大聖堂

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評判

大聖堂の評価:

4.20/5点 レビュー 79件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全264件 221〜240 12/14ページ
No.44
(5pt)

人々の苦悩が分かる作品

大聖堂(上)から続く内容が気になったので読んでみたらやはり上手くまとまっている印象を受けた。全員が全員幸運になるのではなく、ひたすら悪い奴もいればひたすら良い面と悪い面がはっきりと分かれた人物も多くいる。こうした宗教歴史に関しての小説は信教との結びつきが強いイギリスならではの作品というのも納得がいった。前回とは話の中心になる人物が異なってきているが、それぞれが違う生い立ちから同じ出来事に対しての心情変化が比較できるのが何よりも面白い。それがこの物語の奥深さを感じさせる大きな要因なのだろう。下巻の展開が楽しみである。
大聖堂 (上) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 大聖堂 (上) (ソフトバンク文庫)より
4797332565
No.43
(5pt)

人々の苦悩が分かる作品

大聖堂(上)から続く内容が気になったので読んでみたらやはり上手くまとまっている印象を受けた。全員が全員幸運になるのではなく、ひたすら悪い奴もいればひたすら良い面と悪い面がはっきりと分かれた人物も多くいる。こうした宗教歴史に関しての小説は信教との結びつきが強いイギリスならではの作品というのも納得がいった。前回とは話の中心になる人物が異なってきているが、それぞれが違う生い立ちから同じ出来事に対しての心情変化が比較できるのが何よりも面白い。それがこの物語の奥深さを感じさせる大きな要因なのだろう。下巻の展開が楽しみである。
大聖堂〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 大聖堂〈上〉 (新潮文庫)より
4102358013
No.42
(5pt)

いっきに下巻まで

約600ページある文庫が上、中、下と三巻つづくのですが、どんどん読んでしまいます。

物語はどんどん壮大になっていって、ちゃんと満足感たっぷりのラストへ導いてくれます☆ 単なるエンタテイメントとしてだけでなく、12世紀の香りたっぷりに、人間たちの生きる姿を生き生きと感じさせてくれる小説。おすすめです
大聖堂〈中〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 大聖堂〈中〉 (新潮文庫)より
4102358021
No.41
(5pt)

いっきに下巻まで

約600ページある文庫が上、中、下と三巻つづくのですが、どんどん読んでしまいます。

物語はどんどん壮大になっていって、ちゃんと満足感たっぷりのラストへ導いてくれます☆ 単なるエンタテイメントとしてだけでなく、12世紀の香りたっぷりに、人間たちの生きる姿を生き生きと感じさせてくれる小説。おすすめです
大聖堂〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 大聖堂〈下〉 (新潮文庫)より
410235803X
No.40
(5pt)

いっきに下巻まで

約600ページある文庫が上、中、下と三巻つづくのですが、どんどん読んでしまいます。
物語はどんどん壮大になっていって、ちゃんと満足感たっぷりのラストへ導いてくれます☆ 単なるエンタテイメントとしてだけでなく、12世紀の香りたっぷりに、人間たちの生きる姿を生き生きと感じさせてくれる小説。おすすめです

大聖堂 (下) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 大聖堂 (下) (ソフトバンク文庫)より
4797332581
No.39
(5pt)

いっきに下巻まで

約600ページある文庫が上、中、下と三巻つづくのですが、どんどん読んでしまいます。
物語はどんどん壮大になっていって、ちゃんと満足感たっぷりのラストへ導いてくれます☆ 単なるエンタテイメントとしてだけでなく、12世紀の香りたっぷりに、人間たちの生きる姿を生き生きと感じさせてくれる小説。おすすめです

大聖堂 (中) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 大聖堂 (中) (ソフトバンク文庫)より
4797332573
No.38
(5pt)

いっきに下巻まで

約600ページある文庫が上、中、下と三巻つづくのですが、どんどん読んでしまいます。
物語はどんどん壮大になっていって、ちゃんと満足感たっぷりのラストへ導いてくれます☆ 単なるエンタテイメントとしてだけでなく、12世紀の香りたっぷりに、人間たちの生きる姿を生き生きと感じさせてくれる小説。おすすめです

大聖堂 (上) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 大聖堂 (上) (ソフトバンク文庫)より
4797332565
No.37
(5pt)

いっきに下巻まで

約600ページある文庫が上、中、下と三巻つづくのですが、どんどん読んでしまいます。
物語はどんどん壮大になっていって、ちゃんと満足感たっぷりのラストへ導いてくれます☆ 単なるエンタテイメントとしてだけでなく、12世紀の香りたっぷりに、人間たちの生きる姿を生き生きと感じさせてくれる小説。おすすめです

大聖堂〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 大聖堂〈上〉 (新潮文庫)より
4102358013
No.36
(4pt)

オススメ

場面の一つ一つが鮮明な映像となって蘇るような物語の展開、描写がすばらしく、読んでいてついつい物語に引き込まれてしまいました。

物語の世界観や、題材、歴史背景といい、是非、映画にして観たい一作です。
大聖堂〈中〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 大聖堂〈中〉 (新潮文庫)より
4102358021
No.35
(4pt)

オススメ

場面の一つ一つが鮮明な映像となって蘇るような物語の展開、描写がすばらしく、読んでいてついつい物語に引き込まれてしまいました。

物語の世界観や、題材、歴史背景といい、是非、映画にして観たい一作です。
大聖堂〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 大聖堂〈下〉 (新潮文庫)より
410235803X
No.34
(4pt)

オススメ

場面の一つ一つが鮮明な映像となって蘇るような物語の展開、描写がすばらしく、読んでいてついつい物語に引き込まれてしまいました。
物語の世界観や、題材、歴史背景といい、是非、映画にして観たい一作です。
大聖堂 (下) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 大聖堂 (下) (ソフトバンク文庫)より
4797332581
No.33
(4pt)

オススメ

場面の一つ一つが鮮明な映像となって蘇るような物語の展開、描写がすばらしく、読んでいてついつい物語に引き込まれてしまいました。
物語の世界観や、題材、歴史背景といい、是非、映画にして観たい一作です。
大聖堂 (中) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 大聖堂 (中) (ソフトバンク文庫)より
4797332573
No.32
(4pt)

オススメ

場面の一つ一つが鮮明な映像となって蘇るような物語の展開、描写がすばらしく、読んでいてついつい物語に引き込まれてしまいました。
物語の世界観や、題材、歴史背景といい、是非、映画にして観たい一作です。
大聖堂 (上) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 大聖堂 (上) (ソフトバンク文庫)より
4797332565
No.31
(4pt)

オススメ

場面の一つ一つが鮮明な映像となって蘇るような物語の展開、描写がすばらしく、読んでいてついつい物語に引き込まれてしまいました。
物語の世界観や、題材、歴史背景といい、是非、映画にして観たい一作です。
大聖堂〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 大聖堂〈上〉 (新潮文庫)より
4102358013
No.30
(5pt)

中世社会ののぞき窓

おもしろい本だ。ストーリーに意外性があって、主人公の運も二転三転、上、中、下、三冊の大冊を息もつかせず読ませる工夫に富んでいる。それに加えて、イギリス地方の中世社会をのぞき見るという異文化観察の楽しみがある。評者はこの後者の方に惹かれて読んだのだが、期待にそむかぬ面白さだった。修道院の組織と運営、農民生活や飢えの様子、暴力や殺人や戦争の描写、職人集団の組織と意思決定法、等々、興味深い描写がいたるところにあり、明らかに著者は中世社会の実態を目に見るように描くことを、この作品の「売り」にしようとしていることがわかり、実際それは成功している。これらの描写のほとんどには、小説だから当然明示されてはいないが、きっとなんらかの文献の裏付けがあるのだろうと推測できる書きぶりである。それで思わずにいられないのは、この本に登場する準主人公格の魅力的な二人の女性のことである。この二人の(たぶん)下級貴族は極めて意志的で独立不羈、男顔負けの活躍なのだが、このような女は果たして中世イギリスに存在し得たのか、これだけは著者の創作なのか、それとも現代よりも中世の方がこのような存在は多かったのか、この点がはなはだ気になるのである。著者には、経済的、社会的環境ばかりでなく、心性の点でも中世を忠実になぞった作品を次には期待したいものである。
大聖堂〈中〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 大聖堂〈中〉 (新潮文庫)より
4102358021
No.29
(5pt)

中世社会ののぞき窓

おもしろい本だ。ストーリーに意外性があって、主人公の運も二転三転、上、中、下、三冊の大冊を息もつかせず読ませる工夫に富んでいる。それに加えて、イギリス地方の中世社会をのぞき見るという異文化観察の楽しみがある。評者はこの後者の方に惹かれて読んだのだが、期待にそむかぬ面白さだった。修道院の組織と運営、農民生活や飢えの様子、暴力や殺人や戦争の描写、職人集団の組織と意思決定法、等々、興味深い描写がいたるところにあり、明らかに著者は中世社会の実態を目に見るように描くことを、この作品の「売り」にしようとしていることがわかり、実際それは成功している。これらの描写のほとんどには、小説だから当然明示されてはいないが、きっとなんらかの文献の裏付けがあるのだろうと推測できる書きぶりである。それで思わずにいられないのは、この本に登場する準主人公格の魅力的な二人の女性のことである。この二人の(たぶん)下級貴族は極めて意志的で独立不羈、男顔負けの活躍なのだが、このような女は果たして中世イギリスに存在し得たのか、これだけは著者の創作なのか、それとも現代よりも中世の方がこのような存在は多かったのか、この点がはなはだ気になるのである。著者には、経済的、社会的環境ばかりでなく、心性の点でも中世を忠実になぞった作品を次には期待したいものである。
大聖堂〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 大聖堂〈下〉 (新潮文庫)より
410235803X
No.28
(5pt)

中世社会ののぞき窓

おもしろい本だ。ストーリーに意外性があって、主人公の運も二転三転、上、中、下、三冊の大冊を息もつかせず読ませる工夫に富んでいる。それに加えて、イギリス地方の中世社会をのぞき見るという異文化観察の楽しみがある。評者はこの後者の方に惹かれて読んだのだが、期待にそむかぬ面白さだった。修道院の組織と運営、農民生活や飢えの様子、暴力や殺人や戦争の描写、職人集団の組織と意思決定法、等々、興味深い描写がいたるところにあり、明らかに著者は中世社会の実態を目に見るように描くことを、この作品の「売り」にしようとしていることがわかり、実際それは成功している。これらの描写のほとんどには、小説だから当然明示されてはいないが、きっとなんらかの文献の裏付けがあるのだろうと推測できる書きぶりである。それで思わずにいられないのは、この本に登場する準主人公格の魅力的な二人の女性のことである。この二人の(たぶん)下級貴族は極めて意志的で独立不羈、男顔負けの活躍なのだが、このような女は果たして中世イギリスに存在し得たのか、これだけは著者の創作なのか、それとも現代よりも中世の方がこのような存在は多かったのか、この点がはなはだ気になるのである。著者には、経済的、社会的環境ばかりでなく、心性の点でも中世を忠実になぞった作品を次には期待したいものである。
大聖堂 (下) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 大聖堂 (下) (ソフトバンク文庫)より
4797332581
No.27
(5pt)

中世社会ののぞき窓

おもしろい本だ。ストーリーに意外性があって、主人公の運も二転三転、上、中、下、三冊の大冊を息もつかせず読ませる工夫に富んでいる。それに加えて、イギリス地方の中世社会をのぞき見るという異文化観察の楽しみがある。評者はこの後者の方に惹かれて読んだのだが、期待にそむかぬ面白さだった。修道院の組織と運営、農民生活や飢えの様子、暴力や殺人や戦争の描写、職人集団の組織と意思決定法、等々、興味深い描写がいたるところにあり、明らかに著者は中世社会の実態を目に見るように描くことを、この作品の「売り」にしようとしていることがわかり、実際それは成功している。これらの描写のほとんどには、小説だから当然明示されてはいないが、きっとなんらかの文献の裏付けがあるのだろうと推測できる書きぶりである。それで思わずにいられないのは、この本に登場する準主人公格の魅力的な二人の女性のことである。この二人の(たぶん)下級貴族は極めて意志的で独立不羈、男顔負けの活躍なのだが、このような女は果たして中世イギリスに存在し得たのか、これだけは著者の創作なのか、それとも現代よりも中世の方がこのような存在は多かったのか、この点がはなはだ気になるのである。著者には、経済的、社会的環境ばかりでなく、心性の点でも中世を忠実になぞった作品を次には期待したいものである。
大聖堂 (中) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 大聖堂 (中) (ソフトバンク文庫)より
4797332573
No.26
(5pt)

中世社会ののぞき窓

おもしろい本だ。ストーリーに意外性があって、主人公の運も二転三転、上、中、下、三冊の大冊を息もつかせず読ませる工夫に富んでいる。それに加えて、イギリス地方の中世社会をのぞき見るという異文化観察の楽しみがある。評者はこの後者の方に惹かれて読んだのだが、期待にそむかぬ面白さだった。修道院の組織と運営、農民生活や飢えの様子、暴力や殺人や戦争の描写、職人集団の組織と意思決定法、等々、興味深い描写がいたるところにあり、明らかに著者は中世社会の実態を目に見るように描くことを、この作品の「売り」にしようとしていることがわかり、実際それは成功している。これらの描写のほとんどには、小説だから当然明示されてはいないが、きっとなんらかの文献の裏付けがあるのだろうと推測できる書きぶりである。それで思わずにいられないのは、この本に登場する準主人公格の魅力的な二人の女性のことである。この二人の(たぶん)下級貴族は極めて意志的で独立不羈、男顔負けの活躍なのだが、このような女は果たして中世イギリスに存在し得たのか、これだけは著者の創作なのか、それとも現代よりも中世の方がこのような存在は多かったのか、この点がはなはだ気になるのである。著者には、経済的、社会的環境ばかりでなく、心性の点でも中世を忠実になぞった作品を次には期待したいものである。
大聖堂 (上) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 大聖堂 (上) (ソフトバンク文庫)より
4797332565
No.25
(5pt)

中世社会ののぞき窓

おもしろい本だ。ストーリーに意外性があって、主人公の運も二転三転、上、中、下、三冊の大冊を息もつかせず読ませる工夫に富んでいる。それに加えて、イギリス地方の中世社会をのぞき見るという異文化観察の楽しみがある。評者はこの後者の方に惹かれて読んだのだが、期待にそむかぬ面白さだった。修道院の組織と運営、農民生活や飢えの様子、暴力や殺人や戦争の描写、職人集団の組織と意思決定法、等々、興味深い描写がいたるところにあり、明らかに著者は中世社会の実態を目に見るように描くことを、この作品の「売り」にしようとしていることがわかり、実際それは成功している。これらの描写のほとんどには、小説だから当然明示されてはいないが、きっとなんらかの文献の裏付けがあるのだろうと推測できる書きぶりである。それで思わずにいられないのは、この本に登場する準主人公格の魅力的な二人の女性のことである。この二人の(たぶん)下級貴族は極めて意志的で独立不羈、男顔負けの活躍なのだが、このような女は果たして中世イギリスに存在し得たのか、これだけは著者の創作なのか、それとも現代よりも中世の方がこのような存在は多かったのか、この点がはなはだ気になるのである。著者には、経済的、社会的環境ばかりでなく、心性の点でも中世を忠実になぞった作品を次には期待したいものである。
大聖堂〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 大聖堂〈上〉 (新潮文庫)より
4102358013