解決まではあと6人

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評判

解決まではあと6人の評価:

4.17/5点 レビュー 24件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全50件 1〜20 1/3ページ
No.50
(5pt)

軽い読み味

ライトミステリーで読みやすい。本格的な謎解きを期待するとガッカリするかもしれないけど、息抜きに読む作品としては良い仕上がり。
解決まではあと6人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 解決まではあと6人 (講談社文庫)より
4061857134
No.49
(5pt)

軽い読み味

ライトミステリーで読みやすい。本格的な謎解きを期待するとガッカリするかもしれないけど、息抜きに読む作品としては良い仕上がり。
解決まではあと6人 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 解決まではあと6人 (双葉文庫)より
4575502189
No.48
(5pt)

面白いです

今ごろ何を?と言われそうですが、こんな面白いミステリーが
あることを知らなかった。買って好かったと思います。
謎の出し方、謎解きのテンポ・・・申し分なしです。
渋谷、三軒茶屋、若林、岡本、久地という場面設定も距離感よし
解決まではあと6人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 解決まではあと6人 (講談社文庫)より
4061857134
No.47
(5pt)

面白いです

今ごろ何を?と言われそうですが、こんな面白いミステリーが
あることを知らなかった。買って好かったと思います。
謎の出し方、謎解きのテンポ・・・申し分なしです。
渋谷、三軒茶屋、若林、岡本、久地という場面設定も距離感よし
解決まではあと6人 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 解決まではあと6人 (双葉文庫)より
4575502189
No.46
(5pt)

良い作品でした。

日常にある感情だと思います。ただ大きな事件・事故にはならず済んでいる、、、と、思っているのは自分だけかもしれない。
解決まではあと6人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 解決まではあと6人 (講談社文庫)より
4061857134
No.45
(5pt)

良い作品でした。

日常にある感情だと思います。ただ大きな事件・事故にはならず済んでいる、、、と、思っているのは自分だけかもしれない。
解決まではあと6人 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 解決まではあと6人 (双葉文庫)より
4575502189
No.44
(2pt)

好みではないです

読後感は、小説を読んだと言うよりも、数学パズルを読んだ感じです。
それも、古くて、つまらないものを。

生活感は昭和だと思いました。
コンピュータのトリックは、数世代前ですね。
そして、結末が、ありきたりだと思いました。

ダメでした。
解決まではあと6人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 解決まではあと6人 (講談社文庫)より
4061857134
No.43
(2pt)

好みではないです

読後感は、小説を読んだと言うよりも、数学パズルを読んだ感じです。
それも、古くて、つまらないものを。

生活感は昭和だと思いました。
コンピュータのトリックは、数世代前ですね。
そして、結末が、ありきたりだと思いました。

ダメでした。
解決まではあと6人 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 解決まではあと6人 (双葉文庫)より
4575502189
No.42
(4pt)

推理小説として軽いです。

ずいぶん前に連載されていた頃に読んでいて、探していました。中身は、当時、流行りのライトミステリーです。
箸やすめ程度には佳品です。
解決まではあと6人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 解決まではあと6人 (講談社文庫)より
4061857134
No.41
(4pt)

推理小説として軽いです。

ずいぶん前に連載されていた頃に読んでいて、探していました。中身は、当時、流行りのライトミステリーです。
箸やすめ程度には佳品です。
解決まではあと6人 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 解決まではあと6人 (双葉文庫)より
4575502189
No.40
(5pt)

岡嶋二人のなかで、一番好き!!

とにかく、犯人がわからない。
自分は、犯人をすぐ当ててしまうと自負していたが、わからなかった。
 そして、ラスト3分の1で犯人が新メンバー的に出現するタイプのずるみたいな小説ではない。
最初から犯人は登場している。なのに、わからない。
 
 こちらオススメ!!!
解決まではあと6人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 解決まではあと6人 (講談社文庫)より
4061857134
No.39
(5pt)

岡嶋二人のなかで、一番好き!!

とにかく、犯人がわからない。
自分は、犯人をすぐ当ててしまうと自負していたが、わからなかった。
 そして、ラスト3分の1で犯人が新メンバー的に出現するタイプのずるみたいな小説ではない。
最初から犯人は登場している。なのに、わからない。
 
 こちらオススメ!!!
解決まではあと6人 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 解決まではあと6人 (双葉文庫)より
4575502189
No.38
(5pt)

さすが

岡嶋二人さんらサラーとさくっと読めるので通勤時やトイレなんかにおすすめです。
面白かったです。
解決まではあと6人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 解決まではあと6人 (講談社文庫)より
4061857134
No.37
(5pt)

さすが

岡嶋二人さんらサラーとさくっと読めるので通勤時やトイレなんかにおすすめです。
面白かったです。
解決まではあと6人 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 解決まではあと6人 (双葉文庫)より
4575502189
No.36
(1pt)

最後は流し読み・・・

男性探偵に関しては名前が変わっただけ。
こんな事なら一人の探偵で良かったのでは?というパターンが続いて疲れてきました。

女性探偵にいたっては、一昔前のフィクションによく登場したような典型的な女性像の描かれ方に興ざめしました。
先の読めないワクワク感は、推理だけでなく、人物像や展開もあって初めて感じるものなんだ、と実感。
ああ・・・この年代のおじさんが書いたら、こういう女性の登場人物多いよね~、という既視感だらけの描写に冷め冷めになってしまいました。
(男性探偵もどこかで見たような設定と言うのは同じでしたが)

更に、肝心の推理、犯人に関してもあまりにも面白みに欠けており、それが★1つの理由。
その前の展開に既に飽き飽きしていたせいかも知れませんが、犯人が分かった時にはご都合主義としか思えず。

他の作品は賞を取ったものもあるようなので、後もう一つぐらいは読んでみようかと思いますが、それでも既視感満載の描写ならもうこの人の作品は読まないと思います。
解決まではあと6人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 解決まではあと6人 (講談社文庫)より
4061857134
No.35
(1pt)

最後は流し読み・・・

男性探偵に関しては名前が変わっただけ。
こんな事なら一人の探偵で良かったのでは?というパターンが続いて疲れてきました。

女性探偵にいたっては、一昔前のフィクションによく登場したような典型的な女性像の描かれ方に興ざめしました。
先の読めないワクワク感は、推理だけでなく、人物像や展開もあって初めて感じるものなんだ、と実感。
ああ・・・この年代のおじさんが書いたら、こういう女性の登場人物多いよね~、という既視感だらけの描写に冷め冷めになってしまいました。
(男性探偵もどこかで見たような設定と言うのは同じでしたが)

更に、肝心の推理、犯人に関してもあまりにも面白みに欠けており、それが★1つの理由。
その前の展開に既に飽き飽きしていたせいかも知れませんが、犯人が分かった時にはご都合主義としか思えず。

他の作品は賞を取ったものもあるようなので、後もう一つぐらいは読んでみようかと思いますが、それでも既視感満載の描写ならもうこの人の作品は読まないと思います。
解決まではあと6人 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 解決まではあと6人 (双葉文庫)より
4575502189
No.34
(1pt)

最後は流し読み・・・

男性探偵に関しては名前が変わっただけ。
こんな事なら一人の探偵で良かったのでは?というパターンが続いて疲れてきました。

女性探偵にいたっては、一昔前のフィクションによく登場したような典型的な女性像の描かれ方に興ざめしました。
先の読めないワクワク感は、推理だけでなく、人物像や展開もあって初めて感じるものなんだ、と実感。
ああ・・・この年代のおじさんが書いたら、こういう女性の登場人物多いよね~、という既視感だらけの描写に冷め冷めになってしまいました。
(男性探偵もどこかで見たような設定と言うのは同じでしたが)

更に、肝心の推理、犯人に関してもあまりにも面白みに欠けており、それが★1つの理由。
その前の展開に既に飽き飽きしていたせいかも知れませんが、犯人が分かった時にはご都合主義としか思えず。

他の作品は賞を取ったものもあるようなので、後もう一つぐらいは読んでみようかと思いますが、それでも既視感満載の描写ならもうこの人の作品は読まないと思います。
解決まではあと6人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 解決まではあと6人 (講談社文庫)より
4061857134
No.33
(1pt)

最後は流し読み・・・

男性探偵に関しては名前が変わっただけ。
こんな事なら一人の探偵で良かったのでは?というパターンが続いて疲れてきました。

女性探偵にいたっては、一昔前のフィクションによく登場したような典型的な女性像の描かれ方に興ざめしました。
先の読めないワクワク感は、推理だけでなく、人物像や展開もあって初めて感じるものなんだ、と実感。
ああ・・・この年代のおじさんが書いたら、こういう女性の登場人物多いよね~、という既視感だらけの描写に冷め冷めになってしまいました。
(男性探偵もどこかで見たような設定と言うのは同じでしたが)

更に、肝心の推理、犯人に関してもあまりにも面白みに欠けており、それが★1つの理由。
その前の展開に既に飽き飽きしていたせいかも知れませんが、犯人が分かった時にはご都合主義としか思えず。

他の作品は賞を取ったものもあるようなので、後もう一つぐらいは読んでみようかと思いますが、それでも既視感満載の描写ならもうこの人の作品は読まないと思います。
解決まではあと6人 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 解決まではあと6人 (双葉文庫)より
4575502189
No.32
(4pt)

未だ色褪せることのないミステリー

刊行されたのはかなり昔のはずなのに今でも斬新なミステリー。岡嶋二人はアイディアがいいのですね。他とは一線を画した独特の切り口は本作でも楽しめますよ。
本作は長編をぶつ切りにし短編集のように仕上げた構成になっています。内容はタイトル通り。まんまです。謎の女が興信所を転々とし、興信所がその謎めいた依頼を解決していくというストーリー。
一つ一つの依頼に接点らしい接点はなく、解決していく過程は面白いのですがあまりに個々の話に繋がりが見出だせないので、これはいったいどうまとめるんだ?むしろまとめられるのか?と読んでいて心配になりました。
が、そこは岡嶋二人。さすがです。やや駆け足気味の解決編ではあるものの伏線はすべて回収されてます。いつもながらよく練られてるなぁ。
殺人事件が絡むものの全体的に緊迫感などはなく小説としては非常に淡泊。パズルを解く感覚で読めるのはいいのですが欲を言えばもう少しストーリー性が欲しかった。そのため☆一つ分減らしています。総合して☆4。面白かったです。
解決まではあと6人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 解決まではあと6人 (講談社文庫)より
4061857134
No.31
(4pt)

未だ色褪せることのないミステリー

刊行されたのはかなり昔のはずなのに今でも斬新なミステリー。岡嶋二人はアイディアがいいのですね。他とは一線を画した独特の切り口は本作でも楽しめますよ。
本作は長編をぶつ切りにし短編集のように仕上げた構成になっています。内容はタイトル通り。まんまです。謎の女が興信所を転々とし、興信所がその謎めいた依頼を解決していくというストーリー。
一つ一つの依頼に接点らしい接点はなく、解決していく過程は面白いのですがあまりに個々の話に繋がりが見出だせないので、これはいったいどうまとめるんだ?むしろまとめられるのか?と読んでいて心配になりました。
が、そこは岡嶋二人。さすがです。やや駆け足気味の解決編ではあるものの伏線はすべて回収されてます。いつもながらよく練られてるなぁ。
殺人事件が絡むものの全体的に緊迫感などはなく小説としては非常に淡泊。パズルを解く感覚で読めるのはいいのですが欲を言えばもう少しストーリー性が欲しかった。そのため☆一つ分減らしています。総合して☆4。面白かったです。
解決まではあと6人 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 解決まではあと6人 (双葉文庫)より
4575502189