夢違

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評判

夢違の評価:

3.42/5点 レビュー 43件。 D ランク

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平均点3.42pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全88件 61〜80 4/5ページ
No.28
(2pt)

ドラマが面白かったので購入、

テレビドラマ「悪夢ちゃん」は夢を可視化するという新しい発想のストーリーで非常に新鮮なドラマでしたが、なぜこの本がドラマの原作ではなく原案なのかは実際に読んでみるとよく解ります。小説としてもあまり出来のいいものではなく物語がやや尻切れトンボになってます、また人物描写が少ないので感情移入もしにくく読みずらいです、読み終わって「なんじゃこれは」という感じです。これを原案に脚本を書いた大森寿美男さんが素晴らしい。
夢違 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夢違 (角川文庫)より
4041012236
No.27
(2pt)

ドラマが面白かったので購入、

テレビドラマ「悪夢ちゃん」は夢を可視化するという新しい発想のストーリーで非常に新鮮なドラマでしたが、なぜこの本がドラマの原作ではなく原案なのかは実際に読んでみるとよく解ります。小説としてもあまり出来のいいものではなく物語がやや尻切れトンボになってます、また人物描写が少ないので感情移入もしにくく読みずらいです、読み終わって「なんじゃこれは」という感じです。これを原案に脚本を書いた大森寿美男さんが素晴らしい。
夢違 Amazon書評・レビュー: 夢違より
4041100607
No.26
(5pt)

異空間への魅惑のいざない。

面白かったです!
夢か現か、恩田ワールド全開の幸せな時間です。
「夢を映像で見られる」という有りそうで無かった近未来を舞台に
切なく儚く驚愕の舞台が進みます。
吉野の桜も、霧も夢殿も美しく別世界を見せてくれ、
フィクションの醍醐味を味わえます。
異空間への妖しくも魅惑の誘い。。最高!
夢違 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夢違 (角川文庫)より
4041012236
No.25
(5pt)

異空間への魅惑のいざない。

面白かったです!
夢か現か、恩田ワールド全開の幸せな時間です。
「夢を映像で見られる」という有りそうで無かった近未来を舞台に
切なく儚く驚愕の舞台が進みます。
吉野の桜も、霧も夢殿も美しく別世界を見せてくれ、
フィクションの醍醐味を味わえます。
異空間への妖しくも魅惑の誘い。。最高!
夢違 Amazon書評・レビュー: 夢違より
4041100607
No.24
(1pt)

いまいち、、、

新聞で高く評価されていたので期待して読んだ。
テーマは面白いのに、結局盛り上がらないまま終わった感じ。
「だから、何?」という気分で、分厚い本を読んだ後の達成感は全くなかったです。
「6番目の小夜子」「夜のピクニック」とこれが恩田作品3作目ですが、どれも私にとっては時間の無駄でした。
夢違 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夢違 (角川文庫)より
4041012236
No.23
(1pt)

いまいち、、、

新聞で高く評価されていたので期待して読んだ。
テーマは面白いのに、結局盛り上がらないまま終わった感じ。
「だから、何?」という気分で、分厚い本を読んだ後の達成感は全くなかったです。
「6番目の小夜子」「夜のピクニック」とこれが恩田作品3作目ですが、どれも私にとっては時間の無駄でした。
夢違 Amazon書評・レビュー: 夢違より
4041100607
No.22
(3pt)

悪夢ちゃん

偶然にも、この「夢違」を読み終わった日の夜に
「悪夢ちゃん」の放送が始まりました。

新しいドラマだし、ちょっと観てみようかって感じだったのですが
途中から、ん?これって・・・もしかして!?

題名が違うし、内容も全然違うので
最初はこの本が原作だとは気付かずに観ていたのですが、
けっこうレアな偶然で、ちょっと嬉しかったです。

ドラマの方がコミカルで面白そう。。
原作の予知夢や夢札が上手く使われていました。
ドラマが気に入った人は、読んでみるのもアリでしょう。
でも、本当に全く違う内容です!(笑)
夢違 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夢違 (角川文庫)より
4041012236
No.21
(3pt)

悪夢ちゃん

偶然にも、この「夢違」を読み終わった日の夜に
「悪夢ちゃん」の放送が始まりました。

新しいドラマだし、ちょっと観てみようかって感じだったのですが
途中から、ん?これって・・・もしかして!?

題名が違うし、内容も全然違うので
最初はこの本が原作だとは気付かずに観ていたのですが、
けっこうレアな偶然で、ちょっと嬉しかったです。

ドラマの方がコミカルで面白そう。。
原作の予知夢や夢札が上手く使われていました。
ドラマが気に入った人は、読んでみるのもアリでしょう。
でも、本当に全く違う内容です!(笑)
夢違 Amazon書評・レビュー: 夢違より
4041100607
No.20
(3pt)

引き込まれる感じ

良くも悪くも恩田さんの世界だなあと思います。わたしはこのあわあわとした感じが好きです。

細かい設定については説明がないですが、私は現代のパラレルワールドのように読んでいました。夢と現実のあわいにいるような、不思議な感覚もありました。これは他の作品にもあると思います。

一度の印象できめるのではなく何度か読み返して楽しみたいと思います。一気読みすると結構見落としていたりするとこもあるし、そのときによって感じ方も違うし。終わりはこれはもう、読者に想像をお任せします、って感じ。さて、主人公はどちらの世界に生きるのか…。
夢違 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夢違 (角川文庫)より
4041012236
No.19
(3pt)

引き込まれる感じ

良くも悪くも恩田さんの世界だなあと思います。わたしはこのあわあわとした感じが好きです。

細かい設定については説明がないですが、私は現代のパラレルワールドのように読んでいました。夢と現実のあわいにいるような、不思議な感覚もありました。これは他の作品にもあると思います。

一度の印象できめるのではなく何度か読み返して楽しみたいと思います。一気読みすると結構見落としていたりするとこもあるし、そのときによって感じ方も違うし。終わりはこれはもう、読者に想像をお任せします、って感じ。さて、主人公はどちらの世界に生きるのか…。
夢違 Amazon書評・レビュー: 夢違より
4041100607
No.18
(3pt)

いろいろもやもや

読みやすかったし一気読みしましたが、最後まで結局わからないことがたくさん残ってしまいちょっと消化不良感じました。
伏線をあれだけひいたら、もう少し何かあってもいいのになあと思います。

でも、「可視化しなければ悩むこともなかった」という言葉はずしっときました。
文明をすすめるためには可視化が必要?いいえ、幸せに平和に暮らすには可視化は不要?
という大きな問。
知らないですめばその方がいいことが世の中たくさんあるのかもですね。
夢違 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夢違 (角川文庫)より
4041012236
No.17
(3pt)

いろいろもやもや

読みやすかったし一気読みしましたが、最後まで結局わからないことがたくさん残ってしまいちょっと消化不良感じました。
伏線をあれだけひいたら、もう少し何かあってもいいのになあと思います。

でも、「可視化しなければ悩むこともなかった」という言葉はずしっときました。
文明をすすめるためには可視化が必要?いいえ、幸せに平和に暮らすには可視化は不要?
という大きな問。
知らないですめばその方がいいことが世の中たくさんあるのかもですね。
夢違 Amazon書評・レビュー: 夢違より
4041100607
No.16
(4pt)

夢と現実の境界線が見えなくなる恐怖・・・

夢をデジタル化し、「夢札」として保存することができるようになった。「夢札」を解析する夢判断を
仕事とする浩章は、つねに疑問を抱えていた。「結衣子は生きているのではないのか?」それを裏付ける
ような不思議なできごとが、各地の小学校で起こり始めていた・・・。

小学生の夢札を見続ける浩章。そこに映し出された思いがけないものにぎょっとする。いったいそれは
夢の中だけのできごとなのか?それとも現実の世界につながるものなのか?夢と現実。その境界線が
しだいに消えていく・・・。そもそも我々自身は、本当に現実の世界を生きているのだろうか?もしか
したらこの世の中は、脳が見せる幻の世界なのかもしれない。そんなことを考え始めたら止まらなくなる。
それと同時に、言いようのない恐怖に襲われた。この作品を読むと、自分自身の存在に確信が持てなく
なってしまう。どこまでが夢でどこまでが現実なのか?最後までその疑問に対する答えは得られなかったが、
恩田陸の世界を充分に味わうことの出来る面白い作品だと思う。
夢違 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夢違 (角川文庫)より
4041012236
No.15
(4pt)

夢と現実の境界線が見えなくなる恐怖・・・

夢をデジタル化し、「夢札」として保存することができるようになった。「夢札」を解析する夢判断を
仕事とする浩章は、つねに疑問を抱えていた。「結衣子は生きているのではないのか?」それを裏付ける
ような不思議なできごとが、各地の小学校で起こり始めていた・・・。

小学生の夢札を見続ける浩章。そこに映し出された思いがけないものにぎょっとする。いったいそれは
夢の中だけのできごとなのか?それとも現実の世界につながるものなのか?夢と現実。その境界線が
しだいに消えていく・・・。そもそも我々自身は、本当に現実の世界を生きているのだろうか?もしか
したらこの世の中は、脳が見せる幻の世界なのかもしれない。そんなことを考え始めたら止まらなくなる。
それと同時に、言いようのない恐怖に襲われた。この作品を読むと、自分自身の存在に確信が持てなく
なってしまう。どこまでが夢でどこまでが現実なのか?最後までその疑問に対する答えは得られなかったが、
恩田陸の世界を充分に味わうことの出来る面白い作品だと思う。
夢違 Amazon書評・レビュー: 夢違より
4041100607
No.14
(5pt)

圧巻!

500ページもあるのに…久しぶりに一気に読み切ってしまった!

 恐るべし恩田女史。

 素晴らしい創造力に感服しました。小説で終わらせたい一冊。

 映画化、あるいはドラマでも行けそうな作品ですが、そこをあえて、あえて小説の一作品として、留めておきたい。

 いやぁー、やはり読書は素晴らしいです。圧巻です。ありがとうございます。
夢違 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夢違 (角川文庫)より
4041012236
No.13
(5pt)

圧巻!

500ページもあるのに…久しぶりに一気に読み切ってしまった!

 恐るべし恩田女史。

 素晴らしい創造力に感服しました。小説で終わらせたい一冊。

 映画化、あるいはドラマでも行けそうな作品ですが、そこをあえて、あえて小説の一作品として、留めておきたい。

 いやぁー、やはり読書は素晴らしいです。圧巻です。ありがとうございます。
夢違 Amazon書評・レビュー: 夢違より
4041100607
No.12
(3pt)

いつの時代の設定なのか?

長い話で話の筋が見えず、途中でやめるのもと最後まで頑張りました。
結局よく分かりませんでした。
「夢札」という聞き慣れない言葉が中心ですが、
夢を移し取って、他人が見られる技術、それが可能になるとは
どのくらい現在より進化した社会なんでしょうか?
そこらの基本的説明がないまま物語が進みますので、
いらいらした感じがします。
未来小説だと割り切るには、登場人物が現在の日本人と変わりません。

夢を具体的に現実に存在する形にするという着眼は面白いのですが、
結局まとめきず中途半端に終わった印象です。
夢違 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夢違 (角川文庫)より
4041012236
No.11
(3pt)

いつの時代の設定なのか?

長い話で話の筋が見えず、途中でやめるのもと最後まで頑張りました。
結局よく分かりませんでした。
「夢札」という聞き慣れない言葉が中心ですが、
夢を移し取って、他人が見られる技術、それが可能になるとは
どのくらい現在より進化した社会なんでしょうか?
そこらの基本的説明がないまま物語が進みますので、
いらいらした感じがします。
未来小説だと割り切るには、登場人物が現在の日本人と変わりません。

夢を具体的に現実に存在する形にするという着眼は面白いのですが、
結局まとめきず中途半端に終わった印象です。
夢違 Amazon書評・レビュー: 夢違より
4041100607
No.10
(1pt)

わけ分からない理解出来ない楽しめない

結局、全然理解出来ませんでした。
わけ分からない。何が言いたいのこの作家。
夢違 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夢違 (角川文庫)より
4041012236
No.9
(1pt)

わけ分からない理解出来ない楽しめない

結局、全然理解出来ませんでした。
わけ分からない。何が言いたいのこの作家。
夢違 Amazon書評・レビュー: 夢違より
4041100607