二流小説家

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評判

二流小説家の評価:

3.55/5点 レビュー 100件。 B ランク

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平均点3.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 21〜38 2/2ページ
No.18
(1pt)

ミステリーでない

この小説にミステリーとしての
トリック、どんでん返し、伏線を期待する
のは大いに無駄である。
冗長とも言える主人公の自分語りが楽しめたなら面白く読めるが
何かしらのミステリー要素を期待しても無駄
不必要な残酷シーンしかなく
謎解きも当てずっぽうのインチキ。
それも散々引っ張ったあげく。
結末も犯人も驚きなし
二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151795014
No.17
(1pt)

ミステリーでない

この小説にミステリーとしての
トリック、どんでん返し、伏線を期待する
のは大いに無駄である。
冗長とも言える主人公の自分語りが楽しめたなら面白く読めるが
何かしらのミステリー要素を期待しても無駄
不必要な残酷シーンしかなく
謎解きも当てずっぽうのインチキ。
それも散々引っ張ったあげく。
結末も犯人も驚きなし
二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018456
No.16
(2pt)

冗長を重厚だと思えるならアリかもしれない

主人公の設定がキチンとされているため、感情移入はしやすい。他の登場人物も魅力的だ。
しかし、 おかげでテンポが悪い。
元々翻訳物は言語の違いからか多少冗長になるせいもあるのだろうが、それにしても長い。中々本筋に入らない。

設定を理解したあとの中盤は面白い部分もあるのだが、どうにもこうにも冗長だ。
それさえ気にならないなら読んでみてもいいと思うが、あまり一般的ではない気がする。私は冗長過ぎて伏線を覚えていなかったのだが。
二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151795014
No.15
(2pt)

冗長を重厚だと思えるならアリかもしれない

主人公の設定がキチンとされているため、感情移入はしやすい。他の登場人物も魅力的だ。
しかし、 おかげでテンポが悪い。
元々翻訳物は言語の違いからか多少冗長になるせいもあるのだろうが、それにしても長い。中々本筋に入らない。

設定を理解したあとの中盤は面白い部分もあるのだが、どうにもこうにも冗長だ。
それさえ気にならないなら読んでみてもいいと思うが、あまり一般的ではない気がする。私は冗長過ぎて伏線を覚えていなかったのだが。
二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018456
No.14
(2pt)

疲れる本

読むのが疲れる本です。
はじめの30ページを読んで・・・一か月読まずに放置していました。
面白くないし、翻訳が悪いのか?凄く疲れます。

最近になって読む本がなくなったので、無理やり読みました。
随所に面白い部分もありますが、大半はくだらいない内容の文章です。
もう少し内容を監修して、くだない部分をそぎ落として、本も半分くらいの
ページにまとめたら、まだ面白い内容になってたのでは?

「次のページが早く読みたい」と衝動が全く起こらない本で、逆に
「早く読み飛ばして次の章に移りたい」と言う内容でした。

ストーリー自体はありふれた、三流のスプラッター映画と言う感じです。
二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018456
No.13
(2pt)

疲れる本

読むのが疲れる本です。
はじめの30ページを読んで・・・一か月読まずに放置していました。
面白くないし、翻訳が悪いのか?凄く疲れます。

最近になって読む本がなくなったので、無理やり読みました。
随所に面白い部分もありますが、大半はくだらいない内容の文章です。
もう少し内容を監修して、くだない部分をそぎ落として、本も半分くらいの
ページにまとめたら、まだ面白い内容になってたのでは?

「次のページが早く読みたい」と衝動が全く起こらない本で、逆に
「早く読み飛ばして次の章に移りたい」と言う内容でした。

ストーリー自体はありふれた、三流のスプラッター映画と言う感じです。
二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151795014
No.12
(1pt)

アメリカの良識

最優秀新人賞「候補作」。
つまり新人賞にノミネートされたが落選した作品。
これがこの本の正当な評価であり、この評価を下したアメリカの良識を称えたい。

この年の「新人」の中でも次点以下でしかないこの作品を日本の出版社は異常なベタぼめしまくりで、
宝島社「このミス」1位、週刊文春でも年間1位、版元早川の「ミステリ読みたい」でも年間1位だという。
本当かよ、それじゃ他のミステリは全部これ以下だってことなのか?
日本の出版社のミステリ評がいかにアテにならないか、を如実に示すサンプルとしての価値は高い。

タイトルどおり、どうってことのない二流ミステリ。
新刊で買う価値はありません。
二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151795014
No.11
(1pt)

アメリカの良識

最優秀新人賞「候補作」。
つまり新人賞にノミネートされたが落選した作品。
これがこの本の正当な評価であり、この評価を下したアメリカの良識を称えたい。

この年の「新人」の中でも次点以下でしかないこの作品を日本の出版社は異常なベタぼめしまくりで、
宝島社「このミス」1位、週刊文春でも年間1位、版元早川の「ミステリ読みたい」でも年間1位だという。
本当かよ、それじゃ他のミステリは全部これ以下だってことなのか?
日本の出版社のミステリ評がいかにアテにならないか、を如実に示すサンプルとしての価値は高い。

タイトルどおり、どうってことのない二流ミステリ。
新刊で買う価値はありません。
二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018456
No.10
(1pt)

ミステリーという程ではない

レビューに多さに期待して購入。
翻訳家のフィルターを通しているからか、文章がすらすらと頭の中に入って来辛い印象。
それでも、何かとてつもない 大どんでん返しが有るのではないかと、最後まで我慢して
読み進めて行きましたが、胸をすく様な仕掛けは何処にも見当たらず……。
私の理解力が無いのか…または原文で読んだら面白い言葉遊びなどが在るのかも知れませんが。

これは1900円も掛けて購入する意味がなかったなぁ…と思ってしまいました。
主人公に特に魅力も感じませんでしたし、話中、唯一魅力的だと感じたのはクレア(女子高校生)でした。

装幀はお洒落なので本棚のオブジェとして使用するには良いかもしれません。
二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151795014
No.9
(1pt)

ミステリーという程ではない

レビューに多さに期待して購入。
翻訳家のフィルターを通しているからか、文章がすらすらと頭の中に入って来辛い印象。
それでも、何かとてつもない 大どんでん返しが有るのではないかと、最後まで我慢して
読み進めて行きましたが、胸をすく様な仕掛けは何処にも見当たらず……。
私の理解力が無いのか…または原文で読んだら面白い言葉遊びなどが在るのかも知れませんが。

これは1900円も掛けて購入する意味がなかったなぁ…と思ってしまいました。
主人公に特に魅力も感じませんでしたし、話中、唯一魅力的だと感じたのはクレア(女子高校生)でした。

装幀はお洒落なので本棚のオブジェとして使用するには良いかもしれません。
二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018456
No.8
(1pt)

斜め読み

エンターテイメント系の前評判のあてにならないことと言ったら!
ああ、だまされた、もう2度と書評も帯の文句も信じないぞ、と何度思ったことか。
本書で、だまされるのは最後にしよう。
つまり、もうエンタメ系、読むのやめようっと。日本のものも、海外のものも。
好きな作家・尊敬する作家が薦めているときだけ例外的に読もうっと。
書評家や編集者の言葉はいっさい信じないことにします。
人生の貴重な時間の無駄遣い。
二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151795014
No.7
(1pt)

斜め読み

エンターテイメント系の前評判のあてにならないことと言ったら!
ああ、だまされた、もう2度と書評も帯の文句も信じないぞ、と何度思ったことか。
本書で、だまされるのは最後にしよう。
つまり、もうエンタメ系、読むのやめようっと。日本のものも、海外のものも。
好きな作家・尊敬する作家が薦めているときだけ例外的に読もうっと。
書評家や編集者の言葉はいっさい信じないことにします。
人生の貴重な時間の無駄遣い。
二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018456
No.6
(1pt)

前評判が高い分だけ、落胆も大きかった。残酷でグロテスクな描写も、度を越している

私は、NHK『週刊ブックレビュー』の『おすすめの一冊』で本書を知ったのだが、そこでは、「冗長ぎりぎりのところで本筋に戻ってくる」、「最後には、そんな一見、本筋とは全く無関係な話にも、意味があったことに気付かされる」というような趣旨のことが語られていた記憶がある。 

そんな訳で、私は、読む前からある程度の我慢は覚悟していたのだが、実際に読んでみると、「冗長ぎりぎり」どころか、しばしばうんざりさせられるほど冗長そのものだったし、二度読みしても、本筋にも作中作にも、冗長さの中に格別の意味を見い出せるようなものはなかった。 

また、残酷でグロテスクな描写も、度を越している。アメリカでは、テレビや映画でのこうした描写は厳しく規制されていると思うのだが、本書のような出版物は、誰でも買えてしまうのだろうか?私は、途中から、不快・気持ち悪いを通り越して正視に耐えないこうした描写は読み飛ばすようにしたのだが、青少年や繊細な人は、本書は読まない方がいいと思う。 

ミステリ的に見ても、「史上初の三冠達成」という本書の触れ込みに、どんなあっと驚く結末が待っているのだろうと、冗長さを我慢して、最終ページまで期待をかけて読んでみたのだが、結局は何もなく、ありふれた結末のまま終わってしまった。前評判が高い分だけ、落胆も大きかったといわざるを得ない。率直にいって、この程度の結末で史上初の三冠というのでは、どんなに評価が高い他の海外新作ミステリも、読む気がしなくなってしまう。 

ところで、最終ページの本当の最後の最後にある思わせ振りな記述がどうしても気になるのだが、これが『週刊ブックレビュー』でいうところの「思いもかけない結末」だとはとても思えない。念のため、インターネットで検索を掛けて相当数の書評を読んでみたのだが、この記述については、スルーしているか「よくわからない」といっているのが大半で、少なくとも、この意味を解説している書評は一つもなかった。
二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151795014
No.5
(1pt)

前評判が高い分だけ、落胆も大きかった。残酷でグロテスクな描写も、度を越している

私は、NHK『週刊ブックレビュー』の『おすすめの一冊』で本書を知ったのだが、そこでは、「冗長ぎりぎりのところで本筋に戻ってくる」、「最後には、そんな一見、本筋とは全く無関係な話にも、意味があったことに気付かされる」というような趣旨のことが語られていた記憶がある。 

そんな訳で、私は、読む前からある程度の我慢は覚悟していたのだが、実際に読んでみると、「冗長ぎりぎり」どころか、しばしばうんざりさせられるほど冗長そのものだったし、二度読みしても、本筋にも作中作にも、冗長さの中に格別の意味を見い出せるようなものはなかった。 

また、残酷でグロテスクな描写も、度を越している。アメリカでは、テレビや映画でのこうした描写は厳しく規制されていると思うのだが、本書のような出版物は、誰でも買えてしまうのだろうか?私は、途中から、不快・気持ち悪いを通り越して正視に耐えないこうした描写は読み飛ばすようにしたのだが、青少年や繊細な人は、本書は読まない方がいいと思う。 

ミステリ的に見ても、「史上初の三冠達成」という本書の触れ込みに、どんなあっと驚く結末が待っているのだろうと、冗長さを我慢して、最終ページまで期待をかけて読んでみたのだが、結局は何もなく、ありふれた結末のまま終わってしまった。前評判が高い分だけ、落胆も大きかったといわざるを得ない。率直にいって、この程度の結末で史上初の三冠というのでは、どんなに評価が高い他の海外新作ミステリも、読む気がしなくなってしまう。 

ところで、最終ページの本当の最後の最後にある思わせ振りな記述がどうしても気になるのだが、これが『週刊ブックレビュー』でいうところの「思いもかけない結末」だとはとても思えない。念のため、インターネットで検索を掛けて相当数の書評を読んでみたのだが、この記述については、スルーしているか「よくわからない」といっているのが大半で、少なくとも、この意味を解説している書評は一つもなかった。
二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018456
No.4
(1pt)

かなりがっかり

あちこちで大変評判が良いので期待して読み始めた。。。。私の好みにあわない、ということもあろうが、中身がチープすぎ。 これを傑作として推薦した方々、もうだまされまれません。
二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151795014
No.3
(1pt)

かなりがっかり

あちこちで大変評判が良いので期待して読み始めた。。。。私の好みにあわない、ということもあろうが、中身がチープすぎ。 これを傑作として推薦した方々、もうだまされまれません。
二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018456
No.2
(1pt)

題名通り

いくらなんでも軽すぎ!
 
主人公の行動、言動があまりにも稚拙、陳腐。
初めの殺人現場に遭遇した後とか。
女子高生、ストリッパー、FBI捜査官(特に尾行してた人)ら脇役も同様。 
 
が、しかし題名を見て気がつきました。(←読み終わってからかよ!)
私が読み方を間違えていました。
 
「二流小説家」が書いたパルプ・フィクション(≒バカミス)なのですね。
 
大変失礼致しました。
 
ポケミスから刊行されている、というのがトリックか。(笑)


二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151795014
No.1
(1pt)

題名通り

いくらなんでも軽すぎ!
 
主人公の行動、言動があまりにも稚拙、突飛。
初めの殺人現場に遭遇した後とか。
女子高生、ストリッパー、FBI捜査官(特に尾行してた人)ら脇役も同様。 
 
が、しかし題名を見て気がつきました。(←読み終わってからかよ!)
私が読み方を間違えていました。
 
「二流小説家」が書いたパルプ・フィクション(≒バカミス)なのですね。
 
大変失礼致しました。
 
ポケミスから刊行されている、というのがトリックになっておりまして……。
ある意味“叙述”。(笑)

 


二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018456