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葉桜の季節に君を想うということ
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葉桜の季節に君を想うということの評価:
書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.15pt |
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全114件 21~40 2/6ページ
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ディテールに凝っている部分とそうでない部分が際立ち頭の中で世界観を作るのが難しい。途中で飽きた。 | ||||
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たしかに、良くも悪くも期待を裏切られ、世界観が崩壊しました。ただ、真実を知ったあと振り替えって考えてみるとなんだか気味悪く、悲しい気持ちになりました。 | ||||
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最後まで読んで良かったと思いました。 読み始めはすぐに「ダメだ~」と思って、なかなか読み進めることができませんでした。 途中何度も中断したけど、最後は良かった。 | ||||
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読んで損した、とは思いませんでした。世の中にはこんな本があるんだ、こんな書き方があるんだ、という、発見した感は得られました。 主人公の性格を反映したような、やや底の浅さを感じさせるようなラノベっぽい軽い文章です。度々時系列が前後するので気になる方は都度読み返すのもいいでしょう。序盤を過ぎると物語は心地良く速度を増しますので、終盤まで一息にどうぞ。 騙された!とかトリックとかに興味がある方でしたら大いに楽しめるでしょう。そういったものは手段に過ぎず、わずかにでも心に触れるものがあるような、何年か後にふと思い出してしまうような味わい深く面白い話が読みたいと考えるのであれば、他を当たった方が賢明かもしれません。 | ||||
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2003年作。初めてこのタイトルを目にしたときは、その当時に流行っていたライトノベルの類だろうと思い、その甘いタイトルのみ記憶に留めて本書の前を素通りした。 私は、謎解きに挑もうとして推理小説を緻密に読むことができるほど勤勉な性質ではなくて、ただただ巧く騙してくださいと種明かしと伏線の回収を無作為に待っているだけの受動的で怠惰な読者に過ぎない。そんな私にも一通り楽しめる作品だった。 言葉とそれに対する想像力とで成立する読書だからこその遊び。 | ||||
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推理小説好きとして数年前から読みたいと思いながら、なかなか手がついていなかったので今更ながら読んでみました。 多くの推理小説の賞を獲得していたり、「おすすめの推理小説」といった類のサイトで必ず目にするタイトルだったので、自分の中ではかなりハードルが上がっていました。 私はこの作品を地の文の出来の良さ故に、途中から恋愛小説(一般小説)として読んでいるような錯覚に陥りました。それ故に、最後の方でこの作品は推理小説なんだと強制的に再確認させられ、「こんな騙され方をするなら、そのまま良作の小説として読みたかった」という気持ちになってしまいました。 読み返してみると、「ここも騙そうとしてる...ここも騙そうとしてる...」と、読者の心を弄んでいたことに気付き(推理小説だから読者の裏をかくことは当たり前なのですが)、どうしてか寂しい気持ちになってしまいました。 推理小説を読んでおきながら勝手な感想だなと自分でも思います。ただ、こんないい話に「読者を騙す」という要素を入れる必要があったのか、筆者が伝えたいメッセージを伝えるために「推理小説」というジャンルは正しかったのか?そういう意味での勿体なさを感じてしまいました。 人間描写、風景描写、台詞回しや全体の構成、メッセージ性など、どれを取っても素晴らしい作品であることは間違いありません。なので私はこの作品を「推理小説として」は星3をつけますが、1つの「小説として」は星5を付けたいと思います。 | ||||
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面白いですよ。物語は。 しかし、最後のどんでん返し的なところで、ずるっ!と思うはず。 途中から違和感は感じていて、もしやと思ったが、まさかそんな筈はないと思い読み続けたら、案の定…。 やられた感はなく、伏線として十分に張ってない為、正直ずるいなーと思った。 物語自体は楽しく読めました。 | ||||
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自分は150ページ目くらいでこの話の違和感が解明されてしまいました。ヒントは巨人です。自分はジャイアンツファンなのですぐにわかってしまいました。 | ||||
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この手の小説を読むに至って色々と心構えをしていたつもりだったが、 最後はやはり騙されてしまった。 しかし、心構えをしていただけに、どうもこの小説は、所謂ミステリー小説に、さらに一枚ドッキリを仕込むといった小説ではないのではと早々に思うようになった。 要するに、この物語自体にはミステリー小説的なミステリーはないということだ。 事件はある。しかし、その事件にミステリー要素ははない。犯人はだれ?といった謎解き要素がないのだ。 となると、もうこの小説の楽しみ方は事件云々はどうでもよくなり、作者が仕込んだトリックは何か、というようなことだけに絞られるわけで、私はもうそれしか興味がなく読み進めていった次第。 まあその結果は、まんまと騙されたわけではあるけれども。 しかし読後もその驚きだけで、物語全体としては、印象は殆どなかったのも事実。 | ||||
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【読み返した段階で☆4から☆3に変更】 読了後に伏線を探すためさらっと読み返してるが、ちょっと強引過ぎるぅ…な展開があるので星1つ減らすことに。 例えば主人公がキヨシと久高家にお見舞いに行くシーンで、愛子が家の中に向かって「おかあさん、お客様をお通しします。冷たいものをお願いします。」と声をかける描写があるが、このおかあさんとは一体?無理矢理言葉通り受け取るとして、老体に鞭打つような真似するか? 愛子は「おとうさんが財産管理をしている」とも言っているけど、これも言葉通りうけとるべきなのか?別の受け取り方もあるけど、それだとこのおとうさん、おかあさんという呼び方に納得いかない。 以下、1回目読了時点でのレビュー↓ まず、出だしが強烈で、あれ?こんな感じのお話なんだ~?と思っていたらそれは最初だけで後はどんどん落ち着いていったので良かった(笑)。本格ミステリだと思って読み始めたので最初のインパクトにやられたけど終始理路整然とした文章でとても読みやすい。 現在と回想パートが入り乱れた構成になっているので、あ、これはあのトリックを使いたいんだろうなーとか思っていたのに終盤で頭に石をぶつけられたかのような衝撃!気をつけていたのにまんまと嵌められた~! 多少強引な部分も否めないが個人的には許せる範囲だし素直に面白かったと思う。作者の別の作品も読んでみたい。 *購入した先のURLがなぜか404になっているのでこちらに投稿。 | ||||
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3分の2くらいまでは、面白かったです。 人間模様の交錯で進めていく書き方だったので、ミステリー好きでない私にも読みやすかったです。 最後は無理がありすぎます。 最初の方で「援助して」云々の記述がありましたが、そりゃ言われるわ・・・と。 どんでん返しより読後の満足感を取って欲しかった。ミステリーは懲り懲り。 | ||||
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どんでん返し物だということで読みました。 なんというか、どんでん返し自体に意味がなかったです。 びっくりよりがっかりの方が大きいというか…。 つまらないわけではないです。 | ||||
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とても残念です。 「こういうことだったのか~」という驚きはありますが、 感動はムリ。 読み始めてから、繊細な雰囲気に感情移入して読んでいたのに、シラける最後・・・・。 明らかにされる真実のせいで台無しになる、というか・・・(笑) 題名と帯の文章に惹かれて「買おう」と思ってる人は、ちょっと待って下さい。 あなたが抱いたイメージの結末はありませんから、ホントに。 心に何も刺さることなく、いや、刺さるような気がしてたら明後日の方へ飛んで行ったということになるでしょう。 この著者の講談社文庫のROMMYに感動して、こういう感動がもっと読みたいと思って買ったら全く違ったものでした。チャンチャン ROMMY未読の方は、先にそっちを読んだ方がいいですよ。 | ||||
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どんでん返しがあると聞いていたので、何だろうと楽しみにしながら読みました。 確かに、これは予想外。 え?え?となって、本当に二度見するような感じ。 なるほどねー!それは気づかなかったわー!と思った。 ただこれ、ミステリーなんですかね? あとメインの話、あれがちゃんと解決してなくて、あれ?どうなった?な感じ。 まーそこまで話を続ける必要もないのかもしれないけど、 ほら!どんでん返し!どう!驚いたでしょ?これは予想しなかったでしょ?(ドヤッ)と作者が満足。 で、終わってしまった印象。 あと、ヤクザの話、あれってごっそり無くても大丈夫では?と思ったり。 | ||||
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ミステリ好きさんが大絶賛するのはわかりました、あれはわかんない絶対! わかんなくなるのは大体キヨシと愛ちゃんのせい。 でもヒロインのさくらが全然好きになれなかった…真実を知って更に好きになれなかった… 主人公のトラさんにも1ミリも共感できるところがなかったのがなあ。 あと最後もすごいおざなりだったような…その展開がしたかったがために急いで風呂敷畳んできた感じがします。 | ||||
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叙述トリックによるどんでん返しと、四分五裂する評価という噂を聞いて手にとってみました。 なるほどたしかにこれはやられた。叙述トリックのオチは見事だったと思います。 ただ、それとは別に主人公が巨悪と対峙するクライマックス。何の後ろ盾もない個人が組織と戦うには相応の覚悟が必要でしょう。 その点に関して、この主人公は……どうでしょう。あまり詳しくないのですが任侠モノなどではこういうオチでよいのでしょうか。 もちろん、悪には後々社会的制裁は加えられるでしょうが、ミステリのクライマックスとしてはいささか拍子抜け。 記号化された勧善懲悪モノとしてはふさわしい演出かも知れませんし。真のクライマックスはその後に控えているのでさらっと流したのかもしれませんが、 もうちょっとどうにか演出できなかったものかと感じます。 | ||||
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稚拙な感想ですが。 読者の勝手なイメージを逆手にとって、文章で見事に騙す・・・と言う作品。 最後まで読むと、「あぁなるほど・・・」となります。 物語の影響か、おどろきとしてはそのくらいです。 普段このような作品を読まないので、新鮮で楽しめましたが、結局はどういう作品にしたかったのかよくわからず、物語としてはイマイチ楽しめませんでした。 ミステリーとしては、薄味。 読み返しもするほどではなさそうです。 | ||||
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話はテンポよく読めたし、騙されもしたけれど、「やられた!」という爽快感はなく、最後に事実が明らかになることで、むしろ不快になった。 二度、三度と読み返したくなるというレビューは自分にはまったくあてはまらなかった。正直、騙して欲しいところではないところで騙されて、そこじゃない感だけが残った印象。 | ||||
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⚪︎ミステリー+恋愛+アクション+任侠もの。どんでん返しには全く気付かなかった。ネタバレになるので詳しくは書けないが主人公の行動力がすごい、ハードボイルドものの主人公みたい。事実を知ってから再読すると驚くかもしれない。 ⚪︎時系列、視点がバラバラに展開する。そのため、意識して読み進めないと混乱する。 ⚪︎主人公の恋愛観にとても共感出来たので、感情移入出来た。好きでもない女を抱いて肉欲だけを満たす日々を過ごしていくうちに、ある時プラトニックな恋愛がしたいと思うようになる主人公。私と重なったのでこの主人公は応援したいと思った。 冒頭のセックスでの心理描写は見事で、ほんとこれこれ と頷きながら読んでしまった。男性なら誰しもが共感出来るのではないだろうか。これにより冒頭から引き込まれた。他にも随所で主人公が恋愛観を語る場面があったがどれも共感出来た。 ⚪︎中盤がダレる。もうちょいコンパクトにスッキリと出来なかったのか。ヤクザのエピソードが長過ぎ、あれ膨らませれば一本の話が書けてしまうんじゃないかと思うほど。回想の使い方が下手だとこうやってテンポ悪くなるので残念だ。 ⚪︎読み終えた後、生きる希望や勇気がみなぎる。私もまだまだ人生これから、早速行動しなければと思った。 | ||||
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推理物を欲し手に取りました。読み進めていくと若者が謎を解き明かす青春物のようです まさかのラストで今までの主人公達の行動を思い起こすとオエーと気持ち悪くなりました 本格推理物を求める人は読まない方がいいでしょう。知り合いのおじいちゃんの死の陰に悪徳商売の組織が絡んでるのではないかと主人公達が探偵行動をし徐々に死の背景が明らかになっていくという内容です。いつ、誰がどのように殺人したという謎要素、推理はほぼないと言っていいです 読みやすい文章と本のタイトルのさわやかさは評価します | ||||
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