判は全くの無意味である。
日常の謎系ミステリーなので事件の派手さはないが、起承転結のはっきりしたストーリーで西澤氏らしいフックの効いたプロットであり、軽く読める娯楽作としてかなり出来が良い短編集になっている。
腕貫探偵 (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 腕貫探偵 (ジョイ・ノベルス)より
4408504920
No.10
(5pt)

店頭で見て、店員さんのおすすめだったので読んでみました。

楽しかったです。以前に同作者の「七回死んだ男」という本を、ある雑誌でお勧めとして紹介されていた経緯から拝読してました。
シリーズ品でしたので、楽しければしばらく通勤時間が助かるな、という観点から購入。
1作目もですが、押し押しですごい楽しい!というわけではないです。ですが、数読んでいる中では満足できます。この方の作品の特徴かもしれませんが、そうくるか、と思わせる程度に、でも作者のお仕着せのようなくせもなく、シンプルに楽しめます。
難しい推理や癖のある作風が好きな人には不向きかも。ただ読んで読後感も悪くない。私はその位が好きです。
注意点としては、シリーズとしてたくさんあるように思えますが、全て同じ探偵が活躍しているわけではなく、同じ街、同じ登場人物がでてくる程度の作品もコミコミです。一作目を読めば分かりますが、主人公?の探偵さえ、一つの風景のような扱いですから。
腕貫探偵 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 腕貫探偵 (実業之日本社文庫)より
4408550620
No.9
(5pt)

店頭で見て、店員さんのおすすめだったので読んでみました。

楽しかったです。以前に同作者の「七回死んだ男」という本を、ある雑誌でお勧めとして紹介されていた経緯から拝読してました。
シリーズ品でしたので、楽しければしばらく通勤時間が助かるな、という観点から購入。
1作目もですが、押し押しですごい楽しい!というわけではないです。ですが、数読んでいる中では満足できます。この方の作品の特徴かもしれませんが、そうくるか、と思わせる程度に、でも作者のお仕着せのようなくせもなく、シンプルに楽しめます。
難しい推理や癖のある作風が好きな人には不向きかも。ただ読んで読後感も悪くない。私はその位が好きです。
注意点としては、シリーズとしてたくさんあるように思えますが、全て同じ探偵が活躍しているわけではなく、同じ街、同じ登場人物がでてくる程度の作品もコミコミです。一作目を読めば分かりますが、主人公?の探偵さえ、一つの風景のような扱いですから。
腕貫探偵 (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 腕貫探偵 (ジョイ・ノベルス)より
4408504920
No.8
(5pt)

お役所と探偵

「凄腕探偵とお役所仕事」という、一見、ミスマッチな組み合わせが斬新で面白いです。
主人公の探偵=お役所の人は何者なのか、臨時出張サービスの本来の目的は何か等、突っ込みどころは満載なのですが…。
悩みをぶつけてくる市民と、淡々とお役所仕事をこなす腕貫探偵の会話が絶妙です。
腕貫探偵は、淡々としながらも事件の核心を突き、相談者の悩みに応えます。
しかし、事件の真相を教えるのではなく、あくまで事件解決への道筋を伝えるだけです。
しかも、相談時間が終了すると、会話の途中でも打ち切るという、完全なるお役所仕事(?)です。

突っ込みどころは満載ですが、それも本書の面白さに一役買っています。
腕貫探偵 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 腕貫探偵 (実業之日本社文庫)より
4408550620
No.7
(5pt)

お役所と探偵

「凄腕探偵とお役所仕事」という、一見、ミスマッチな組み合わせが斬新で面白いです。
主人公の探偵=お役所の人は何者なのか、臨時出張サービスの本来の目的は何か等、突っ込みどころは満載なのですが…。
悩みをぶつけてくる市民と、淡々とお役所仕事をこなす腕貫探偵の会話が絶妙です。
腕貫探偵は、淡々としながらも事件の核心を突き、相談者の悩みに応えます。
しかし、事件の真相を教えるのではなく、あくまで事件解決への道筋を伝えるだけです。
しかも、相談時間が終了すると、会話の途中でも打ち切るという、完全なるお役所仕事(?)です。

突っ込みどころは満載ですが、それも本書の面白さに一役買っています。
腕貫探偵 (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 腕貫探偵 (ジョイ・ノベルス)より
4408504920
No.6
(5pt)

蒼井上鷹さんの作品が好きな人にオススメです♪

短編集。主人公たちにある問題が起こり、それについて悶々と悩んでいる
ところに、市民サービス課が目に入る。そこには腕貫をはめた、いかにも
公務員な男がいる。その男に相談すれば、解決に至るまでのヒントを提示
してくれる。

そんな内容の小説です。結構意表を突いたラストになることが多く、肩の
力を抜いて(でも、意外と熱中できる)良書です。タイトルにもあります
が、「11人のトラップミス」等を書いている蒼井上鷹さんの作品が好き
な人には楽しめると思います。
腕貫探偵 (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 腕貫探偵 (ジョイ・ノベルス)より
4408504920
No.5
(5pt)

蒼井上鷹さんの作品が好きな人にオススメです♪

短編集。主人公たちにある問題が起こり、それについて悶々と悩んでいる
ところに、市民サービス課が目に入る。そこには腕貫をはめた、いかにも
公務員な男がいる。その男に相談すれば、解決に至るまでのヒントを提示
してくれる。

そんな内容の小説です。結構意表を突いたラストになることが多く、肩の
力を抜いて(でも、意外と熱中できる)良書です。タイトルにもあります
が、「11人のトラップミス」等を書いている蒼井上鷹さんの作品が好き
な人には楽しめると思います。
腕貫探偵 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 腕貫探偵 (実業之日本社文庫)より
4408550620