ユリゴコロ

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評判

ユリゴコロの評価:

4.00/5点 レビュー 207件。 A ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全318件 81〜100 5/16ページ
No.238
(4pt)

映画とは違う

映画を観ましたが、原作とはだいぶ違うようでした。沼田まほかるさんの本は好きですがあまり出ないので待ち構えてという感じで購入します。
ユリゴコロ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ユリゴコロ (双葉文庫)より
4575516422
No.237
(4pt)

映画とは違う

映画を観ましたが、原作とはだいぶ違うようでした。沼田まほかるさんの本は好きですがあまり出ないので待ち構えてという感じで購入します。
ユリゴコロ Amazon書評・レビュー: ユリゴコロより
4575237191
No.236
(4pt)

なんとなく...

途中で予想がついてしまいました。ちょっと性格変わりすぎ?でも内容はぐんぐん引き込まれて面白かったです。
ユリゴコロ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ユリゴコロ (双葉文庫)より
4575516422
No.235
(4pt)

なんとなく...

途中で予想がついてしまいました。ちょっと性格変わりすぎ?でも内容はぐんぐん引き込まれて面白かったです。
ユリゴコロ Amazon書評・レビュー: ユリゴコロより
4575237191
No.234
(5pt)

強引すぎる設定を力技で描き切り、感動のラストは嗚咽と滂沱の涙。

ふ~ん、『吉高由里子(ユリコ)』が「ユリゴコロ」か…。書店で目に留まった。吉高のファンなんだなー、人殺しが絡んだミステリーときた。即買い。カズオ・イシグロの「充たされざる者」読後の長い嘆息、大概の本はヘラヘラ読める自信が付いていた。気を取り直して本作を早速読み始めた。瞬く間に冒頭から引き込まれ、ホラーさながらの展開に皮膚が粟立ち、肩越しに怖気も妄想したりで、頁を繰る手が止まらなかった。途中から物語の様相が一変、謎を垣間見せつつも、筆者は手綱を緩めずに終盤を突き進む。織姫と彦星に浄化の道筋が開けるはずも無いが、諦観にも似た心を寄せ合って昇華の旅に出立、成す術も無く見送る子等との永遠の別れ…。非現実てんこ盛りのストーリーテリングでアンバランスな感は否めないが、描写力と説得力が勝って渾身の作品に仕上がっている。還暦を過ぎた爺がダラダラ涙を垂れ流し、且つオイオイ泣き崩れた本に出合ったのは天童荒太の「悼む人」以来かしら。映画にも期待が高まる。
ユリゴコロ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ユリゴコロ (双葉文庫)より
4575516422
No.233
(5pt)

強引すぎる設定を力技で描き切り、感動のラストは嗚咽と滂沱の涙。

ふ~ん、『吉高由里子(ユリコ)』が「ユリゴコロ」か…。書店で目に留まった。吉高のファンなんだなー、人殺しが絡んだミステリーときた。即買い。カズオ・イシグロの「充たされざる者」読後の長い嘆息、大概の本はヘラヘラ読める自信が付いていた。気を取り直して本作を早速読み始めた。瞬く間に冒頭から引き込まれ、ホラーさながらの展開に皮膚が粟立ち、肩越しに怖気も妄想したりで、頁を繰る手が止まらなかった。途中から物語の様相が一変、謎を垣間見せつつも、筆者は手綱を緩めずに終盤を突き進む。織姫と彦星に浄化の道筋が開けるはずも無いが、諦観にも似た心を寄せ合って昇華の旅に出立、成す術も無く見送る子等との永遠の別れ…。非現実てんこ盛りのストーリーテリングでアンバランスな感は否めないが、描写力と説得力が勝って渾身の作品に仕上がっている。還暦を過ぎた爺がダラダラ涙を垂れ流し、且つオイオイ泣き崩れた本に出合ったのは天童荒太の「悼む人」以来かしら。映画にも期待が高まる。
ユリゴコロ Amazon書評・レビュー: ユリゴコロより
4575237191
No.232
(3pt)

途中でだいたい目星がついてしまった

たしかに、非常に読みやすいです。
ページ数も少ないですし、面白く一気に読めます。
ただ、途中から、登場人物の描かれ方で、ひょっとして?と思う点があり、最後にやっぱりかと思ってしまったので、☆は3つ。

でも内容は少しはじめはホラーな感じがしますが、ミステリーかと問われても、恋愛かと問われても、どのジャンルに入るのかちょっとわかりません。
何人もの多くの犠牲者を出しているのに、なんとなく、爽やかに終わろうとしている。
たしかに、主人公やその家族はそれでいいのかもしれないけれど、でも、それまでの犯罪は、その家族は?
そこまでえぐって書いていてくれれば、読後、少し、納得できたかもしれないです。
読み手によって大きく、感想は分かれる作品だと思います。
ユリゴコロ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ユリゴコロ (双葉文庫)より
4575516422
No.231
(3pt)

途中でだいたい目星がついてしまった

たしかに、非常に読みやすいです。
ページ数も少ないですし、面白く一気に読めます。
ただ、途中から、登場人物の描かれ方で、ひょっとして?と思う点があり、最後にやっぱりかと思ってしまったので、☆は3つ。

でも内容は少しはじめはホラーな感じがしますが、ミステリーかと問われても、恋愛かと問われても、どのジャンルに入るのかちょっとわかりません。
何人もの多くの犠牲者を出しているのに、なんとなく、爽やかに終わろうとしている。
たしかに、主人公やその家族はそれでいいのかもしれないけれど、でも、それまでの犯罪は、その家族は?
そこまでえぐって書いていてくれれば、読後、少し、納得できたかもしれないです。
読み手によって大きく、感想は分かれる作品だと思います。
ユリゴコロ Amazon書評・レビュー: ユリゴコロより
4575237191
No.230
(3pt)

素晴らしいですが

映画が好きなので原作を購入しました。映画が原作と大きく違ったので楽しく一気に読んでいました。
作品内容はとても面白く、非常に引き込まれました。
主人公が見つけた殺人鬼の告白であるノート。その内容は冷静の口調で殺人鬼の虚しい心境を丁寧に描写し、物語の最初から段々に展開する。本作において一番おいしいところだと思います。

が、物語の終盤は、いくつか不足なところがあると思います。(ネタバレ注意)
美紗子のノートを読んだ後、「アナタ」である主人公のお父さんの心境はあまり触らなかったことはすごく残念でした。
最後ですべての真相が打ち明けられたところ、主人公はいろいろな思いがあるはずだけど、急に物語の完結を迎え、その心境の描写も不足だと思います。美紗子の家族は肝心なところなんですが、その後それぞれはどう思いますか?英実子が自分の人生を捨てて姉になることも、少々不現実だと思う。
テーマは夫婦愛や親子愛、どちらも描写不足で惜しいと思います。
ユリゴコロ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ユリゴコロ (双葉文庫)より
4575516422
No.229
(3pt)

素晴らしいですが

映画が好きなので原作を購入しました。映画が原作と大きく違ったので楽しく一気に読んでいました。
作品内容はとても面白く、非常に引き込まれました。
主人公が見つけた殺人鬼の告白であるノート。その内容は冷静の口調で殺人鬼の虚しい心境を丁寧に描写し、物語の最初から段々に展開する。本作において一番おいしいところだと思います。

が、物語の終盤は、いくつか不足なところがあると思います。(ネタバレ注意)
美紗子のノートを読んだ後、「アナタ」である主人公のお父さんの心境はあまり触らなかったことはすごく残念でした。
最後ですべての真相が打ち明けられたところ、主人公はいろいろな思いがあるはずだけど、急に物語の完結を迎え、その心境の描写も不足だと思います。美紗子の家族は肝心なところなんですが、その後それぞれはどう思いますか?英実子が自分の人生を捨てて姉になることも、少々不現実だと思う。
テーマは夫婦愛や親子愛、どちらも描写不足で惜しいと思います。
ユリゴコロ Amazon書評・レビュー: ユリゴコロより
4575237191
No.228
(3pt)

何とも言えない怒り

サンプルを読み気になり購入。淡々とした語り口の衝撃な出来事、物語にグイグイ引き込まれ中弛みもせず一気に読み終えました。間違いなく良い作品だと思う。

が、しかし私は感動でもなく、この物語を呑み込めない。最後の被害者?はいざ知らず、主人公がユリゴコロを感じがたい為の殺人又は感じなかった無駄な殺人。理不尽に訳も解らず殺された人やその家族。
事故死だけどお母さん(主人公の妹)夫に大事にはされてても心から愛してもらえないのは悲しかったと思う。

やはり唯一の救いは主人公の息子と婚約者。読書後は感動ではなく気持ちがゾワゾワしました。
読後は必ずレビューを書くマイルールを決めていましたが、この作品は中々かけませんでした、読んで後悔はないですが再読もないと思います。
ユリゴコロ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ユリゴコロ (双葉文庫)より
4575516422
No.227
(3pt)

何とも言えない怒り

サンプルを読み気になり購入。淡々とした語り口の衝撃な出来事、物語にグイグイ引き込まれ中弛みもせず一気に読み終えました。間違いなく良い作品だと思う。

が、しかし私は感動でもなく、この物語を呑み込めない。最後の被害者?はいざ知らず、主人公がユリゴコロを感じがたい為の殺人又は感じなかった無駄な殺人。理不尽に訳も解らず殺された人やその家族。
事故死だけどお母さん(主人公の妹)夫に大事にはされてても心から愛してもらえないのは悲しかったと思う。

やはり唯一の救いは主人公の息子と婚約者。読書後は感動ではなく気持ちがゾワゾワしました。
読後は必ずレビューを書くマイルールを決めていましたが、この作品は中々かけませんでした、読んで後悔はないですが再読もないと思います。
ユリゴコロ Amazon書評・レビュー: ユリゴコロより
4575237191
No.226
(4pt)

読みやすい

内容もなんとなく現実ぽくて面白かった。ただもっと怖いかなと思って読んでたのに対してそうでもなかったです。映画を見てみたいと思います。
ユリゴコロ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ユリゴコロ (双葉文庫)より
4575516422
No.225
(4pt)

読みやすい

内容もなんとなく現実ぽくて面白かった。ただもっと怖いかなと思って読んでたのに対してそうでもなかったです。映画を見てみたいと思います。
ユリゴコロ Amazon書評・レビュー: ユリゴコロより
4575237191
No.224
(5pt)

以前

大分以前に読んで、沼田さんの大ファンになりました。なのに、読んだのを忘れて、又購入してしまいました。新しい作品を期待してます。
ユリゴコロ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ユリゴコロ (双葉文庫)より
4575516422
No.223
(5pt)

以前

大分以前に読んで、沼田さんの大ファンになりました。なのに、読んだのを忘れて、又購入してしまいました。新しい作品を期待してます。
ユリゴコロ Amazon書評・レビュー: ユリゴコロより
4575237191
No.222
(4pt)

日常に紛れ込む狂気

映画の予告から、興味を持ち購入しました。前半で静かに描かれた狂気が、後半はテンポアップして、深い愛情に。買ってよかったです。
ユリゴコロ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ユリゴコロ (双葉文庫)より
4575516422
No.221
(4pt)

日常に紛れ込む狂気

映画の予告から、興味を持ち購入しました。前半で静かに描かれた狂気が、後半はテンポアップして、深い愛情に。買ってよかったです。
ユリゴコロ Amazon書評・レビュー: ユリゴコロより
4575237191
No.220
(4pt)

最後は涙が抑えられなかった

途中でやめようかと思うくらい気持ち悪い情景。でも最後は涙を抑えられなかった。親として女として読むとまた違った感想が持てるラストだった。
ユリゴコロ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ユリゴコロ (双葉文庫)より
4575516422
No.219
(4pt)

最後は涙が抑えられなかった

途中でやめようかと思うくらい気持ち悪い情景。でも最後は涙を抑えられなかった。親として女として読むとまた違った感想が持てるラストだった。
ユリゴコロ Amazon書評・レビュー: ユリゴコロより
4575237191