■スポンサードリンク
葉桜の季節に君を想うということ
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
葉桜の季節に君を想うということの評価:
書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.15pt |
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全114件 101~114 6/6ページ
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
このミス1位だから、どんなどんでん返しが待ち受けているのだろうとドキドキしながら読みました。話が三つ四つあり、単なる主人公の自己紹介の一例の話が綴られているのだろうと思いました、が、ここにも騙しの技術が取り込まれていました。又、悪徳商法、ヤクザがらみ、恋愛、最近の機種情報など、ちょっと無理があるけれども、謎がとけると「だからか・・」と思わずにはいられません。最後は、「衝撃的」というよりも、今までを「崩された」といった方が近い感覚に襲われました。ぜひ、読んで欲しい一冊です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
2004年版のこのミス1位に選ばれた作品。ここのレビュー等で「だまされた!」とか「ずるい!」という声が多かったので、せめて自分だけは騙されぬように、と最新の注意を払って読みすすめたつもりでしたが・・・やられましたっ!!見事に騙されちゃいました(-_-;)ミステリーとしては平凡だと思いますが、この「騙された衝撃」がものすごいインパクト。このインパクトが評価に値して、このミス1位に選ばれたのだと思います。この衝撃をぜひ多くの方に味わっていただきたい。作品としての評価は☆3つとまあまあですが、別の意味でおすすめします。どこで騙されたのか、誰もが読み返さずにはいられない本です(笑) | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
トリックには、確かに驚かされました。そうくるとは!という展開だったので。過去にもたくさんの小説で、この手法は使われていますが、それでも、十分だと思います。ただ、全体の感想としては、なるほどなあ、という感じです。読みやすいし、登場人物の性格などもはっきりしていて、楽しんで読む事はできました。でも、なんとなく文体が苦手で、細かいところが気にかかりました。これは好みの問題だと思うのですが。それと、最後の部分、なんとなく説教臭くて、ここが作者の言いたかったことなのでしょうが、もうひとつ決まらなかったような気がします。タイトルも、分るけど、もうひとひねりほしかった・・・。そのまんまやん!と突っ込みをいれたくなりました。とは言っても、トリックを知った後には、もう一度読み返してしまいました。三度目に読む事はないでしょうが。暇で、なんか肩のこらないミステリーとか読みたい、という時にはおすすめかもしれません。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
確かに、勝手なトリックではある。でも、読者を騙すことではなく、読者を応援することを意図したトリックなのでは?と思ったので、不快感はなかった。逆にいかに自分が固定観念に基づいて不要な枠を自分自身にはめているか、認識させられた気がする。ミステリーとしての読み応えはどうかというと弱い感はあるが、大掛かりな人生応援歌としては、こういう本もあっていいのでは。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
詩的なタイトルと洒脱な会話がすでに罠の始まり。確かに騙されましたが、世間は少々過剰に反応しすぎ、というか「このミス」の判断基準も疑問です。このトリックがフェアかアンフェアかと言えば、私はアンフェアだと思います。筋だけ通して美学がないものには感心できません。作者側に少々の悪意があっても「とにかく騙されたい」というトリックジャンキーにのみ、お薦めしておきます。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
といった展開。それなりに楽しめました。色々なタイトルを取っている作品みたいですが、それは少し疑問です。作品には、それぞれ好みもアリますが、玄人サン受けするような気風です。どちらかといえば。このレビューは、読書後3日くらいあいてから書いていますが、正直いって、インパクトが薄いです。最近タイトルを取っていても・・・な作品が多いです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
ミステリを読んだという読後感はありませんでした。やはり「このミス一位」に引かれて読んだ口ですが、なるほど、書評家たちはこういうのを高く評価するんだなという印象でしょうか。確かに斬新かも。しかし、他の方々も言っているように、気持ちのいい意外性ではなかった。好き嫌いで言うと、好きではない。意外性があまりにもわざとらしいからかなあ・・・?騙されたというより「はん、そういうこと」って感じ。それに読みやすいとはいえ、あの口調はどうでしょう?ただ、この作家のもの、初めて読んだのですが、別のものも読んでみたいという気にはなりました。今回のは好きではなかったけど、何かやってくれそうな期待感がある。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
評価するか否かは別にして、とにかく驚いた。それも一気に「うひゃあ!」でなく、「え?」(ちょっと読み返す)→「ええ?」(最初の方を読み返す)→「えええ?!」(理解する)と3段階くらいに渡って“じっくり”たまげる。本格派ミステリーを好む人には「疑惑のホームラン」みたいな小説。僕はそれも含めて楽しめたけどね。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
読みやすい文章なので、早い時間で読み終わります。いくつかの場面が進行していくのでどうつながるのかと思っていたら、あー、そうなるんだぁ。という感想です。たくさん読む本の中の1冊として読むにはお勧めです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
文章はわりと読みやすいです。サクサクと読めます。読んでいて3/4くらいまで結末がほとんど見えずどうなるんだろうどうなるんだろうと思っていたらあの結末…。かなりビックリはしましたがミステリーとしてはどうなんでしょう…。結末も悪くはないです。まぁボチボチ。ただいろんなところで「No.1」と言われているほどじゃないかなぁと思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
わたしも、このミス1位と言うことでこの作者を初めて読みました最後の解説が言い訳に思えるのは私だけでしょうか? | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
「花びらが散った後の桜の花が冷たくされるように・・・」これは「風」の名曲「ささやかなこの人生」の歌い出しですが、作者はこれを意識したのでしょうか。きれいな題名、軽い文章で、まとまりもよく、どんどんページをめくってしまう。ページ数も手ごろで3時間もあれば読める。弁当箱のような超大作に比べればとても良い。何よりも映画にできそうもないところが良い。映画化、テレビドラマ化は堕落への第一歩ですから。しかし、これが叙述ミステリーの限界でしょうか、やっぱり無理がありすぎる・・・○○の○○姿は、ちょっと想像したくない・・・ここまでして、ミステリーにしないといけないのかな。率直な感想です。評論家の先生はきっと読みやすさを評価しているのだと思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
「このミス」1位に,ひさびさつられて購入.軽い文章,少し「重め」の内容,だれもが「やられた,そう来るのか」とつぶやくであろう結末.あっという間に読める.いい意味で年末の心地よい「時間つぶし」になった.「このミス」1位は大げさ.ミステリーとは思えないオチ.ほかのreviewerの言うとおり,ミステリーという必要なし.もう一度読み直そうとは決して思わない作品.読みっぱなしでオッケーでしょうね,筆者も. | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
いきなり性描写で始まり、びっくりさせられるが、これも読者をワナにはめる作者の狙いかもしれない。確かに、この手のキャラクター探偵小説で読者が無意識に考えている前提をひっくり返したという点で面白いとは思う。でも、音のちいさいレコードの音量を上げたら急に大音響で「わ!!」と驚かされたような驚き(そういうのが昔あった)で、私自身はあまり感心しなかった。それよりも、そういう設定そのものの謎かけにパワーが使われているので、別に探偵小説でなくてもよかったんじゃないか、とも思う。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!