ホワイト・ティーは映画のあとで

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評判

ホワイト・ティーは映画のあとでの評価:

3.60/5点 レビュー 5件。 C ランク

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平均点3.60pt

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(2pt)

最後が物足りない

このお茶と探偵シリーズを読んだのは、今回が2回目です。このシリーズはミステリーよりもグルメなんでしょうね。
タイトルのホワイト・ティーとは、中国の白茶のことなんですね。銀針茶なんて初めて聞きました。他にも初めて名前をきく高級そうな中国茶がたびたび登場します。映画祭ということで、パーティーで出されるお料理やスイーツがたくさん、どれもおいしそーなものばかりがでてきますが、熊本産の牡蠣が出てきたのは、うぉ〜と思いました。
最後に、犯人は意外な人物でしたが、犯人がどういう心理、感情をもっていて、どういう心境で殺人にいたったかというどろどろした部分がもう少し描かれててもいいんじゃないかなあと思うのですが。あまりにも簡潔すぎるとういうか、そういうことはこのシリーズの本はどうでもいいという感じなのか、もの足りなさを感じました。
ホワイト・ティーは映画のあとで (お茶と探偵9) (RHブックス・プラス) Amazon書評・レビュー: ホワイト・ティーは映画のあとで (お茶と探偵9) (RHブックス・プラス)より
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