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【西澤保彦】
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腕貫探偵 市民サーヴィス課出張所事件簿の評価:
6.75/10点 レビュー 4件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点6.75pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
パイプ椅子探偵
市民サーヴィス課臨時出張所櫃洗市一般苦情係、腕貫をしたその男に寄せられるのは些細な悩みから殺人事件まで様々。 パイプ椅子に座った探偵が概要だけで事件解決!? 役所勤めの腕貫男が冷静井に事件を解決してゆく短編集、シリーズ第一作。 短編集としてはかなり良かったです。 ★は6つ
腕貫探偵 市民サーヴィス課出張所事件簿の感想
探偵役に名前が無いってのは・・・少なくとも俺は初めてでした。ストーリー重視の短編なのでしょうがないのかもしれませんが、事件⇒解決の間隔が短い気がしました。つまり、ミステリーとしてより読み物として楽しむ作品なのかな、と。とはいえ、じゃっかん無理矢理感はあるものの推理は論理的に展開しているので納得はできます。
腕貫探偵の短篇集です。毎回同じパターンで、しかも腕貫って・・・と読み続けていましたが、気がついたら癖になって夢中で読んでいました。何気ない役所の相談コーナーに、話を聞くだけでサラっと事件の真相を見抜き解決してしまい、登場人人物達もいつしか腕貫探偵に夢中になってしますという不思議な小説です。推理というよりはストーリーやネタ重視なところもありますが、気になった方はぜひご賞味ください。クセになる感じが好きです。
安楽椅子公務員探偵、登場
腕貫探偵シリーズ第一弾!市役所職員が市民の皆様の悩みを即効解決☆……みたいな話。ただし、ほのぼの系ではまったくないです。第一、探偵役の職員は杓子定規でザ・役場の人。トレードマークは黒の腕貫。親しみ感はまったくないです。が、推理の腕は一流。人の話を聞いただけで真相(と思われるもの)を即時に、そして思わせぶりに言い当てます。そんな腕貫探偵の連作短編集。 ▼以下、ネタバレ感想
市民サーヴィス課臨時出張所櫃洗市一般苦情係、腕貫をしたその男に寄せられるのは些細な悩みから殺人事件まで様々。 パイプ椅子に座った探偵が概要だけで事件解決!?
役所勤めの腕貫男が冷静井に事件を解決してゆく短編集、シリーズ第一作。 短編集としてはかなり良かったです。 ★は6つ