密室殺人ゲーム王手飛車取り

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評判

密室殺人ゲーム王手飛車取りの評価:

3.54/5点 レビュー 85件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.54pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全132件 1〜20 1/7ページ
No.132
(5pt)

面白い

桜の小説からの2作目。これは最高に傑作ですね。面白かった!
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)より
4062765497
No.131
(1pt)

(ネタバレ)面白くない

軽薄な奴らが自ら殺人を実行して他の4人がその一見不可能な殺人の謎を解くという話。自分に害はないので殺人が起きても緊張感がないし、魅力的なキャラも出てこない、終始歌野氏のボツネタ/ボツトリックを見せられている感じ。どんでん返し的なものもあるが、その感想はへぇー、ああ、そうだったのくらい。ラストも自作のポエムを聞かせられてるようで苦痛でした。イヤミスの後読感のような何だこれはという感想です。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)より
4062765497
No.130
(2pt)

推理というよりクイズとかパズルみたいな…

推理クイズのようなものが延々と続くストーリー。これを読んでみるとやはり自分はある程度人間ドラマのようなものがあるミステリが好きなんだな、と再認識出来た。会話のテンポはいいので読みやすいのは読みやすいです。単純に推理ゲームを楽しみたい人にオススメ。それ以上のものを求める人は違う作品を読むべき。そういう小説です。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)より
4062765497
No.129
(4pt)

本格推理とどんでん返しが味わえる!

ネットで集まった数理マニア5人が、度を超えてリアル殺人&推理ゲームを行うというストーリー。
自分が実際におこなった殺人のトリックを、他の4人に推理してもらうというもの。
犯人はわかっている、動機もわかっている(ただのゲームなので被害者は誰でもいい)、トリックはわからない、という斬新な設定。

交互に問題を出していくので前半は単純な推理モノとして楽しめながら後半からはこの5人の正体について少しずつ明かされていきます。

個人的に前半は間延びしてて飽きそうになるが、後半の伏線回収やストーリー展開はとても面白かった。

続編があるので読みたい。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)より
4062765497
No.128
(5pt)

なぜか心に残る歌野作品

何年も前に読んだのですが、また読みたくなって買いました。
なぜか登場人物に親近感を覚える話です。悪い人たちなのに可愛いんですよね。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)より
4062765497
No.127
(2pt)

読者の偏差値を低く見積りすぎてない?

推理のテンポが悪いというか、読み手がある程度こういうトリックだなと気づいていてもストーリーが確信まで進んでいない、というのが多くてストレスを感じる。読者の推理レベルを低く見積りすぎではないかと思う。こんなにページ数はいらない。無駄に長い。ダラダラしてるのがちょっと嫌でした。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)より
4062765497
No.126
(2pt)

色々残念

完全に個人的な感想ですが、まず最初の話がつまらないのと主人公の倫理観の無さで心折れそうになりました。一応4人目の話は面白かったですが、最後の話は一番面白く無い。小説全体の二割くらいしか面白い部分が無いです。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)より
4062765497
No.125
(1pt)

詰まらない

本当は星ゼロですね。この作者とこの作者のファンとは合わないと再認識。いわゆるミステリマニア以外はお帰り下さいという作品。途中で退出させて頂きました。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)より
4062765497
No.124
(1pt)

詰まらない

本当は星ゼロですね。この作者とこの作者のファンとは合わないと再認識。いわゆるミステリマニア以外はお帰り下さいという作品。途中で退出させて頂きました。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス)より
4061825135
No.123
(4pt)

徐々におもしろくなっていく。

ネタバレあり!とおもう。

序盤のaxeの問題が長くてつまんなくて手が進まなかった。そんなに殺さなくてもコロンボならどこかで解いてたような気がする。それ以降は徐々に面白くなってきました。頭狂人の正体などは途中で勘のいい人なら気づくと思うが、ラストはさらに一捻り入れてきますさすがです。続きが気になる感じで終わったがどハマりしたわけでもないので続きはどうしようかなー。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)より
4062765497
No.122
(4pt)

徐々におもしろくなっていく。

ネタバレあり!とおもう。

序盤のaxeの問題が長くてつまんなくて手が進まなかった。そんなに殺さなくてもコロンボならどこかで解いてたような気がする。それ以降は徐々に面白くなってきました。頭狂人の正体などは途中で勘のいい人なら気づくと思うが、ラストはさらに一捻り入れてきますさすがです。続きが気になる感じで終わったがどハマりしたわけでもないので続きはどうしようかなー。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス)より
4061825135
No.121
(4pt)

楽しく

読めました
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4062765497
No.120
(4pt)

楽しく

読めました
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス)より
4061825135
No.119
(3pt)

ミステリーとしてはお勧めできないかも

自分がミステリーに求めることは事件そのもののストーリー性だけど、この本にはそれがない。
トリックと謎解きに特化した話で入り込めなかった。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)より
4062765497
No.118
(3pt)

ミステリーとしてはお勧めできないかも

自分がミステリーに求めることは事件そのもののストーリー性だけど、この本にはそれがない。
トリックと謎解きに特化した話で入り込めなかった。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス)より
4061825135
No.117
(4pt)

「ウ~ン」と唸るだけで、ミステリの面白さに欠ける。

「殺したい人間がいるから殺したのではなく、使いたいトリックがあるから殺してみた」(本書)が現代ミステリのメタファではなくモチーフだとするならば、譬え様のない違和感に滑落せざるを得ない。
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4062765497
No.116
(4pt)

「ウ~ン」と唸るだけで、ミステリの面白さに欠ける。

「殺したい人間がいるから殺したのではなく、使いたいトリックがあるから殺してみた」(本書)が現代ミステリのメタファではなくモチーフだとするならば、譬え様のない違和感に滑落せざるを得ない。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス)より
4061825135
No.115
(2pt)

読者を選ぶ悪漢ミステリ

まず、よくこんなプロットを思いつくなと思います。登場人物が互いの正体を知らずハンドルネームだけでやり取りする展開で、そこにあるミスリードや叙述トリックに読者がひっかかるという手のミステリは他にもありますが、主要登場人物全員が実際に手を下している極悪人という前提があるのが新鮮です。しかしそれゆえに、これは作中のある登場人物も口にしていますが、フーダニットにはならずどれも似たような話になってしまっているのは仕方がない反面、ちょっと飽きてきます。また、全体的に倫理観や道徳観は皆無なので、ハマる人はハマりますが、受け付けない人はまったく受け付けないかもしれません。終盤にかけて明かされる意外な真相は驚きましたし伏線もなかなか巧妙でしたが、終わり方が想定外でした。
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4062765497
No.114
(2pt)

読者を選ぶ悪漢ミステリ

まず、よくこんなプロットを思いつくなと思います。登場人物が互いの正体を知らずハンドルネームだけでやり取りする展開で、そこにあるミスリードや叙述トリックに読者がひっかかるという手のミステリは他にもありますが、主要登場人物全員が実際に手を下している極悪人という前提があるのが新鮮です。しかしそれゆえに、これは作中のある登場人物も口にしていますが、フーダニットにはならずどれも似たような話になってしまっているのは仕方がない反面、ちょっと飽きてきます。また、全体的に倫理観や道徳観は皆無なので、ハマる人はハマりますが、受け付けない人はまったく受け付けないかもしれません。終盤にかけて明かされる意外な真相は驚きましたし伏線もなかなか巧妙でしたが、終わり方が想定外でした。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス)より
4061825135
No.113
(3pt)

続編が気になる

没入型で自ら推理を楽しむ人に向いてる本かなと思う。随所随所でアッと言わせる展開もあり、またサクサクと読みやすいのも良かった。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)より
4062765497