花と火の帝

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種別
長編
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2,365回
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あらすじ

2010年05月31日 隆慶一郎全集〈17〉花と火の帝(上)

武力と財力を笠に着て、天皇を揺さぶる将軍秀忠。兵なき朝廷に、戦いの道はあるのか…。謎の隠密集団“八瀬童子”が、深く静かに動きだす。「岩介、八瀬の鬼をあてにしているぞ」若き帝は、幕府と事を構える肚を固めた!頑強な肉体、修行を極めた呪の力、津々浦々の情報網。“八瀬童子”とは、そも何者か。(「BOOK」データベースより)

評判

花と火の帝の評価:

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花と火の帝の総合評価:

10.00/10点 レビュー 15件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.15
(5pt)

見事に引き込まれる小説

実に面白く引き込まれる小説、実際の人物があるかと思うくらい。京都が舞台ですが、主役が本当に実在してたのではと、思うくらい想像を膨らませる物語です。残念ながら、下巻がなく、違うサイズでならありました。購入はこれで、3度目何回も読み直してボロボロになるくらい、引き込まれます。絶対にお勧めの小説です。本好きにはたまらないかも?
花と火の帝(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 花と火の帝(上) (講談社文庫)より
406185495X
No.14
(5pt)

隆慶一郎さんの小説気づくのが遅すぎました!

表現、言い回し、時代背景・・。読み始めからどんどん引き込められて行ってしまいました。
文庫を何度か読みましたが全集を集め大切にしていきたくて購入しました。なぜもっと早く読まなかったのかと後悔しましたが、まだ読んだことのない人は是非お薦めします!
隆慶一郎全集〈18〉花と火の帝(下) Amazon書評・レビュー: 隆慶一郎全集〈18〉花と火の帝(下)より
4106470187
No.13
(5pt)

隆慶一郎さんの小説気づくのが遅すぎました!

表現、言い回し、時代背景・・。 読み始めからどんどん引き込められて行ってしまいました。 文庫を何度か読みましたが全集を集め大切にしていきたくて購入しました。 なぜもっと早く読まなかったのかと後悔しましたが、まだ読んだことのない人は是非お薦めします!
隆慶一郎全集〈18〉花と火の帝(下) Amazon書評・レビュー: 隆慶一郎全集〈18〉花と火の帝(下)より
4106470187
No.12
(5pt)

好きな作家だから

近頃認知障害なのかないないと思って買う傾向があり反省しています
これもありました
読みました同じモチーフでうーうんですがやはりたのしいです
若いときと受けが違います昔気ずいていたら今幸せだろうと思います
花と火の帝(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 花と火の帝(上) (講談社文庫)より
406185495X
No.11
(5pt)

shimoken

最近になってこの作家を知りました。よく本は読むし、本屋さんにもよく行くのになぜこの方の本が目に入らなかったのか不思議です。この本に限らず、全て面白いです。
花と火の帝(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 花と火の帝(上) (講談社文庫)より
406185495X

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