転落

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評判

転落の評価:

2.96/5点 レビュー 24件。 D ランク

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平均点2.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全48件 1〜20 1/3ページ
No.48
(1pt)

読まなくていいかも

ラストの衝撃というのを履き違えているとしか思えない。何かしら意図を持ってあのような最後にしたとすると、読者のうちどれくらいがそれを汲み取れるか…
少女との関連性も全く見えてこない、最後まで読んでも納得することも出来ない。
文章そのものもイマイチ感情移入しにくい上、キーになりそうな物が登場するもどれも中途半端、、
転落 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 転落 (講談社文庫)より
4062763354
No.47
(1pt)

読まなくていいかも

ラストの衝撃というのを履き違えているとしか思えない。何かしら意図を持ってあのような最後にしたとすると、読者のうちどれくらいがそれを汲み取れるか…
少女との関連性も全く見えてこない、最後まで読んでも納得することも出来ない。
文章そのものもイマイチ感情移入しにくい上、キーになりそうな物が登場するもどれも中途半端、、
転落 Amazon書評・レビュー: 転落より
4062124378
No.46
(2pt)

謎で読ませるが、解明してもすっきりしない不可思議

主人公は何故ホームレスなのか?過去に何があったのか?律子という女性は誰なのか?
 多くの謎を抱えて始まり、徐々に真相が明らかになるストーリー。
 うーん…何だろう、読みにくい。主観的な心理描写が凄まじく、ぬるぬると絡みつく感じ。真相が明らかになってもどこかすっきりしなかった。伏線が消化不良とか筋がもやもやとかではなくて、登場人物がぬるぬるした性質を持った人々で、気持ち悪い。
転落 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 転落 (講談社文庫)より
4062763354
No.45
(2pt)

謎で読ませるが、解明してもすっきりしない不可思議

主人公は何故ホームレスなのか?過去に何があったのか?律子という女性は誰なのか?
 多くの謎を抱えて始まり、徐々に真相が明らかになるストーリー。
 うーん…何だろう、読みにくい。主観的な心理描写が凄まじく、ぬるぬると絡みつく感じ。真相が明らかになってもどこかすっきりしなかった。伏線が消化不良とか筋がもやもやとかではなくて、登場人物がぬるぬるした性質を持った人々で、気持ち悪い。
転落 Amazon書評・レビュー: 転落より
4062124378
No.44
(2pt)

微妙でした

とても面白く読み進めていったのに、納得いかないまま終わってしまいました。 それじゃあ第一章の心理描写はおかしくないか?とか、何でそんなに体力あまってたんだ? とか‥‥ でも女のリアルがいっぱいで重たくてドロドロしてて好きなジャンルではあります。
転落 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 転落 (講談社文庫)より
4062763354
No.43
(2pt)

微妙でした

とても面白く読み進めていったのに、納得いかないまま終わってしまいました。 それじゃあ第一章の心理描写はおかしくないか?とか、何でそんなに体力あまってたんだ? とか‥‥ でも女のリアルがいっぱいで重たくてドロドロしてて好きなジャンルではあります。
転落 Amazon書評・レビュー: 転落より
4062124378
No.42
(2pt)

疲れた…残念…

人物関係が非常に分かりにくいです。
誰の子どもがどうやって亡くなったのか?この女性とこの女性の関係はどんなものだったか?
読み進めていくうちに、わからなくなって、戻って探すのも苦労。結局「?」な気持ちを抱きながら最後まで読みましたが…

ラストがまた「は?」と思わず言ってしまうほどの意味不明さ。時間の軸を捉えにくく、非常に煮え切らない感じを残されたラストでした。本を閉じて思わずぽいと投げてしまったくらいです。
一番おもしろかったのは冒頭です。読み進めるごとに、疲れが増してきました。残念です。
転落 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 転落 (講談社文庫)より
4062763354
No.41
(2pt)

疲れた…残念…

人物関係が非常に分かりにくいです。
誰の子どもがどうやって亡くなったのか?この女性とこの女性の関係はどんなものだったか?
読み進めていくうちに、わからなくなって、戻って探すのも苦労。結局「?」な気持ちを抱きながら最後まで読みましたが…

ラストがまた「は?」と思わず言ってしまうほどの意味不明さ。時間の軸を捉えにくく、非常に煮え切らない感じを残されたラストでした。本を閉じて思わずぽいと投げてしまったくらいです。
一番おもしろかったのは冒頭です。読み進めるごとに、疲れが増してきました。残念です。
転落 Amazon書評・レビュー: 転落より
4062124378
No.40
(1pt)

矛盾はないのでしょうか?

私もキャッチコピーに惹かれて購入しました。しかしながら、本作品は叙述トリックとしてルール違反ではないかと思います。ネタバレを避けるために、以下わかりにくい表現になってしまいますが、ミステリーに詳しい方がおられましたら、解説していただけると幸いです。

「ボク」は「母の友人」と公園で待ち合わせをしている際に、「殺されても(包丁を持ってきたとしても)おかしくない」と言っています。これは読者をミスリードするためだと思いますが、(最後に明らかになる)「ボクの母」と「母の友人」の関係からすると、どうしてこのような描写ができるのか理解できません。

「ボク」が「母の友人」宅に匿われる章ですが、最後に「ボク」は押し入れから「母の友人」を襲うことになりますが、その争いの中で交わす言葉から「ボク」は「母の友人」との関係を認識していることが明らかです。とすれば、やはり最初の章で「ボク」という描写をするのは反則だと思います(最初の章は「ボク」の視点で描かれているのですから)。
転落 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 転落 (講談社文庫)より
4062763354
No.39
(1pt)

矛盾はないのでしょうか?

私もキャッチコピーに惹かれて購入しました。しかしながら、本作品は叙述トリックとしてルール違反ではないかと思います。ネタバレを避けるために、以下わかりにくい表現になってしまいますが、ミステリーに詳しい方がおられましたら、解説していただけると幸いです。

「ボク」は「母の友人」と公園で待ち合わせをしている際に、「殺されても(包丁を持ってきたとしても)おかしくない」と言っています。これは読者をミスリードするためだと思いますが、(最後に明らかになる)「ボクの母」と「母の友人」の関係からすると、どうしてこのような描写ができるのか理解できません。

「ボク」が「母の友人」宅に匿われる章ですが、最後に「ボク」は押し入れから「母の友人」を襲うことになりますが、その争いの中で交わす言葉から「ボク」は「母の友人」との関係を認識していることが明らかです。とすれば、やはり最初の章で「ボク」という描写をするのは反則だと思います(最初の章は「ボク」の視点で描かれているのですから)。
転落 Amazon書評・レビュー: 転落より
4062124378
No.38
(4pt)

女性ならでは

ラストはちょっとガッカリしたが女性なら陥る可能性が充分にある話を
主要登場人物を極力減らし上手く描写していると思う。

第二章に入った時、あれ?短編小説(個人的に苦手)買ってしまったのか?
と思うような入り方でちょっと先を飛ばし読みしてしまったが、見事にトリックに騙された。
子供との話にリアリティがなさ過ぎるのもそういう事かと感心してしまった。

どこが転落かと言われれば、普通の主婦が殺意なく事故で子供を殺してしまい、
それが元で身を潜めて暮らさなければならない。という言葉で表すと単純なことなのだが、
平凡だからそれで充分転落なのだと思う。

子育てを女手ひとつでするのは大変なことなのだと本作を貸した主婦にも言われました。
転落 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 転落 (講談社文庫)より
4062763354
No.37
(4pt)

女性ならでは

ラストはちょっとガッカリしたが女性なら陥る可能性が充分にある話を
主要登場人物を極力減らし上手く描写していると思う。

第二章に入った時、あれ?短編小説(個人的に苦手)買ってしまったのか?
と思うような入り方でちょっと先を飛ばし読みしてしまったが、見事にトリックに騙された。
子供との話にリアリティがなさ過ぎるのもそういう事かと感心してしまった。

どこが転落かと言われれば、普通の主婦が殺意なく事故で子供を殺してしまい、
それが元で身を潜めて暮らさなければならない。という言葉で表すと単純なことなのだが、
平凡だからそれで充分転落なのだと思う。

子育てを女手ひとつでするのは大変なことなのだと本作を貸した主婦にも言われました。
転落 Amazon書評・レビュー: 転落より
4062124378
No.36
(2pt)

The 消化不良&中途半端

あまりにも中途半端な終わり方にがっかり。
第1章、2章で大きく広げすぎた展開を
3章でまとめきれなかった印象。
全体を通すと非常に雑な小説という感じ。

みなさんが思わず驚いたという
謎解きってどの部分が該当するのでしょうか?
本当に消化不良な小説でした。

転落 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 転落 (講談社文庫)より
4062763354
No.35
(2pt)

The 消化不良&中途半端

あまりにも中途半端な終わり方にがっかり。
第1章、2章で大きく広げすぎた展開を
3章でまとめきれなかった印象。
全体を通すと非常に雑な小説という感じ。

みなさんが思わず驚いたという
謎解きってどの部分が該当するのでしょうか?
本当に消化不良な小説でした。

転落 Amazon書評・レビュー: 転落より
4062124378
No.34
(4pt)

アイデアに筆力が追いついてない。

題材やネタはすごくいいと思いますよ。うまく書けば名作も生み出せる着眼点です。ただ組み立てや盛り上げ方がちょっと…皆はネタネタ言ってるけど、どれがネタなのかよくわからない。衝撃のラストも、淡々と書かれてるから「あ、ここが衝撃の部分か」と冷静に推測するしかなく、いまだに消化不良。それぞれの重要な行動にもその必然性がわからず、最後のエピソードも「これが理由でああなるの?」って逆に唖然とします。なんかすごくもったいない。全体の沈み込むようなトーンや登場人物のパラノイア気味の葛藤はよく描かれてるんですけどね。でも後からゾっとする部分は確かにあります。他の人と自分の『読む感性』がどう違うかを測るにはいい本だと思うし、ある意味踏み絵ですね。読後は確かにかなり重苦しい気分になれるので、4つ☆です!
転落 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 転落 (講談社文庫)より
4062763354
No.33
(4pt)

アイデアに筆力が追いついてない。

題材やネタはすごくいいと思いますよ。うまく書けば名作も生み出せる着眼点です。ただ組み立てや盛り上げ方がちょっと…皆はネタネタ言ってるけど、どれがネタなのかよくわからない。衝撃のラストも、淡々と書かれてるから「あ、ここが衝撃の部分か」と冷静に推測するしかなく、いまだに消化不良。それぞれの重要な行動にもその必然性がわからず、最後のエピソードも「これが理由でああなるの?」って逆に唖然とします。なんかすごくもったいない。全体の沈み込むようなトーンや登場人物のパラノイア気味の葛藤はよく描かれてるんですけどね。でも後からゾっとする部分は確かにあります。他の人と自分の『読む感性』がどう違うかを測るにはいい本だと思うし、ある意味踏み絵ですね。読後は確かにかなり重苦しい気分になれるので、4つ☆です!
転落 Amazon書評・レビュー: 転落より
4062124378
No.32
(3pt)

ストーリーはとても面白かったです。

自分は小説が大好きです。
あっと驚くようなトリックを期待している、というよりも
そこに描かれている人たちの人間模様や人生観に興味があります。

女性作家による小説の場合には、やはり女性心理の描写がとても自然です。
この作品でも女性の登場人物の複雑な心情がリアルに表現されていました。
男性作家の場合には、このようなリアリティのある表現は難しいように思います。

ただ、キャッチコピーにあった「ラストの衝撃」の意味がよく分かりませんでした。
むしろ、「え? ここで終っちゃうの!?」という感じでした。

第1章のラスト:女の子がとった行動の動機がよく分かりませんでした。
第2章のラスト:その後のストーリーがなく、ちょっと消化不良です。
第3章のラスト:あまりにも取ってつけたようなアクシデントが残念でした。

また、他の方も書いていましたが、第3章のラストから第1章への流れがよく分かりません。
なぜ、ホームレスになったのか・・・
なぜ、人格が変貌してしまったのか・・・

いろいろな意見があると思いますが、自分の場合には小説は読み終わった時に
すべてが完結していて欲しいです。あちこち疑問が残るようなもったいぶった
終わり方をされると気になって熟睡できません。(^_^;
転落 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 転落 (講談社文庫)より
4062763354
No.31
(3pt)

ストーリーはとても面白かったです。

自分は小説が大好きです。
あっと驚くようなトリックを期待している、というよりも
そこに描かれている人たちの人間模様や人生観に興味があります。

女性作家による小説の場合には、やはり女性心理の描写がとても自然です。
この作品でも女性の登場人物の複雑な心情がリアルに表現されていました。
男性作家の場合には、このようなリアリティのある表現は難しいように思います。

ただ、キャッチコピーにあった「ラストの衝撃」の意味がよく分かりませんでした。
むしろ、「え? ここで終っちゃうの!?」という感じでした。

第1章のラスト:女の子がとった行動の動機がよく分かりませんでした。
第2章のラスト:その後のストーリーがなく、ちょっと消化不良です。
第3章のラスト:あまりにも取ってつけたようなアクシデントが残念でした。

また、他の方も書いていましたが、第3章のラストから第1章への流れがよく分かりません。
なぜ、ホームレスになったのか・・・
なぜ、人格が変貌してしまったのか・・・

いろいろな意見があると思いますが、自分の場合には小説は読み終わった時に
すべてが完結していて欲しいです。あちこち疑問が残るようなもったいぶった
終わり方をされると気になって熟睡できません。(^_^;
転落 Amazon書評・レビュー: 転落より
4062124378
No.30
(4pt)

暗い小説だが読後感は悪くはない。

これだけ暗い感じのミステリー小説は初めてだ。この小説には一片の希望もなければユーモラスな部分もなく家族、親類、友人などが全て最悪の敵に変わってしまう。また介護現場での暗さや歪な感じが、なかなかリアリティがあってなんと嫌な職場だろうと感じられた。しかし読後感は悪くはない。
転落 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 転落 (講談社文庫)より
4062763354
No.29
(4pt)

暗い小説だが読後感は悪くはない。

これだけ暗い感じのミステリー小説は初めてだ。この小説には一片の希望もなければユーモラスな部分もなく家族、親類、友人などが全て最悪の敵に変わってしまう。また介護現場での暗さや歪な感じが、なかなかリアリティがあってなんと嫌な職場だろうと感じられた。しかし読後感は悪くはない。
転落 Amazon書評・レビュー: 転落より
4062124378