影武者徳川家康

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初版刊行(参考)
種別
長編
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4,683回
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6
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15
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あらすじ

2009年10月23日 隆慶一郎全集第五巻 影武者徳川家康 四

営々と築き上げてきた「大坂和平の道」はついに崩れ去ろうとしていた…。執念深い秀忠、愚かな淀君、抗いがたい時代の奔流。真の自由と平和な世を築くために、“いくさ人”二郎三郎は、最期の時まで影武者ゆえの「修羅の生涯」を生ききってゆく!分厚い人生経験と懐深い人間観察を注ぎこみ「魂の自由」を希求し続けた隆慶一郎の代表作、ここに完結。(「BOOK」データベースより)

評判

影武者徳川家康の評価:

6.50/10点 レビュー 2件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.50pt

影武者徳川家康の総合評価:

8.93/10点 レビュー 149件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

とても疲れました

延々と細かい史実を書き連ねていくだけで物語になってませんでした。登場人物があまりにも多く、その関係も複雑でついていけませんでした。

わたろう
0BCEGGR4
No.1
(10pt)

影武者徳川家康の感想

ミステリー小説のジャンルに入るか疑問に感じましたが、作品自体は面白いです。
特に作者自身が昔の記録を調査し、それをベースにこの作品を書いているため、読み進めて行くうちに、家康は影武者と入れ替わったのではないかと感じさせられました。



▼以下、ネタバレ感想

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松千代
5ZZMYCZT

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.147
(5pt)

おもしろい!

30年くらい前に友達に借りて読んだことがあり、その時すごく引き込まれて上中下と一気に読みました。歴史に詳しくなくても面白いと思います。
影武者徳川家康〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 影武者徳川家康〈下〉 (新潮文庫)より
4101174172
No.146
(5pt)

面白い!

30年前くらいに友達から借りて読んだことがあり、すごく引き込まれて上中下と一気に読みました。歴史に詳しくなくても面白いですよ。
影武者徳川家康〈中〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 影武者徳川家康〈中〉 (新潮文庫)より
4101174164
No.145
(5pt)

とても面白いです

30年前くらいに友達に借りて一度読んだことがあり、また読みたくなって購入しました。
上、中、下とあり読み応えがあります。
影武者徳川家康〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 影武者徳川家康〈上〉 (新潮文庫)より
4101174156
No.144
(3pt)

大事なことはあっさりとが肝要

歴史的な事柄をよくここまで調べたなと思いました。が、その解釈が作家の思惑にとらわれすぎているようで、それがあまりに何度もでてくるのが、正直うんざりでした。また、主人公の立場、期し方、思いを何度も何度も繰り返されるのが、どうかなと思いました。大切なことはせいぜい2度繰り返すので十分かと思います。最後の数ページの描写はよかったです。
影武者徳川家康〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 影武者徳川家康〈上〉 (新潮文庫)より
4101174156
No.143
(4pt)

独特の視点

歴史小説として、最高のエンタテイメント
影武者徳川家康〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 影武者徳川家康〈下〉 (新潮文庫)より
4101174172

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