猫を抱いて象と泳ぐ

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評判

猫を抱いて象と泳ぐの評価:

4.37/5点 レビュー 141件。 A ランク

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平均点4.37pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全284件 81〜100 5/15ページ
No.204
(5pt)

静かで穏やかな物語

プールの底に潜って生きるような、静かで穏やかな物語です。
チェス人形なんて突拍子もない話かと思ったら、実在だと知ってびっくり。
小川洋子さんの本は初めて読みましたが、ファンになってしまいました。
猫を抱いて象と泳ぐ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 猫を抱いて象と泳ぐ (文春文庫)より
4167557037
No.203
(5pt)

静かで穏やかな物語

プールの底に潜って生きるような、静かで穏やかな物語です。
チェス人形なんて突拍子もない話かと思ったら、実在だと知ってびっくり。
小川洋子さんの本は初めて読みましたが、ファンになってしまいました。
猫を抱いて象と泳ぐ Amazon書評・レビュー: 猫を抱いて象と泳ぐより
4163277501
No.202
(1pt)

これが詩的…、ご勘弁を…。

「ブリキの太鼓」と「ギルバート グレープ」を足してチェス入門の本で味付けし、100倍に薄めたという感じ。
詩的とか静謐な美しさという評をみかけますが、そうでしょうか?
作為的で中途半端にグロで自己満足の垂れ流し。
生理的に気持ち悪くなる要素も勘弁して欲しい。
ぐちゃぐちゃになった一度も洗わないお婆さんの布巾とか、
物語に必要でしょうか。

デパートの屋上で一生を過ごすはめになる象、
狭間にはまってミイラになる少女、
プールの溺死体、
肥満のあまりバスから出られなくなった死体。
こんな不快なイメージを押し付ける感覚がわからない。
小川ワールド、扉を開けてみましたが早々に飛び出す結果となりました。
猫を抱いて象と泳ぐ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 猫を抱いて象と泳ぐ (文春文庫)より
4167557037
No.201
(1pt)

これが詩的…、ご勘弁を…。

「ブリキの太鼓」と「ギルバート グレープ」を足してチェス入門の本で味付けし、100倍に薄めたという感じ。
詩的とか静謐な美しさという評をみかけますが、そうでしょうか?
作為的で中途半端にグロで自己満足の垂れ流し。
生理的に気持ち悪くなる要素も勘弁して欲しい。
ぐちゃぐちゃになった一度も洗わないお婆さんの布巾とか、
物語に必要でしょうか。

デパートの屋上で一生を過ごすはめになる象、
狭間にはまってミイラになる少女、
プールの溺死体、
肥満のあまりバスから出られなくなった死体。
こんな不快なイメージを押し付ける感覚がわからない。
小川ワールド、扉を開けてみましたが早々に飛び出す結果となりました。
猫を抱いて象と泳ぐ Amazon書評・レビュー: 猫を抱いて象と泳ぐより
4163277501
No.200
(4pt)

おもしろい!!

とてもおもしろい作品でした。先が気になってついつい読みふけってしまいます。
猫を抱いて象と泳ぐ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 猫を抱いて象と泳ぐ (文春文庫)より
4167557037
No.199
(4pt)

おもしろい!!

とてもおもしろい作品でした。先が気になってついつい読みふけってしまいます。
猫を抱いて象と泳ぐ Amazon書評・レビュー: 猫を抱いて象と泳ぐより
4163277501
No.198
(5pt)

広くて深いチェスの海

リトル・アリョーヒンの友だちは一つの場所に囚われた者たちばかり。デパートから降りられなくなり一生を過ごした象のインディラ、壁の隙間で死んでしまった少女の幽霊ミイラ、太り過ぎてバスから出られなくなったマスター。そしてリトル・アリョーヒン自身もチェス盤の下に囚われている。けれど盤下から、広くて深いチェスの海に泳ぎだすことができる。薄暗い海の底にいるようで、息苦しく切ない、素敵な雰囲気の物語でした。小川洋子さんは、世界の片隅にいる人を大切に掬い上げ、静かな物語にしている気がします。
猫を抱いて象と泳ぐ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 猫を抱いて象と泳ぐ (文春文庫)より
4167557037
No.197
(5pt)

広くて深いチェスの海

リトル・アリョーヒンの友だちは一つの場所に囚われた者たちばかり。デパートから降りられなくなり一生を過ごした象のインディラ、壁の隙間で死んでしまった少女の幽霊ミイラ、太り過ぎてバスから出られなくなったマスター。そしてリトル・アリョーヒン自身もチェス盤の下に囚われている。けれど盤下から、広くて深いチェスの海に泳ぎだすことができる。薄暗い海の底にいるようで、息苦しく切ない、素敵な雰囲気の物語でした。小川洋子さんは、世界の片隅にいる人を大切に掬い上げ、静かな物語にしている気がします。
猫を抱いて象と泳ぐ Amazon書評・レビュー: 猫を抱いて象と泳ぐより
4163277501
No.196
(5pt)

悼む

物語の始めのインディラのエピソードは秀逸だ。そこではリトル・アリョーヒンの死者に向ける眼差しの深さ、繊細さが鮮やかに描かれている。
やがてリトル・アリョーヒンにとって生きている者の世界と死んだ者の世界は同じ変わらないものであることがわかってくる。
チェスの海を死者たちと生き生きと泳ぐリトル・アリョーヒンの描写がそれに重なる。

「あの一瞬だけ、犠牲を払うタイミングが遅れた。もう取り返しがつかなかった。どんなにささいなミスだと思っても、絶対に許してもらえない時がある。」
これはマスターの言葉で、チェスのことを言っているようでもあり、大切な人の死を言っているようでも ある。
私たちは長く生きているうちに、こんな気持ちを経験しなければならない時がくる。けれども時の流れと共に私たちは現実の忙しい生活の下に大切な人の死を押し込めてしまう。しかしリトル・アリョーヒンはそうはしなかった。彼はこの世を去って言った者たちの痛みを自分の痛みのように感じ、いつも死者の傍らにいた。リトル・アリョーヒンは、私たちに代わって死者を悼んでくれているのだなと思えてくる。「ミーナの行進」のミーナのように「外」の世界に彼が出られなかったのは、私たちに代わって引き受けた代償だろうか。
作者はそれに報いるようにリトル・アリョーヒンを、この上ない慈しみをもって描いている。
リトル・アリョーヒンに出会えた読者はきっと彼に魅了されるだろう。
読み終えた時、リトル・アリョーヒンに「ごめんね」と言ってじっと抱きしめたいと思った。
猫を抱いて象と泳ぐ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 猫を抱いて象と泳ぐ (文春文庫)より
4167557037
No.195
(5pt)

悼む

物語の始めのインディラのエピソードは秀逸だ。そこではリトル・アリョーヒンの死者に向ける眼差しの深さ、繊細さが鮮やかに描かれている。
やがてリトル・アリョーヒンにとって生きている者の世界と死んだ者の世界は同じ変わらないものであることがわかってくる。
チェスの海を死者たちと生き生きと泳ぐリトル・アリョーヒンの描写がそれに重なる。

「あの一瞬だけ、犠牲を払うタイミングが遅れた。もう取り返しがつかなかった。どんなにささいなミスだと思っても、絶対に許してもらえない時がある。」
これはマスターの言葉で、チェスのことを言っているようでもあり、大切な人の死を言っているようでも ある。
私たちは長く生きているうちに、こんな気持ちを経験しなければならない時がくる。けれども時の流れと共に私たちは現実の忙しい生活の下に大切な人の死を押し込めてしまう。しかしリトル・アリョーヒンはそうはしなかった。彼はこの世を去って言った者たちの痛みを自分の痛みのように感じ、いつも死者の傍らにいた。リトル・アリョーヒンは、私たちに代わって死者を悼んでくれているのだなと思えてくる。「ミーナの行進」のミーナのように「外」の世界に彼が出られなかったのは、私たちに代わって引き受けた代償だろうか。
作者はそれに報いるようにリトル・アリョーヒンを、この上ない慈しみをもって描いている。
リトル・アリョーヒンに出会えた読者はきっと彼に魅了されるだろう。
読み終えた時、リトル・アリョーヒンに「ごめんね」と言ってじっと抱きしめたいと思った。
猫を抱いて象と泳ぐ Amazon書評・レビュー: 猫を抱いて象と泳ぐより
4163277501
No.194
(4pt)

ファンタジックな哲学書でもある

屋上から出られなくなった象。

バスから出られなくなった巨体のマスター。

「大きくなること、それは悲劇である」。
そう考える、主人公のリトル・アリョーヒン。

小川洋子ワールド全開の作品だが、
物語に通底するテーマ性について考えさせられる。

読み返すほどに、物語に深く入っていける作品だと思う。
猫を抱いて象と泳ぐ Amazon書評・レビュー: 猫を抱いて象と泳ぐより
4163277501
No.193
(4pt)

ファンタジックな哲学書でもある

屋上から出られなくなった象。

バスから出られなくなった巨体のマスター。

「大きくなること、それは悲劇である」。
そう考える、主人公のリトル・アリョーヒン。

小川洋子ワールド全開の作品だが、
物語に通底するテーマ性について考えさせられる。

読み返すほどに、物語に深く入っていける作品だと思う。
猫を抱いて象と泳ぐ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 猫を抱いて象と泳ぐ (文春文庫)より
4167557037
No.192
(5pt)

甘い美しい記憶

少年は、幼い時から、数々の身近な死を経験し、考え、悼みながら人生を送ります。
私も母を亡くしたばかりで、この小説を読みました。
人生とは、甘くて美しい記憶なのだ。
様々な感情、人に対する愛情、気持ちは、たとえどんなに強いものでも、人は死んでしまえば何も感情を頭に思い浮かべることは出来なくなります。全ては、沙羅双樹の花の色の如く、風の前の塵に同じ。
しかし、だからこそ浮かび上がる人の感情や生命の尊さとでも言えば良いのでしょうか。それが、如実に伝わる小説でした。
私の母は、この小説を読んでいる途中で亡くなりました。若くして急死でした。命のはかなさ、あっけなさ、を感じました。母の納棺の際、この小説を棺の枕元に入れてあげました。母には「猫を抱いて像と泳ぐ」そんな旅にこれから出て欲しいと思いました。
母が亡くなった後、私はこの本を購入し読みました。この本は私にとって母を悼む本でした。母が読み途中だったため読んだだけであったのに、この本の内容はまさに母の死にシンクロしていてとても驚きました。
まるで母からの、遺族の気持ちケアをするためのプレゼントだったようにも思えました。
猫を抱いて象と泳ぐ Amazon書評・レビュー: 猫を抱いて象と泳ぐより
4163277501
No.191
(5pt)

甘い美しい記憶

少年は、幼い時から、数々の身近な死を経験し、考え、悼みながら人生を送ります。
私も母を亡くしたばかりで、この小説を読みました。
人生とは、甘くて美しい記憶なのだ。
様々な感情、人に対する愛情、気持ちは、たとえどんなに強いものでも、人は死んでしまえば何も感情を頭に思い浮かべることは出来なくなります。全ては、沙羅双樹の花の色の如く、風の前の塵に同じ。
しかし、だからこそ浮かび上がる人の感情や生命の尊さとでも言えば良いのでしょうか。それが、如実に伝わる小説でした。
私の母は、この小説を読んでいる途中で亡くなりました。若くして急死でした。命のはかなさ、あっけなさ、を感じました。母の納棺の際、この小説を棺の枕元に入れてあげました。母には「猫を抱いて像と泳ぐ」そんな旅にこれから出て欲しいと思いました。
母が亡くなった後、私はこの本を購入し読みました。この本は私にとって母を悼む本でした。母が読み途中だったため読んだだけであったのに、この本の内容はまさに母の死にシンクロしていてとても驚きました。
まるで母からの、遺族の気持ちケアをするためのプレゼントだったようにも思えました。
猫を抱いて象と泳ぐ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 猫を抱いて象と泳ぐ (文春文庫)より
4167557037
No.190
(5pt)

儚くも美しい物語

まずこの本は少々わかりにくい表現があります。軽く読んだだけではその言葉がなにを示しているのか、表しているのかわからず終わってしまいます。正直、それが苦痛と感じてしまった時もありました。決して厚みのない本ではありませんので、最後まで読めるのだろうかと不安にもなりました。
ですが、読み進めていくうちに不思議とこの本の世界に引き込まれていくような感覚に陥ることが増えていきました。読むのが苦痛であったのに、徐々に徐々に、読んでいる時は気づかないほどゆるやかにのめり込んでいったのです。この本はチェスが重要な役割を果たしていますが、私のようなチェスになんの知識も持っていない人間もなぜかこの世界に引き込まれるのです。知らぬ間に情景を描いているのです。
取り憑かれたように読み進め、読み終わった後、なんだか心が別世界に行っていたような、フワフワとした気持ちになりました。
そこでようやく、私はこの本の世界にのめり込んでいたのだと気づいたのです。
猫を抱いて象と泳ぐ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 猫を抱いて象と泳ぐ (文春文庫)より
4167557037
No.189
(5pt)

儚くも美しい物語

まずこの本は少々わかりにくい表現があります。軽く読んだだけではその言葉がなにを示しているのか、表しているのかわからず終わってしまいます。正直、それが苦痛と感じてしまった時もありました。決して厚みのない本ではありませんので、最後まで読めるのだろうかと不安にもなりました。
ですが、読み進めていくうちに不思議とこの本の世界に引き込まれていくような感覚に陥ることが増えていきました。読むのが苦痛であったのに、徐々に徐々に、読んでいる時は気づかないほどゆるやかにのめり込んでいったのです。この本はチェスが重要な役割を果たしていますが、私のようなチェスになんの知識も持っていない人間もなぜかこの世界に引き込まれるのです。知らぬ間に情景を描いているのです。
取り憑かれたように読み進め、読み終わった後、なんだか心が別世界に行っていたような、フワフワとした気持ちになりました。
そこでようやく、私はこの本の世界にのめり込んでいたのだと気づいたのです。
猫を抱いて象と泳ぐ Amazon書評・レビュー: 猫を抱いて象と泳ぐより
4163277501
No.188
(2pt)

ナレーションが少しうるさいかなぁ

『博士の~』を読んだときにあまり印象がよくなくて、『密やかな~』で素晴らしく感動して、今作ではまた、博士のとき同様、あまり面白くは無かった。

前半を中心に好きなシーンも沢山あって、マスターのバスのところや、少年がリトル・アリョーヒンとなっていくところなどは、小川氏ならではの描写というか、密やかだけどちょっとわくわくする感じが味わえた。

後半になるにしたがって、作品内の熱量と読んでいる自分の熱量との間に温度差がドンドン開いてしまった。
登場人物から心が遠く離れてしまい、勝手にすればいいじゃん、という気持ちが先行した。

読む側がリトル・アリョーヒンとその周辺に対して充分に興味なり好奇心なり魅力なりを感じとるより前に、地の文によってグイグイと「どうです?この子達って本当に繊細で美しいでしょ?」と押し付けがましく口やかましく薦められてウンザリしたという感がある。

せっかく三人称なんだから、こんなに主人公たちに肩入れしていない、もうちょっと中立な文章で読みたかった気がする。

それと、やっぱり「勝負」にこだわる気持ちの描写も必要だったと思う。
そこを語らずしてチェスの美しさ云々って言われても、やっぱり綺麗事にしか聞こえない。

それと、「大きくなることは悲劇だ」をあんなに強調して、結局なんなんだ、っていうのはある。
勝手に悪い方向に考えてナイーブになってるデリケートな子供、っていう風にも見えるし、一応思春期の男の子だったらもっと肉体的な意味でも葛藤があると思うし、人物描写が狭く掘り下げられてるというか、なんでこんなに悟っちゃってんのか説得力に欠けるというか。

結局、変わった価値観を持って、マニアックな視点でチェスを愛した子供のお話、という風に見えてしまう。

何か、マニアックな中にももう少し普遍性が見出だせれば…。

わからない、自分のストライクゾーンが狭いのかもしれないが。
猫を抱いて象と泳ぐ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 猫を抱いて象と泳ぐ (文春文庫)より
4167557037
No.187
(2pt)

ナレーションが少しうるさいかなぁ

『博士の~』を読んだときにあまり印象がよくなくて、『密やかな~』で素晴らしく感動して、今作ではまた、博士のとき同様、あまり面白くは無かった。

前半を中心に好きなシーンも沢山あって、マスターのバスのところや、少年がリトル・アリョーヒンとなっていくところなどは、小川氏ならではの描写というか、密やかだけどちょっとわくわくする感じが味わえた。

後半になるにしたがって、作品内の熱量と読んでいる自分の熱量との間に温度差がドンドン開いてしまった。
登場人物から心が遠く離れてしまい、勝手にすればいいじゃん、という気持ちが先行した。

読む側がリトル・アリョーヒンとその周辺に対して充分に興味なり好奇心なり魅力なりを感じとるより前に、地の文によってグイグイと「どうです?この子達って本当に繊細で美しいでしょ?」と押し付けがましく口やかましく薦められてウンザリしたという感がある。

せっかく三人称なんだから、こんなに主人公たちに肩入れしていない、もうちょっと中立な文章で読みたかった気がする。

それと、やっぱり「勝負」にこだわる気持ちの描写も必要だったと思う。
そこを語らずしてチェスの美しさ云々って言われても、やっぱり綺麗事にしか聞こえない。

それと、「大きくなることは悲劇だ」をあんなに強調して、結局なんなんだ、っていうのはある。
勝手に悪い方向に考えてナイーブになってるデリケートな子供、っていう風にも見えるし、一応思春期の男の子だったらもっと肉体的な意味でも葛藤があると思うし、人物描写が狭く掘り下げられてるというか、なんでこんなに悟っちゃってんのか説得力に欠けるというか。

結局、変わった価値観を持って、マニアックな視点でチェスを愛した子供のお話、という風に見えてしまう。

何か、マニアックな中にももう少し普遍性が見出だせれば…。

わからない、自分のストライクゾーンが狭いのかもしれないが。
猫を抱いて象と泳ぐ Amazon書評・レビュー: 猫を抱いて象と泳ぐより
4163277501
No.186
(5pt)

とても素敵な世界

小川さんの本はどれも好きですが、この本はその中でも特に良かったです。
猫を抱いて象と泳ぐ Amazon書評・レビュー: 猫を抱いて象と泳ぐより
4163277501
No.185
(5pt)

とても素敵な世界

小川さんの本はどれも好きですが、この本はその中でも特に良かったです。
猫を抱いて象と泳ぐ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 猫を抱いて象と泳ぐ (文春文庫)より
4167557037