ユリゴコロ

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

ユリゴコロの評価:

4.00/5点 レビュー 207件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全318件 181〜200 10/16ページ
No.138
(5pt)

思わず感情移入

ノート『ユリゴコロ』の書き手に思わず感情移入してしまいました。秘密を追う亮介の姿も凄く良かったです
ユリゴコロ Amazon書評・レビュー: ユリゴコロより
4575237191
No.137
(4pt)

やっぱりあの人…

読み進めるうちに、オチの半分に気付いてしまった。作中である人がある嘘を吐くんだけど、もしそれが嘘じゃなかったら、その人の行動全てに納得がいくなぁ…って。

もう半分のオチ、まさか野放しのまま一緒に行くとは思わなかった(^_^;)
でも多分その人は最初から、最愛の相手にその時が来たら自分も一緒に…って思っていたんだと思う。
その事を踏まえて、その人の主人公に対する行動を振り返ると切なくなる。
被害者の立場からすれば、たまったもんじゃないだろうけど。

ホラーやミステリーのようでありながら、愛情について深く考えさせられる一冊。
ユリゴコロ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ユリゴコロ (双葉文庫)より
4575516422
No.136
(4pt)

やっぱりあの人…

読み進めるうちに、オチの半分に気付いてしまった。作中である人がある嘘を吐くんだけど、もしそれが嘘じゃなかったら、その人の行動全てに納得がいくなぁ…って。

もう半分のオチ、まさか野放しのまま一緒に行くとは思わなかった(^_^;)
でも多分その人は最初から、最愛の相手にその時が来たら自分も一緒に…って思っていたんだと思う。
その事を踏まえて、その人の主人公に対する行動を振り返ると切なくなる。
被害者の立場からすれば、たまったもんじゃないだろうけど。

ホラーやミステリーのようでありながら、愛情について深く考えさせられる一冊。
ユリゴコロ Amazon書評・レビュー: ユリゴコロより
4575237191
No.135
(5pt)

イヤミスの枠を超えている

ジャンルとしてはイヤミスなのかもしれないが、読後感は爽やか。
まさに完璧な作品。
ユリゴコロ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ユリゴコロ (双葉文庫)より
4575516422
No.134
(5pt)

イヤミスの枠を超えている

ジャンルとしてはイヤミスなのかもしれないが、読後感は爽やか。
まさに完璧な作品。
ユリゴコロ Amazon書評・レビュー: ユリゴコロより
4575237191
No.133
(5pt)

なっちゃんママ

何とも言えないおどろおどろしい感覚に目が離せない文頭のストーリーから想像もできない顛末に心が締め付けられました。
深い愛情を感じる本です。
ユリゴコロ Amazon書評・レビュー: ユリゴコロより
4575237191
No.132
(5pt)

なっちゃんママ

何とも言えないおどろおどろしい感覚に目が離せない文頭のストーリーから想像もできない顛末に心が締め付けられました。
深い愛情を感じる本です。
ユリゴコロ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ユリゴコロ (双葉文庫)より
4575516422
No.131
(4pt)

倫理観の向こう側にある、ある種の陶酔。

読み手が、主人公の父親が旅立っていく先に見る風景は、結実であり、安寧であり、補完であり、死でもある。

それは自然死かもしれず、また愛情をもって殺されることをも少し想起させ、道が地平線の彼方で点になるように、安直な倫理を超えそれらを判別する意味自体を読み手に問いかけるような、ある種の安らぎと陶酔を伴う終束が用意されている。

主人公の実の母親は、作者の狙うその終束のための一装置のように、超然とまた軽々と日常的な人間性のある場所から切り離されて、ついに物語の終盤において、私にとっては仏性さえも感じさせる存在になっていた。

この作品は、このラストさえ読めばいい、というわけにはいかないが、そうも言いたくなるほどのフックはある作品。
ユリゴコロ Amazon書評・レビュー: ユリゴコロより
4575237191
No.130
(4pt)

倫理観の向こう側にある、ある種の陶酔。

読み手が、主人公の父親が旅立っていく先に見る風景は、結実であり、安寧であり、補完であり、死でもある。

それは自然死かもしれず、また愛情をもって殺されることをも少し想起させ、道が地平線の彼方で点になるように、安直な倫理を超えそれらを判別する意味自体を読み手に問いかけるような、ある種の安らぎと陶酔を伴う終束が用意されている。

主人公の実の母親は、作者の狙うその終束のための一装置のように、超然とまた軽々と日常的な人間性のある場所から切り離されて、ついに物語の終盤において、私にとっては仏性さえも感じさせる存在になっていた。

この作品は、このラストさえ読めばいい、というわけにはいかないが、そうも言いたくなるほどのフックはある作品。
ユリゴコロ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ユリゴコロ (双葉文庫)より
4575516422
No.129
(4pt)

うるっとさせられました。

まさか、まさか。となんとなく気になっていた伏線が巻末に向かって怒涛のように繋がっていく。読後感が良かったです。やられた。
ユリゴコロ Amazon書評・レビュー: ユリゴコロより
4575237191
No.128
(4pt)

うるっとさせられました。

まさか、まさか。となんとなく気になっていた伏線が巻末に向かって怒涛のように繋がっていく。読後感が良かったです。やられた。
ユリゴコロ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ユリゴコロ (双葉文庫)より
4575516422
No.127
(5pt)

心揺さぶられる小説

ドンデン返しとか犯人当てとか、そういう単純な所が着地点のミステリーではなくて、何かこう激しく心を揺さぶられました。
感動ではなく、辛さでもなく...うまく言葉では言い表せない。
人殺しを許す気は毛頭ないけれど。
それでも目から何かがこぼれそうになりました。
私の読書ブーム再来のきっかけとなった一冊です。
ユリゴコロ Amazon書評・レビュー: ユリゴコロより
4575237191
No.126
(5pt)

心揺さぶられる小説

ドンデン返しとか犯人当てとか、そういう単純な所が着地点のミステリーではなくて、何かこう激しく心を揺さぶられました。
感動ではなく、辛さでもなく...うまく言葉では言い表せない。
人殺しを許す気は毛頭ないけれど。
それでも目から何かがこぼれそうになりました。
私の読書ブーム再来のきっかけとなった一冊です。
ユリゴコロ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ユリゴコロ (双葉文庫)より
4575516422
No.125
(1pt)

ミステリー初心者向け

あまりにも無理のあるオチ。しかもドンデン返しを狙っているのでしょうが途中で分かってしまう。ある程度ミステリー小説を読み慣れた人にとっては、つまらない一冊です。
以下ネタバレ含みます
主人公含めマトモな人間が独りもいない(唯一、弟だけは)為、人間像が掴めない。
それでもラストは父と母共に車に乗り込んだのなら死ぬところまで描いて欲しかった。
弟以外、誰も幸せになれないでしょ、この先。
ユリゴコロ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ユリゴコロ (双葉文庫)より
4575516422
No.124
(1pt)

ミステリー初心者向け

あまりにも無理のあるオチ。しかもドンデン返しを狙っているのでしょうが途中で分かってしまう。ある程度ミステリー小説を読み慣れた人にとっては、つまらない一冊です。
以下ネタバレ含みます
主人公含めマトモな人間が独りもいない(唯一、弟だけは)為、人間像が掴めない。
それでもラストは父と母共に車に乗り込んだのなら死ぬところまで描いて欲しかった。
弟以外、誰も幸せになれないでしょ、この先。
ユリゴコロ Amazon書評・レビュー: ユリゴコロより
4575237191
No.123
(5pt)

間違いなく名作

ちょうど今読み終えました・・・
感動の中に衝撃、悲しさ、喜び、などが入り混じった不思議な感覚です。
なんとなく図書館で借りた本だったのですが、とても良い本に出会えたと思います。
ユリゴコロ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ユリゴコロ (双葉文庫)より
4575516422
No.122
(5pt)

間違いなく名作

ちょうど今読み終えました・・・
感動の中に衝撃、悲しさ、喜び、などが入り混じった不思議な感覚です。
なんとなく図書館で借りた本だったのですが、とても良い本に出会えたと思います。
ユリゴコロ Amazon書評・レビュー: ユリゴコロより
4575237191
No.121
(5pt)

泣いた!

シリアルキラーを題材にしながらも、実は徹底的な愛の物語。
ラストについて「さわやか」と表現する人もいるようだけれども、個人的にはさわやかとは思えなかった。
でも、間違いなく泣ける。
ユリゴコロ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ユリゴコロ (双葉文庫)より
4575516422
No.120
(5pt)

泣いた!

シリアルキラーを題材にしながらも、実は徹底的な愛の物語。
ラストについて「さわやか」と表現する人もいるようだけれども、個人的にはさわやかとは思えなかった。
でも、間違いなく泣ける。
ユリゴコロ Amazon書評・レビュー: ユリゴコロより
4575237191
No.119
(4pt)

文章が美しい

主人公が見つけた手記「ユリゴコロ」の文章が、すごく儚くて美しくて、ページをめくる手が止まりませんでした。
文章に惚れすぎて、手記を書いた人物が想像していた人物像と違ってしまい、しっくりいかなかった部分がありましたが、最後は穏やかな愛に包まれて終わります。二人の人生に愛があって本当によかったなと思います。
ユリゴコロ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ユリゴコロ (双葉文庫)より
4575516422