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葉桜の季節に君を想うということ
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葉桜の季節に君を想うということの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.15pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全125件 101~120 6/7ページ
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| うまいです。文書もぐいぐい読者を引き込む力があります。トリックにしてもまんまと騙されてしまいました。でもただそれだけでした、私には。なぜこれほど絶賛されていたのかチョット不明です。しかしながら徹夜本であることに違いはありません。それは作者の筆力の成せる技であります。それとこのタイトル。一読して思わせぶりなんですが、そのトリックとタイトルの二重奏で作品を盛り上げています。葉桜の季節に僕は何をおもうのだろうか。 | ||||
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| ミステリーの枠を覆すような重層感があるエンターテイメント小説というところでしょうか。 残念なのは、読者を納得させるかのように主人公が真相を次々と語って最後を締めくくるようにして終わったのでそっけない印象でした。 | ||||
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| う〜ん、ミステリー本としてこのラストはどうなんでしょう?? 作品の最後にどんでん返しで読者を驚かせる手法は数あれど、 「そうきたか!参りましたー」という爽快感のある裏切られ方と、 「えっ、それはないんじゃない??」という裏切られ方、 どちらと言えば後者かなぁと・・・。 そうはいってもラストに至るまでの物語の流れやテンポ、登場人物の設定、 会話の掛け合いなど、それなりに楽しめる作品だとは思います。 ただ、それだけに非常に残念に思いました。 | ||||
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| 本書は,半ば社会派のテーマを持ったハードボイルド仕立てになっている。 老人を食い物にする犯罪者集団・蓬莱倶楽部(カバー背には「霊感商法」と書いていたが,少し違うのでは?)。成瀬がその正体を暴いてく過程は,エキサイティングだった。まだ探偵見習いをしていた成瀬が暴力団に潜入し,殺人事件の謎を探っていく過程も,同様だった。グイグイと読まされて,結局半日で読み終えてしまった。 そして衝撃のラスト。確かに予想外の結末で,「やられた」という新鮮な驚きはあった。が,本書は,そうした仕掛けがなくてもハードボイルドとして十分に成立しうる作品である。そうしてみると,最後の仕掛けは蛇足のような気がする。 | ||||
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| 読んでいて話の中の事件にぐいぐい入り込んでしまえて すごく読みやすかった作品でした。 私はミステリと知らずに読んでいたので最後のトリックにはものすごく『ビックリ』はしました。 ただその『ビックリ』は、なるほど!というものではなく、うそつけコノヤロー!!というものでした。 最後に主人公がつじつまあわせかのように誰も聞いていない設定を急にべらべらとしゃべりだすわ 巻末には補遺なるもので読者を納得させようとしてる感じですごい不自然。 すぐにもう一回読み直しましたが、確かに間違ってはいない。 間違ってはいないんだけど納得はできないという消化不良になってしまいました。 確かにこの発想は思いつかなくて面白いけど説得力が欠けていると思いました。 あと作品内の事件解決はすごくどきどきしながら読めたのですが 最後はトリックのタネ明かしで終わってしまっていてその後は結局どうなったのか分からずに 私の中ではこれもまた消化不良でした。 | ||||
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| 本格ミステリ大賞もあり、各メディアで大絶賛されていた本ですが、正直言って「だから何?」でした。 不幸にも最大のトリックと言われていた「ラスト」を、前半部の断片的なヒントで想像してしまったので。 というか、文章をよく咀嚼すれば、多くの人が無意識でも気づくと思います。ガーッと読む人にオススメかな。 しかし、仮にトリックに気づかなくても私は「だから何?」だったと思います。 既存のハードボイルド小説の域を出ないし、私にとって『可もなく不可もなく』な展開でした。 好みの問題もあるでしょうが、話はよくできているけど、周りが騒ぐほどの作品かどうか・・・・・ 期待しすぎました。 受賞云々を別として、ふと手にとって読んでみれば「なーるほど♪」と楽しめたかも。 色々な意味で、先入観なしに読みたかったです。 | ||||
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| 面白いんですよ。過去の話も現在の話も飽きさせないし。でも最後のどんでん返しってこれのことかー・・・ってちょっとがっかり。話のあらすじ自体にどんでん返しがくるのかと思ってたので・・・そういえばにたようなどんでんがえしを山○○緒の本で見たことあるなーって思いました。多分あのどんでん返しがこの本を軽くしてるんだな。。 | ||||
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| �...^�,'読��>�,<��,'�(tm)�"''��, 読'��(tm)''��,<�ae'��<��Y� | ||||
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| まるで人情芝居のような話だ。話の随所に盛り込まれた、トラちゃんの過去の話もとても面白い。だが一方で、実際にこういう霊感商法で被害にあっている人たちがたくさんいるという現実に気づかされると、心が重くなる。お金を持っている高齢者は、のんびりしていられない。油断できない世の中なのだ。それにしても、この作品のラスト・・・。読者をこんなふうにはめるなんて、そんなのありなの!? | ||||
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| ラストには驚いたけど再読しようとは思わないでしょうねあと「このミス」にケチをつけてる人がいますがあれはたかだか何十人かのアンケートによって決められている順位なのであてに出来ないのは当然ですよ。それを承知で楽しむ本ですから。「葉桜・・・」に騙されるのはいいけど「このミス」に騙されちゃいけません。 | ||||
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| 2004年版の「このミステリーがすごい」で第一位を獲得したというので読んでみたが、普通に楽しめた。こういった単年毎のミステリーの順位付けは、販売戦略の面でも必要なのだとは思うが、やはり読む前にある種の先入観を植え付けてしまったり、仕掛け・伏線に対する観察力を強化してしまうのは否めない。やはり事前情報無しのピュア気持ちで読んだ方が、より楽しめるだろう。ただ、自分もそうだったのだが、どんな仕掛けがあるんだろうと疑い深く読み進めていっても、十分に楽しめる作品だ。しかし巻末に記されている「補遺」には、たとえパラパラ程度であっても先に目を通さないように。素直に最初から読んでいきましょう。それにしても、題名が素敵な作品だ。 | ||||
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| このミス1位だから、どんなどんでん返しが待ち受けているのだろうとドキドキしながら読みました。話が三つ四つあり、単なる主人公の自己紹介の一例の話が綴られているのだろうと思いました、が、ここにも騙しの技術が取り込まれていました。又、悪徳商法、ヤクザがらみ、恋愛、最近の機種情報など、ちょっと無理があるけれども、謎がとけると「だからか・・」と思わずにはいられません。最後は、「衝撃的」というよりも、今までを「崩された」といった方が近い感覚に襲われました。ぜひ、読んで欲しい一冊です。 | ||||
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| 2004年版のこのミス1位に選ばれた作品。ここのレビュー等で「だまされた!」とか「ずるい!」という声が多かったので、せめて自分だけは騙されぬように、と最新の注意を払って読みすすめたつもりでしたが・・・やられましたっ!!見事に騙されちゃいました(-_-;)ミステリーとしては平凡だと思いますが、この「騙された衝撃」がものすごいインパクト。このインパクトが評価に値して、このミス1位に選ばれたのだと思います。この衝撃をぜひ多くの方に味わっていただきたい。作品としての評価は☆3つとまあまあですが、別の意味でおすすめします。どこで騙されたのか、誰もが読み返さずにはいられない本です(笑) | ||||
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| トリックには、確かに驚かされました。そうくるとは!という展開だったので。過去にもたくさんの小説で、この手法は使われていますが、それでも、十分だと思います。ただ、全体の感想としては、なるほどなあ、という感じです。読みやすいし、登場人物の性格などもはっきりしていて、楽しんで読む事はできました。でも、なんとなく文体が苦手で、細かいところが気にかかりました。これは好みの問題だと思うのですが。それと、最後の部分、なんとなく説教臭くて、ここが作者の言いたかったことなのでしょうが、もうひとつ決まらなかったような気がします。タイトルも、分るけど、もうひとひねりほしかった・・・。そのまんまやん!と突っ込みをいれたくなりました。とは言っても、トリックを知った後には、もう一度読み返してしまいました。三度目に読む事はないでしょうが。暇で、なんか肩のこらないミステリーとか読みたい、という時にはおすすめかもしれません。 | ||||
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| 確かに、勝手なトリックではある。でも、読者を騙すことではなく、読者を応援することを意図したトリックなのでは?と思ったので、不快感はなかった。逆にいかに自分が固定観念に基づいて不要な枠を自分自身にはめているか、認識させられた気がする。ミステリーとしての読み応えはどうかというと弱い感はあるが、大掛かりな人生応援歌としては、こういう本もあっていいのでは。 | ||||
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| 詩的なタイトルと洒脱な会話がすでに罠の始まり。確かに騙されましたが、世間は少々過剰に反応しすぎ、というか「このミス」の判断基準も疑問です。このトリックがフェアかアンフェアかと言えば、私はアンフェアだと思います。筋だけ通して美学がないものには感心できません。作者側に少々の悪意があっても「とにかく騙されたい」というトリックジャンキーにのみ、お薦めしておきます。 | ||||
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| といった展開。それなりに楽しめました。色々なタイトルを取っている作品みたいですが、それは少し疑問です。作品には、それぞれ好みもアリますが、玄人サン受けするような気風です。どちらかといえば。このレビューは、読書後3日くらいあいてから書いていますが、正直いって、インパクトが薄いです。最近タイトルを取っていても・・・な作品が多いです。 | ||||
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| ミステリを読んだという読後感はありませんでした。やはり「このミス一位」に引かれて読んだ口ですが、なるほど、書評家たちはこういうのを高く評価するんだなという印象でしょうか。確かに斬新かも。しかし、他の方々も言っているように、気持ちのいい意外性ではなかった。好き嫌いで言うと、好きではない。意外性があまりにもわざとらしいからかなあ・・・?騙されたというより「はん、そういうこと」って感じ。それに読みやすいとはいえ、あの口調はどうでしょう?ただ、この作家のもの、初めて読んだのですが、別のものも読んでみたいという気にはなりました。今回のは好きではなかったけど、何かやってくれそうな期待感がある。 | ||||
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| 評価するか否かは別にして、とにかく驚いた。それも一気に「うひゃあ!」でなく、「え?」(ちょっと読み返す)→「ええ?」(最初の方を読み返す)→「えええ?!」(理解する)と3段階くらいに渡って“じっくり”たまげる。本格派ミステリーを好む人には「疑惑のホームラン」みたいな小説。僕はそれも含めて楽しめたけどね。 | ||||
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| 読みやすい文章なので、早い時間で読み終わります。いくつかの場面が進行していくのでどうつながるのかと思っていたら、あー、そうなるんだぁ。という感想です。たくさん読む本の中の1冊として読むにはお勧めです。 | ||||
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