■スポンサードリンク
葉桜の季節に君を想うということ
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
葉桜の季節に君を想うということの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.15pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全289件 281~289 15/15ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ストーリーは上に書いてあるとおりですが、厚手の本なのにどばぁ~っと一気に読んでしまう文章力があります。そして、物語の最後には、あっと驚くトリックが隠されているので、読み終わって狐につままれたような印象を受けるでしょう。とにかく、一読の価値ありです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 読後、ほとんどの人達が驚いている結末なのに、すっかり私もやられました。どうくるんだろうとさんざん想像しながら読んでいたのですが、まさかこんな!そうだったのか!と素直に驚いてしまいました。正直に、久々の吃驚する展開でした。感想やディテールを語ろうとすると全てネタばれになってしまうので、これ以上語れないのが苦しい。逆に言えば読了後、他の既読の誰かともうれつに内容について話したくなるミステリーです。すでに友人数人と「やられた話」で盛り上がってしまいました。とにかく気持ちよく騙されてください! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 『このミス』と『本格ミステリ・ベスト10』両方で1位を獲得するというのは、非常に珍しい事例のようですが。快挙ですな。思えば、島田荘司氏の推挙によってデビューを果たした「新本格」のホープでありながら、どうにも垢抜けない、今一歩押しが足りなかった歌野氏。『死体を買う男』で飛躍を遂げるかと思われたものの、それ以後も、ブランクもあり、やはり突き抜ける事はないのかと思われていた作家さん。その歌野氏が、これほどに評価高い作品をものするとは‥‥僭越ながら、感慨深く思ったりします。面白かったです。まずまずの分量なのですが、気が付けば半分を過ぎ、そして一気に読み終えた、という感じ。主人公のキャラクターと相まって、ハードボイルド風な展開はとてもリズミカル。複数のエピソードがそれぞれの視点で語られる構成でもあります。読み応えタップリ。その大掛かりなトリックの威力もさることながら、最も評価されるべきは、そのリーダビリティの高さではないでしょうか。物語に入り込むからこそ、仕掛けに嵌る驚きも大きいというもの。世評を裏切らない秀作といえましょう。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| -高齢化社会-深刻な社会問題を背景に、老人を食い物にする悪徳業者を紆余曲折しながら追い詰めていく素人探偵の話。というと単純に聞こえるが、本書はそんなに安易には構成されていない。巧みなトリックで読者を煙に巻き、並行進行するサイドストーリーの謎解きも見事で、著者から日本社会へのメッセージも力強いものがある。トータルバランスで☆5つをつけました。もちろん、ミステリマニアにしてみれば、トリックの新鮮さや不自然さを云々言いたいところでしょうが、私のような軽いミステリファンにはカッコイイ作品でした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| なんか、ちょっと軽めの男(主人公)と思いきや、サクサクと語られる読みやすい文体に波乱万丈な生き様、やっぱりこの主人公かっこいいかもなんて思いながら読み進む中、印象的に挿入される土を掘る情景。なんだろう?どういうことだろう?とドキドキして、ラスト!「そういうことだったのかー!」とすっかり騙された後の気持ちの良い余韻。かっこいいよ、かっこよすぎるよ!こんな風に生きていけたらいいなって葉桜の頃を考えます。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 絶対あなたもだまされます。などという書評を読んで、「俺は絶対にだまされないぞ!」と心して読んだのに、まんまとだまされました。タイトルにも、意味がありますが、最後までわかりません。あなたも、葉桜の季節とは、どういう意味か知りたいでしょ。ストーリーは意外と単純、一晩で読めますよ。私は今、サクラが咲いているかなあ? ふふふふ・・・ | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 分厚さも何のその!あっという間に読み終えました。面白かったです。驚きました!もう途中からは、頭の中で想像として出てくる彼らが…。これ以上は書けません。奥が深いですよ、タイトルも中身も。この本の面白さをトリックだけで片付けるなんて、もってのほか!!生きる勇気がもらえる本です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ããããã¾ã-ããã¾ããããããã¨ã¯ããããèªã¿çµãããã¨ãããªãã¬ãã¯ã·ãã¾ãããã-ã¦é ã'æ±ãã¦ãã-ããã«å«ã³åºã-ãããªãã¾ãããã¾ãããã®çç"±ã'ã"ã"ã§è©±ããªãã®ãæ®å¿µã§ããã»ã»ã»ã(^_^;)ãç©èªã®å±é-ã¯ãå...æ¢åµã®ä¸»äººå...¬ãæç¬å°èããè"¬è±å¶æ¥½é¨ã¨ããæªå¾³åæ³ä¼ç¤¾ã®èª¿æ»ã'ãã話ã'ä¸å¿ã«é²ã"ã§ããã¾ããããã®æ¬çã«ãå°ä¸éã«é£ã³è¾¼ããã¨ã-ã¦æç¬ã«å©ã'ãããããã¦å½¼ã¨æã«è½ã¡ã麻宮ããããè"¬è±å¶æ¥½é¨ã«ãµã¨ã"ãã'æ¡ããããã®æå...ã¨ã-ã¦æªã®é"ã«æã'æ"ããå¤å±ç¯åãé¢ãã¦æ®ããå¨ã®ã"ã¨ã'ä¸é"ã«æ³ãç¶ã'ãè人ãå®è-¤å£«éããã-ã¦ãæ"æ¢åµã ã£ãé ã®æç¬ã®ã¨ã"ã½ã¼ãããªã©ãªã©è¤æ°ã®ã¨ã"ã½ã¼ããéæã§çµ¡ã¿åã£ã¦ããã¾ããã"ã®çµ¡ã¿å...·åãã¾ãã«çµ¶å¦ã§ãããããæ¬æ ¼ãã!¹ããªã¼ã»ãã¹ã¿ã¼ãºãã¨ãã£ãã¨ã"ããã"ãã ã'ã®å...容ã'å...¨ï¼"ï¼'ï¼ãã¼ã¸ã¨ããé·ããªããããã£ããã¨èªã¾ããæéæ°ã®åéãé©åã«å¤ã-ã¾ãããã¯ããå·§ãï¼ãã®ä¸è¨ã-ãæãæµ®ãã³ã¾ãã"ããèªã¿çµãã£ãå¾ã«æ°-ä»ããã®ã§ãããã"ã®ãè'æ¡ã®å£ç¯ã«åã'æ³ãã¨ããã"ã¨ãã¨ããã¿ã¤ãã«ã®ä»ã'æ-¹ãã¾ããã¯ã¤ã®ãªã"ã®ã£ã¦ï¼ãã"ã"ã§ã¯è©±ãã¾ãã"ããèªãã°ããããããããæå'³ã ã£ãã®ãï¼ãã¨ãã¹ã¦ãããã¾ãããæ¢...é¨ãæã'ã¬ä»æ-¥ã"ã®é ãé¨ã®åã«ä¸åãããã§ããï¼ | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 主人公が探偵をしていた20歳の頃に関わった殺人事件と、老人を食い物にする悪徳会社の実態調査、そして、麻宮さくらとの恋愛と大体3つの話が並行して語られますがどうして繋がって行くのだろうかと思いながらページをめくる手を止めれませんでした。とにかくストーリーの構成と伏線の張り方が本当に上手い。ちょっと無理な設定もなきにしもあらずですが、それを言い出したらきりがないのでしょうね。最後はまんまと騙されたっという感じですが、ミステリー好きにはたまらない一冊かもしれません。まさに文藝春秋社の“本格ミステリーマスターズ”にピッタシの作品と言える。悪徳商法や高年齢化社会など社会的な問題も取り上げてて実際に起こっても不思議でないからいい勉強にもなる1冊です!。あとでもう1回結末がわかった上で読み直すのも面白いかもしれませんね。貫井徳郎さんの『慟哭』のファンの方なんかは是非読んでもらえたら満足できるかなあと思いますよ。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!





