夢違

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評判

夢違の評価:

3.42/5点 レビュー 43件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.42pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全28件 21〜28 2/2ページ
No.8
(3pt)

悪夢ちゃん

偶然にも、この「夢違」を読み終わった日の夜に
「悪夢ちゃん」の放送が始まりました。

新しいドラマだし、ちょっと観てみようかって感じだったのですが
途中から、ん?これって・・・もしかして!?

題名が違うし、内容も全然違うので
最初はこの本が原作だとは気付かずに観ていたのですが、
けっこうレアな偶然で、ちょっと嬉しかったです。

ドラマの方がコミカルで面白そう。。
原作の予知夢や夢札が上手く使われていました。
ドラマが気に入った人は、読んでみるのもアリでしょう。
でも、本当に全く違う内容です!(笑)
夢違 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夢違 (角川文庫)より
4041012236
No.7
(3pt)

悪夢ちゃん

偶然にも、この「夢違」を読み終わった日の夜に
「悪夢ちゃん」の放送が始まりました。

新しいドラマだし、ちょっと観てみようかって感じだったのですが
途中から、ん?これって・・・もしかして!?

題名が違うし、内容も全然違うので
最初はこの本が原作だとは気付かずに観ていたのですが、
けっこうレアな偶然で、ちょっと嬉しかったです。

ドラマの方がコミカルで面白そう。。
原作の予知夢や夢札が上手く使われていました。
ドラマが気に入った人は、読んでみるのもアリでしょう。
でも、本当に全く違う内容です!(笑)
夢違 Amazon書評・レビュー: 夢違より
4041100607
No.6
(3pt)

引き込まれる感じ

良くも悪くも恩田さんの世界だなあと思います。わたしはこのあわあわとした感じが好きです。

細かい設定については説明がないですが、私は現代のパラレルワールドのように読んでいました。夢と現実のあわいにいるような、不思議な感覚もありました。これは他の作品にもあると思います。

一度の印象できめるのではなく何度か読み返して楽しみたいと思います。一気読みすると結構見落としていたりするとこもあるし、そのときによって感じ方も違うし。終わりはこれはもう、読者に想像をお任せします、って感じ。さて、主人公はどちらの世界に生きるのか…。
夢違 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夢違 (角川文庫)より
4041012236
No.5
(3pt)

引き込まれる感じ

良くも悪くも恩田さんの世界だなあと思います。わたしはこのあわあわとした感じが好きです。

細かい設定については説明がないですが、私は現代のパラレルワールドのように読んでいました。夢と現実のあわいにいるような、不思議な感覚もありました。これは他の作品にもあると思います。

一度の印象できめるのではなく何度か読み返して楽しみたいと思います。一気読みすると結構見落としていたりするとこもあるし、そのときによって感じ方も違うし。終わりはこれはもう、読者に想像をお任せします、って感じ。さて、主人公はどちらの世界に生きるのか…。
夢違 Amazon書評・レビュー: 夢違より
4041100607
No.4
(3pt)

いろいろもやもや

読みやすかったし一気読みしましたが、最後まで結局わからないことがたくさん残ってしまいちょっと消化不良感じました。
伏線をあれだけひいたら、もう少し何かあってもいいのになあと思います。

でも、「可視化しなければ悩むこともなかった」という言葉はずしっときました。
文明をすすめるためには可視化が必要?いいえ、幸せに平和に暮らすには可視化は不要?
という大きな問。
知らないですめばその方がいいことが世の中たくさんあるのかもですね。
夢違 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夢違 (角川文庫)より
4041012236
No.3
(3pt)

いろいろもやもや

読みやすかったし一気読みしましたが、最後まで結局わからないことがたくさん残ってしまいちょっと消化不良感じました。
伏線をあれだけひいたら、もう少し何かあってもいいのになあと思います。

でも、「可視化しなければ悩むこともなかった」という言葉はずしっときました。
文明をすすめるためには可視化が必要?いいえ、幸せに平和に暮らすには可視化は不要?
という大きな問。
知らないですめばその方がいいことが世の中たくさんあるのかもですね。
夢違 Amazon書評・レビュー: 夢違より
4041100607
No.2
(3pt)

いつの時代の設定なのか?

長い話で話の筋が見えず、途中でやめるのもと最後まで頑張りました。
結局よく分かりませんでした。
「夢札」という聞き慣れない言葉が中心ですが、
夢を移し取って、他人が見られる技術、それが可能になるとは
どのくらい現在より進化した社会なんでしょうか?
そこらの基本的説明がないまま物語が進みますので、
いらいらした感じがします。
未来小説だと割り切るには、登場人物が現在の日本人と変わりません。

夢を具体的に現実に存在する形にするという着眼は面白いのですが、
結局まとめきず中途半端に終わった印象です。
夢違 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夢違 (角川文庫)より
4041012236
No.1
(3pt)

いつの時代の設定なのか?

長い話で話の筋が見えず、途中でやめるのもと最後まで頑張りました。
結局よく分かりませんでした。
「夢札」という聞き慣れない言葉が中心ですが、
夢を移し取って、他人が見られる技術、それが可能になるとは
どのくらい現在より進化した社会なんでしょうか?
そこらの基本的説明がないまま物語が進みますので、
いらいらした感じがします。
未来小説だと割り切るには、登場人物が現在の日本人と変わりません。

夢を具体的に現実に存在する形にするという着眼は面白いのですが、
結局まとめきず中途半端に終わった印象です。
夢違 Amazon書評・レビュー: 夢違より
4041100607