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葉桜の季節に君を想うということ
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葉桜の季節に君を想うということの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.15pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全232件 201~220 11/12ページ
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| がっかり。。 コメントに惹かれて読んだのだけど、、、 無駄に長い。。文体も主人公が自分に浸った雰囲気で流れて気持ちが悪い。。 已む無く最後まで読んだが、ホントに面白みに掛ける。。。 | ||||
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| 結末の驚きは不要だと思います。 軽快な小説だなぁといい気分で読んでいたのに、がっかり・・・ 手の込んだミステリーや以外な仕掛け等々はもともと好きなのですが、この作者の他の作品の引っ掛けも見事に気に入らなかったので、私には合っていないのかもしれません。 作品に入り込んでしまうタイプの人には、私はあまりお薦めできません。 とにかく、この作者の本はもう二度と読むまいと思いました。 | ||||
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| 仕掛けの割りに話が長い この仕掛けをやりたいだけならもっと話が短くてもいいのでは この仕掛けをやりたいだけと思わせられなかったのは なんでかよくわからない | ||||
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| 何で売れてるのか、全く分からない。 このストーリーの落ちで、ミステリーと呼ばないでほしい。 今まで本を読んでがっかりした経験ってあんまり無いのですが、 今後、この作者の本には手をつけることは無いと思います。 | ||||
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| 。。。。。この一言に尽きますね。 どんだけ〜〜〜!?(笑 正直無理ありすぎ(笑 はっきり言って虚無感が残ります。 ミステリーっていえるのかなこれ? 屁理屈でおちょくられた感じしかしませんでした。 | ||||
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| 最後のオチを読んでそれまでの物語が気持ち悪いものに思えて、一気に興ざめしてしまいました。 将虎の冒頭のセックスや援助交際のくだりや、さくらが借金返済のために売春をしていたことなど、なんだかな〜・・・って感じです。 | ||||
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| なんと言えばよいのか,かなり好みがわかれる作品だと思います. やや厚さはありますが,一人称の語り口調はテンポがよく, ラストにある大きな『事実』におどろかされるのはほぼ確実. ただし,おどろいてそれでおわり,これだけのためのそれまで. 確かに,トリックはそのとおりで否定はできないのですが, どうしても無理を感じ,なんとも言えない嫌悪感が残ります. 巻末にこれらをフォローするための説明が載っているのですが, これも正しいのですが,あとづけのようでスッキリとできません. 何度も読み返したくなるような煽り文句がありましたし, ミステリランキングでも上位に入った作品らしいのですが, 奇抜なトリックだけが目立っていて,そこまでの作品には…? | ||||
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| 主人公・成瀬将虎が悪徳商法を行う「蓬莱倶楽部」とのやりとりをメインに書いた作品。 蓬莱倶楽部とのやりとりや潜入などはスリリングだし、テンポもいいので面白いです。 でも残念な事に、タイトルにもなっているヒロイン麻宮さくらの人物像描写が全くと言っていいほど無い。 演出上仕方なかった部分もあるのかもしれませんが、それでもさくらの性格、魅力みたいなものが全く感じられない。ずいぶんと事務的にくっついた感じがしてしまうので、惹かれてしまうエピソードとかを入れてくれたら、タイトルにふさわしかったのでは・・・と思います。 過去の思い出に出てくる京の方が魅力的な女性に書かれています。 あとは主人公である成瀬を気に入るかどうかで評価が分かれると思います。 全体的に語り口が幼く感じられ、女性や目下に常に厳しい命令口調で威張るところや、風俗に世話になるところをそんなにたくさん書く必要があるか?と思ったので評価下げています。 でも一番幻滅したのは内容ではなく、最後に付いていた統計です。 わざわざ統計をつけないと、内容が正当化できないと思ったのでしょうか。 逆に差別意識を感じてしまいます。 | ||||
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| 驚いたとか何とかいうより、とにかく気持ち悪かったです。 本格でもないし、叙述トリックというにはキビしいかな? 日本語能力の高い人なら途中で見破れると思います。 ささいなことなのですが、港区は青山高校の学区ではないですが当時はOKだったんですかね? | ||||
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| 『第4回 本格ミステリ大賞』あぁ、そうですか・・・ ラストのほうはしらけちゃって斜め読みでした。 大賞をとるくらいですから、私の感性が”ヘン”なんでしょうが、それにしても、会話なんかもステレオタイプで陳腐なように思うのですが・・・。 スミマセン・・・。 | ||||
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| 「このミス」が選んだ理由もわかるような気はしますが、サイズの合わない服を着せられているような、妙に居心地の悪い読後感です。補遺で「服が悪いのではなく、あなたの体型が悪いのです」との説明。補遺の必要な作品って何だ?損した気持ちです。 | ||||
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| こういうのを本格、とか新本格とかいうのだろうか? 最初からバレバレの叙述トリックが読む側の読み違いなのかも しれないと思いつつ読ませられる。 ひょっとしたらものすごく面白いストーリーなのかもしれない と錯覚させ最後まで読ませるチカラは有る。 が、それだけ。最後は脱力。 この人の場合たくさんのストーリーアイデアがありながら、 ひとつの作品として終結させると言う力量にかけている気がしてならない。 映画の作り方を参考にしながら書き進めていると言うのは、 本人がその気になっているだけなのではないか? まず、映像化は絶対無理だし。 | ||||
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| 何かの雑誌で紹介されていて、面白そうなので読んでみた。う~ん・・・、あまり・・・。最近では現在と過去、もしくはA地点とB地点というふうな別世界の話しを同時進行して、最後にリンクして、な~るほどいう流れが目立っているが本書もそれで、それがあまりリンクしていないんだな。結局最後は驚かされたけど、いい意味ではない。裏切られた感じ。さらに言えば、思い返してみると気持ち悪い。まだやくざの話(過去の話)だけのほうが良かった気がする。本は辞典のようにこってり分厚かったが、過去も現在も落ちが非常に弱く、あっさり控えめ。読むきっかけとなった雑誌のレビュー記者の方に乾杯。良かったら私のHPもご覧になってください。 | ||||
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| こういうのはトリックとかどんでん返しって言うんでしょうかね?ミスリードを誘うような書き方をしてるんだから、ミスリードするに決まってるだけのことじゃないんでしょうか。やられた感が全く湧いてきませんでした。 | ||||
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| こういうのはトリックとかどんでん返しとか言えるのかかなりの疑問です。ある程度までは、ミスリードを誘うのは許されるとしても、ここまでミスリードを誘えば、ミスリードして当たり前としか言いようがない。一本取られた感がまったく湧いてきませんでした。 | ||||
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| 結末に騙される騙されるといろんなところで言われ倒しているので、読み始める前から、どんな風に騙されるんだろうワクワクしまくって読んでいて、200ページから300ページくらいで結末を想像している自分がいて、こんな風に読むのが小説か?って言う気持ちを併せながら読み進めるので、小説に集中できない。で、結末を読むと、「そんな驚くほどの結末かぁ!?」です。僕には。その結末はさておき、小説の内容もダラダラと勝手に展開が変わるし、あまり意味あるとも思えない性描写や、ヤクザの話で正直言って面白くありません。装丁悪過ぎるでしょう。帯の位置も意味不明なところで裁断していて、背で苗字と名前を切る必要があるんでしょうか?デザインのセンスのかけらもありません。ここまでいろんなところで言われ、このミス1位になった今となれば純粋な気持ちで驚かされる人はあまり読書家ではないでしょう。読んで損した!と怒りぶちまけるほどの愚作でもないので、読んでみても良いと思いますから、文庫化されてからをお勧めします。本の質としても。 | ||||
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| 文体、構成さすが昨年の“このミス1位”ではあるが…。さっこん流行の目には見えない本ならではの“そう来たか”シリーズ。アイディアには感嘆し賞賛に値すると思えるものの、どうにもこうにも心情的には受け入れがたし。共鳴できるかどうかは、生命力、生き方、恋愛偏差値?しだいなのかどうかわかりませぬが、私にとってはゲテモノ的な気持ち悪さを感じるだけ。“好きな男性のタイプは?”の問いに“少年の心を持ったままの人”と答えるタイプの女性男性にはおすすめします。 | ||||
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| 伏線が何重にもあり、トリックが何度も後半で明らかになるこれが、面白いという評判になったのかしら?首を傾げるほど、私にははまらない作品主体になるラストのからくりが、既に文体に無理があって驚きにならない | ||||
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| 各方面で高い評価を得ている作品、ということでものすごく期待して読んだのですが…。感情移入できるほどの魅力ある登場人物がいないというのが、致命的。 | ||||
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| ~読者の先入観を覆すところに作者は醍醐味を感じているようだが、明らかに読者が誤解するようにミスリードしている部分が少なからずある。一例を挙げれば、P.24の「おかあさん、お客さまをお通しします。冷たいものをお願いします」という台詞。ここでいう「おかあさん」とは一体だれのことなのか。その「おかあさん」と作中の人物の関係はどのようなものなのか~~。誰もがそうとしか読めないようなある論理的必然に読者を導いておいてから、後でそうじゃないというのは作者の強弁と言わざるを得ない。ミステリの方法論としても、あまり「フェア」とは言い難い。本作に「騙される快感」を感じる人もいるようだが、私のばあい残ったのは「騙される不快感」だった。ピカレスクロマン風の快適なテンポには見るべきものがある~~が、読後感は感動とはほど遠い。唯一優れたセンスを感じるのは、『葉桜~』というタイトルのみだった。~ | ||||
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