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葉桜の季節に君を想うということ
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葉桜の季節に君を想うということの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.15pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全232件 121~140 7/12ページ
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| 歌野晶午さんの作品は初めて読んだ 正直、帯に騙されたかな~ 最初から、登場人物達の服装や言葉使いに無理があり過ぎて 内容が入って来ない。 大どんでん返しと言えばそうかも?だけど 何度も読みたいとは思わない。 主人公の人物像も「オレって、俺って・・・」と、鬱陶しく、好きじゃない 最後の締め方も「いやいや、有り得ないわ~」と思わず声に出した程・・・ | ||||
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| 当時、ものすごく評価が高かったのを覚えています。 で、気になったので読んで見たのですが、 最後まで読んで、これはやってはいけない、と思いました。 作者は奇をてらいすぎです。 ラストのオチを考えついて、これならいけると思ったのでしょう。 どんでん返しのためだけに作られた小説です。 オチとそれまでのギャップが大きいほど、どんでん返しの効果が大きいのは分かります。 かといって、小説全体に無理ができてしまうのは頂けません。 作者は、まともに書けば筆力はあると思います。 しかし、本作には生かし切れていません、期待が大きい分残念な作品でした。 | ||||
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| 当然ながら個人的な感想ですが,言葉の使い方,話しのテンポ,ストーリー展開,キャラクター描写,どれもこれも陳腐で軽くて向こうが透けて見える感じでだめでした.残念. | ||||
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| テレビでSMAPの中居くんがオススメしていて 興味を持ったのですが 私の好きなジャンルではなかったです あまりスカっとした話ではないので 好き嫌いがあると思います | ||||
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| 叙述トリックの設定に無理がある。ラストに引用されている統計や情報の一覧が作者の言い訳にしか見えなかった。 | ||||
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| すらすら読めるので、引き込まれる感覚はするのだが、スッキリしない終わり方にいらいらさせられた。 | ||||
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| あれ?って感じ。無理があるしミステリーでもない。 調べたらスマップの中居氏がラジオで発言してから急上昇して売れた本なんですね。。 | ||||
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| 受賞作品であり、ミステリー小説のおすすめ紹介サイトにもあったので、読んでみたのですが... 「最後のどんでん返しがすごい!」と紹介されていたので根気強く読んだだけで、それを知らなければ途中で読むのやめたかもしれません。伏線もなければ、魅力的な登場人物もいません。 「読み返したくなる」と帯に書いてありましたが、私はそうは思いませんでした。ただただどんでん返すためだけにラストが用意されたような違和感ありまくりの作品です。人によってはすごい!騙された!となる人もいるみたいですが、私はナシ、です。結末を知ると、これまでのキザな台詞回しや冒頭の射精云々のところ、アクション(?)シーンなどなどなんだかキモチワルイしやっぱり設定がありえなさすぎです。ミステリーが読みたい人、ミステリーに関わらず小説が読みたい人、どちらにもおすすめしません。こういう作品もあるんだな、ふぅん、ということで☆2つです。 | ||||
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| 一気に読めたので、文章としては面白かったんだと思うのですが、どうなるんだろうどうなるんだろうと読み進めていき、最後にミステリーとしてはどうにもならなかった感じでした。どんでん返しは、とってつけたような無理矢理感があり、いろいろな意味で読後感が悪い作品でした。 | ||||
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| タイトルに惹かれて買ってしまいましたが、期待はずれでした。 結局、真相が分かっただけで事件は何も解決されていない。 読んでいる途中で主人公の隠された(というか筆者がミスリードさせようとしていた)設定も何となく分かってしまう。 「まさかね…」と思いながら読み進めて行って結末を見て「やっぱりそうなのか…」とがっくり。 ネタが分かると全体的に気持ち悪い小説に思えて来ます。設定に無理がある。 どうやって事件が行われたのか、どうやって犯人の罪を立証するのか、といったミステリー特有の面白さが全然ありませんでした。 その点、主人公が探偵をしていたころのエピソードは正にミステリーといった感じでとても面白かったのですが、 このエピソードには大筋に何ら関係ないし、メインの話はトリックも何もありはしません。 正直、キャッチコピーの「何度も読み返したくなる」は嘘でした。 | ||||
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| ネタバレ含みます。 途中にいちいち挟まれる主人公の過去のヤクザにスパイで入った話が全く関係無くて一体何だったのだろうという感じ。 最後のどんでん返しとやらも、これは反則な気がします。全然面白くない。 このミスリードだけを誘いたかったのならこの本の半分で十分できたはず。 頑張ってちょっと長いけど読んだのに期待はずれ過ぎた。 残念。 | ||||
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| 現在、過去と繰り返し時間軸をづらしながら描かれている作品ですが、 こういうカラクリだったのかと思う反面、 そういう事であったのなら、いろいろ表現、描写方法として無理があったのではと思う部分が多々ありました。 年齢相応の会話、振る舞い。 おそらく、読んでみれば何を言っているのかは察して頂けると思います。 読み終えた後、そんな事を思ってしまう作品です。 | ||||
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| 「衝撃の結末」系の小説となると必ず上がってくるのがこの本だが、なるほど確かに。 ただし衝撃の結末=良い小説とは言えない事をあらためて実感した。 見事に騙してくれるが、それまでの世界観を台無しにしてしまうのはいかがなものかと思う。 読後に少し読み直してみるも、なんともアンフェアな表現が有ることに首をひねってしまった。 (ちなみに慟哭、アヒルと鴨のコインロッカー、今なもうない、十角館あたりはワクワクと読み直した気がする。) ま、今はここまでやらないとミスリードできないくらいネタが出つくしたのかもね・・・ 「とにかく騙されたい」という人にはもってこいの1冊だろう。 | ||||
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| いわゆる叙述トリックというやつだが、私は叙述トリック自体は嫌いではない。 とうより、むしろ好きである。作者にマンマと騙された時は拍手したくなる。 古くはアガサ・クリスティの「アクロイド殺し」。 日本だと我孫子武丸の「殺戮にいたる病」、貫井徳郎の「慟哭」、綾辻行人の「十角館の殺人」などが叙述トリック物として有名であるが、私はこれらの作品は全て大好きである。 ところが、本書はイマイチだった。読み終わった後にモヤモヤ感が払拭できずなんか気持ち悪かった。 同じ叙述トリック物なのにこの差はなんだろうと考えてみると、上記の作品と違い、本書は叙述トリックのためだけに書かれてる作品だという事に気づいた。全ての伏線がトリックのためだけに存在する。 作者はこのトリックをやりたいためだけに本書を書いたのではないだろうか? 例えば、貫井徳郎の「慟哭」であれば、叙述トリックを除いたとしても、人間の暗い闇の部分を描き出し、破滅にむかって突き進む男を描いたノワールとして楽しむ事ができる。 我孫子武丸の「殺戮にいたる病」であれば、叙述トリックを除いたとしても狂気のサイコホラー小説として楽しむ事ができる。 これらの作品は、叙述トリックがなかったとしても小説として十分楽しむ事ができるのだ。叙述トリックが全てではない。 一方、本書から叙述トリックを取り除いたら何が残るだろうか? 叙述トリックをやるためだけに書いているので、それを除いてしまうと何も心に残らないのだ。 上記の作品と違い、叙述トリックが全ての小説になってしまっている。 これが、私が本書を気に入らなかった理由だ。 本書で用いたトリック自体は斬新な物であり、それ自体は評価したい。 でも、それプラスアルファがなかったので、全体としての評価は星二つとしたい。 叙述トリック以外の部分で、もうちょっと頑張って欲しかった。 | ||||
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| 評価が低い詳細な説明は、星ひとつのほかの方々のレビューが明快に表していると思います。 なので、私の感想を中心に。。。 まあ、これ程読後感の悪い小説はみたことがない。 その理由は登場人物とストーリーの両面にあるのですが、 まずは登場人物。 こんな人間(主人公、およびキーマンとなる女性)が 実際に自分の周りにいたら確実に軽蔑します。 自分の悪事を正当化することに何の疑問も抱かない、 それによって傷付く他者に全く配慮できない。 こんな人物を中心においたストーリーなので読んでいる間中 なんともいえない不快感が常に付きまとう。 挙句の果てにそんな行動をしてた人物の本当の姿が 最後の種明かしでわかったときの気持ち悪さったらこの上ない。 特にコーヒーショップでのくだりなんて、なんでここでそんなエピソードを 入れる必要があるのか全くわからない。 単に主人公の人格を貶めるだけにしか機能していない。 ストーリーについては何を主眼においているのかが全く理解できなかった。 中心となるトリックについても物語の展開に全く不要。 (まあ、そのトリックがないと何の内容もなくなってしまうのですが。。。) この手のトリックだけを読みたいのであれば 乾くるみさんの「イニシエーションラブ」か 浦賀和宏さんの「彼女は存在しない」を読んでる方がよっぽどいい。 どちらの作品も賛否両論あるが、 メインとなるトリックが話の根幹となる部分に密接に結びついているだけ、 この本よりもまっとうだと思う。 ここまでひどい書き方をしたのは、あまりに綺麗な題名に惹かれて、 本を手にしてしまった自分への苛立ちと、 その八つ当たりに過ぎないのかもしれませんが、 この本を読む時間があれば、他にもっといい本が いくらでもあるように思ったので、参考までレビューを書かせてもらいました。 | ||||
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| ×××第一位なんていう宣伝文句は全く当てにならないということはこれまでの人生で嫌という程経験してきたが、ご多分に漏れずこの作品もそうだった(以下、少しネタばれあります)。 まず、最後のオチに持って行くまでのエピソードがいくら小説とはいえ現実離れしすぎて無理がある。一応ミステリーなんですよね?舞台となるお年寄りを食い物にする霊感商法、やくざ組織等の描写も甘く、いくらなんでもこんなにご都合主義に物事は進まないと思うことしかり。リアリティがあまりにも無さすぎるので感情移入もできなかったところにあのオチで、正直読んだことを後悔しました。それでもタイトルは素晴らしいので、★です。 | ||||
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| 内容は面白いけど、何か腑に落ちない感じでした。真相を暴いたのはいいけど、それだけじゃ。その後が見たかった! | ||||
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| 作品の最後に予想を裏切られる、というのは、小説を読む醍醐味の一つと思うけれど、ここまでやられると正直辟易する。作者が読み手をだましているに近い。わざと感が感じられるからだ。 ネタバレになるのであまり書けないが、予想を裏切る結末を作りたいがために、前半がかなり無理のある設定になっていると思う。小賢しい感じがしてやめて欲しい。というか後味悪い。これはひとには薦められません。 | ||||
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| という読後感。そのままの意味で期待を裏切ってくれました。ミスリードさせられれば、なんでもいいのか? | ||||
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| タイトルがカッコつけていて逆にダサく感じて好きじゃなかったのですが、 ミステリー大賞受賞ということなので読んでみました。 最後の種明かしにたどり着き、これがやりたかっただけか… と脱力。 あまりミステリーを読まないので、こんなトリックもあるのかと 目からウロコではありましたが、つまらない部分が長すぎました。 トリックがわかると気持ちが悪いと言う方がいましたが、 私もそう感じました。 | ||||
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