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葉桜の季節に君を想うということ
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葉桜の季節に君を想うということの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.15pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全125件 21~40 2/7ページ
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| 南海ホークスかよ! 昭和世代は楽しめるんじゃないかと。 | ||||
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| ドラマ化はできない。これは騙されたみたいで反則じゃないのか、ま面白ければいいんだけど。ほんとに頭が混乱しそうです。 | ||||
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| 帯には「現代ミステリーNo.1」の謳い文句があったが、 どこがミステリーなのかわからなかった。また、主テーマの 悪徳業者の顛末がなかったのも肩透かし。 まあ、文章自体は面白くかけているのでおまけで星3つ。 | ||||
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| 私も作者の意図に引っ掛かってしまいました。さらっと読みやすかったです。私は60代女性ですが、ちょっと生理的に受け付けなかったです。 | ||||
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| 頼まれて購入し頼んだ本人は、まだ読み始めていないのでわからないが、読みたくって購入したとおもうのでいいのではないかと思う | ||||
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| 自分がまんまと騙されたので、人間の思い込みってすごいなぁーと思いました。 また、読み進めて後半になるにつれて、え?え?と思うようになり、誰が何歳なのかいつの時代が書かれているのかよくわからなくなるのですが、最後には全部つながります。 この描き方はすごいなーと思いましたが、、、肝心な中身は…私的にはいまいちでした。 【以下ネタバレ】 主人公とサクラのつながりは良かったと思うのですが、ヤ◯ザのくだりは蓬莱倶楽部とは関係ないし余計なように思いました。 しかも2つのヤ◯ザの組織に起きた同じ事件も、なんか後半あっさり謎解きしてしまってあっさり足を洗って終わったし。 そんなことより、人生100年時代、年老いてからもやりたい事やるのは全然構いませんが、数々の犯罪を犯してまで最後まで刑務所行きを渋るサクラやそんなヒロインに殺されそうになってまで好きだと言う主人公、全く意味わかりません笑 2人が老人だと思って読み返すとまた別の視点があるのだろうけれど、最後がこれでは2回読みたいとは思わないかな。気分が悪い。 | ||||
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| 読後すがすがしくなる痛快などんでん返しというより、騙されたーーー!という気持ちの方が大きかった。 気づかない自分が悪いんだけどw ミステリーらしい良さはたくさんありました。時系列が前後したり、一見相関性が近くない人物が登場し、それらが少しずつ共通の名前に近づいていき、何層か下でしっかりと全てが繋がりうごめいている雰囲気が始終漂っていて、 クライマックスで一気に速度上がっていく感じも、とてもエキサイティングで読んでいる間はすごく楽しめました。 評価が高くない理由は、他にたくさんあるレビューと似通っていたり・・・ 100歩譲って主人公は、やんちゃで元気で情が厚くて正義の味方で魅力を感じられたけど、ヒロインには魅力や共感する部分が全くなかったかな。 また読み返したいとか、人に薦めたいかというと、うーんという感じ。 | ||||
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| 評価が高かったので読んでみました。 叙述トリックとしてはまぁ、及第点かなと。 全体として推理小説、恋物語、人間の活力物語が中途半端に描かれており、消化不良に感じました。 | ||||
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| 悪くはないけど、良くはない。 偶然に頼りすぎてる部分もあるし。 身長や見た目、その後に何歳だろうか?という文がないのはオチを見ると確かにとなった。 主人公がたまに「かしら?」など女性めいた発言をしてたのでこれも良くわからんトリックで結局解決じまい。 でも1番許せないのはハサミ男と一緒で悪を正当化してるのはダメだ。 罪を償っていくところまで書いて欲しかった。 これだと現実でも被害に遭った人だったり物語で死んだ人もなんだか報われない。 | ||||
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| いつものようにメモしながら本作を読み進める。 読み進めるにしたがって物語を構成する情報が開示かれていくわけであるが、途中、いつまでたっても開示されない情報のあることに気づき違和感を感じる。あえて迂回して避けているような感覚が妙に引っかかる。 主人公自身も含め、それに関わりの深い人物たちの年齢がはっきりしない。そのくせ、年代を想像させるような記述は至るところに溢れている。ひかり荘での妹との同居生活もスカスカで空虚である。 ああミスリードを誘っているのだなとそこで気づく。 トリックが明かされてもやはりそうだったか程度の印象。ただ語彙が豊富だなと感じた。まあ、それこそ年の功であろうか。 | ||||
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| 「葉桜の季節に君を想うということ」(歌野晶午)を読んだ。 まあ確かに最後んところで、 『マジか!こんなの有り?』 と、なると思います。 倒叙ミステリーと言っていいのかどうかも意見が分かれるだろうが、そう目くじらを立てて糾弾する必要もないのでは。 私はとても面白く読みましたから○です。 | ||||
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| ディテールに凝っている部分とそうでない部分が際立ち頭の中で世界観を作るのが難しい。途中で飽きた。 | ||||
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| たしかに、良くも悪くも期待を裏切られ、世界観が崩壊しました。ただ、真実を知ったあと振り替えって考えてみるとなんだか気味悪く、悲しい気持ちになりました。 | ||||
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| 最後まで読んで良かったと思いました。 読み始めはすぐに「ダメだ~」と思って、なかなか読み進めることができませんでした。 途中何度も中断したけど、最後は良かった。 | ||||
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| 読んで損した、とは思いませんでした。世の中にはこんな本があるんだ、こんな書き方があるんだ、という、発見した感は得られました。 主人公の性格を反映したような、やや底の浅さを感じさせるようなラノベっぽい軽い文章です。度々時系列が前後するので気になる方は都度読み返すのもいいでしょう。序盤を過ぎると物語は心地良く速度を増しますので、終盤まで一息にどうぞ。 騙された!とかトリックとかに興味がある方でしたら大いに楽しめるでしょう。そういったものは手段に過ぎず、わずかにでも心に触れるものがあるような、何年か後にふと思い出してしまうような味わい深く面白い話が読みたいと考えるのであれば、他を当たった方が賢明かもしれません。 | ||||
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| 2003年作。初めてこのタイトルを目にしたときは、その当時に流行っていたライトノベルの類だろうと思い、その甘いタイトルのみ記憶に留めて本書の前を素通りした。 私は、謎解きに挑もうとして推理小説を緻密に読むことができるほど勤勉な性質ではなくて、ただただ巧く騙してくださいと種明かしと伏線の回収を無作為に待っているだけの受動的で怠惰な読者に過ぎない。そんな私にも一通り楽しめる作品だった。 言葉とそれに対する想像力とで成立する読書だからこその遊び。 | ||||
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| 推理小説好きとして数年前から読みたいと思いながら、なかなか手がついていなかったので今更ながら読んでみました。 多くの推理小説の賞を獲得していたり、「おすすめの推理小説」といった類のサイトで必ず目にするタイトルだったので、自分の中ではかなりハードルが上がっていました。 私はこの作品を地の文の出来の良さ故に、途中から恋愛小説(一般小説)として読んでいるような錯覚に陥りました。それ故に、最後の方でこの作品は推理小説なんだと強制的に再確認させられ、「こんな騙され方をするなら、そのまま良作の小説として読みたかった」という気持ちになってしまいました。 読み返してみると、「ここも騙そうとしてる...ここも騙そうとしてる...」と、読者の心を弄んでいたことに気付き(推理小説だから読者の裏をかくことは当たり前なのですが)、どうしてか寂しい気持ちになってしまいました。 推理小説を読んでおきながら勝手な感想だなと自分でも思います。ただ、こんないい話に「読者を騙す」という要素を入れる必要があったのか、筆者が伝えたいメッセージを伝えるために「推理小説」というジャンルは正しかったのか?そういう意味での勿体なさを感じてしまいました。 人間描写、風景描写、台詞回しや全体の構成、メッセージ性など、どれを取っても素晴らしい作品であることは間違いありません。なので私はこの作品を「推理小説として」は星3をつけますが、1つの「小説として」は星5を付けたいと思います。 | ||||
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| 面白いですよ。物語は。 しかし、最後のどんでん返し的なところで、ずるっ!と思うはず。 途中から違和感は感じていて、もしやと思ったが、まさかそんな筈はないと思い読み続けたら、案の定…。 やられた感はなく、伏線として十分に張ってない為、正直ずるいなーと思った。 物語自体は楽しく読めました。 | ||||
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| 自分は150ページ目くらいでこの話の違和感が解明されてしまいました。ヒントは巨人です。自分はジャイアンツファンなのですぐにわかってしまいました。 | ||||
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| この手の小説を読むに至って色々と心構えをしていたつもりだったが、 最後はやはり騙されてしまった。 しかし、心構えをしていただけに、どうもこの小説は、所謂ミステリー小説に、さらに一枚ドッキリを仕込むといった小説ではないのではと早々に思うようになった。 要するに、この物語自体にはミステリー小説的なミステリーはないということだ。 事件はある。しかし、その事件にミステリー要素ははない。犯人はだれ?といった謎解き要素がないのだ。 となると、もうこの小説の楽しみ方は事件云々はどうでもよくなり、作者が仕込んだトリックは何か、というようなことだけに絞られるわけで、私はもうそれしか興味がなく読み進めていった次第。 まあその結果は、まんまと騙されたわけではあるけれども。 しかし読後もその驚きだけで、物語全体としては、印象は殆どなかったのも事実。 | ||||
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