マイナス・ゼロ

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評判

マイナス・ゼロの評価:

4.22/5点 レビュー 124件。 A ランク

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平均点4.22pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全288件 201〜220 11/15ページ
No.88
(5pt)

日本の時間SF小説の古典であり傑作

発表当時は直木賞候補にもなった日本の時間SFものの古典であり未だにそれを凌ぐものが出てない最高傑作と言える作品。
今から読むとバックトゥザフューチャーなどの影響でさほどアイデア自体は新味が感じられないかもしれないが、本作は今から40年も前に書かれているということを踏まえて読むと、そのアイデアの秀逸さに改めて驚かされる作品である。
何より、過去に戻るふり幅が20年ほどの短いしかも自分の生活圏に限定したというのは、当時のタイムスリップものと言えば何万年ものふり幅が定番だった時代としてはまさにバックトゥザフューチャーの先取りと言える。
本作はタイムパラドックスネタが主体であり、そこに話の焦点が定まっているので、主人公は過去に戻っても、意外と普通の生活を送り、時代のずれからくるギャップネタはあまりないのがこの種の時間SFものでは珍しいタイプの展開になっているが、やはり最後のそれまでのバラバラのピースがピタリと収まるラストはこれぞセンスオブワンダーという感じで、まさにSF小説である。
マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫)より
4087463249
No.87
(5pt)

面白すぎて、消えた

面白すぎて、
友達にかすと、
周囲でもすごい好評価。

調子に乗ってもっとかしていったら、
かりパクされました笑

和田誠さんの表紙が素敵。
マイナス・ゼロ (1982年) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ (1982年) (集英社文庫)より
B000J7QQ8Y
No.86
(5pt)

面白すぎて、消えた

面白すぎて、
友達にかすと、
周囲でもすごい好評価。

調子に乗ってもっとかしていったら、
かりパクされました笑

和田誠さんの表紙が素敵。
マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫)より
4087463249
No.85
(5pt)

今こそ、ドラマ化希望

東京大空襲の夜、主人公の浜田少年は隣人にある頼まれごとをされます。それから18年後、成長した浜田少年はそれを実行し、驚くべき事態に巻き込まれます。戦前の日本に行ってしまうのです。

NHKの朝ドラになったおもしろいだろうなあ、と思いながら読みました。2時間前後の映画ではなく、何十時間かをかけて、戦前の日本をじっくり描いたら興味深いと思います。ドラマ化するとしたら、この役を誰が演じたらいいかなと思いながら読むのも一興です。

現代人が戦前に、と言っても、本書における現代が、何分1960年代。2010年代の人間が行ったとしたらあまりに落差が大きすぎるでしょう。ドラマ化するとしたら「現代」をいつに設定するかは難しいかもしれません。

それにしても、作品が書かれたのは昭和40年代半ば。そんな時代にこんな洒落た作品が書かれていたことに驚きました。
マイナス・ゼロ (1982年) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ (1982年) (集英社文庫)より
B000J7QQ8Y
No.84
(5pt)

今こそ、ドラマ化希望

東京大空襲の夜、主人公の浜田少年は隣人にある頼まれごとをされます。それから18年後、成長した浜田少年はそれを実行し、驚くべき事態に巻き込まれます。戦前の日本に行ってしまうのです。

NHKの朝ドラになったおもしろいだろうなあ、と思いながら読みました。2時間前後の映画ではなく、何十時間かをかけて、戦前の日本をじっくり描いたら興味深いと思います。ドラマ化するとしたら、この役を誰が演じたらいいかなと思いながら読むのも一興です。

現代人が戦前に、と言っても、本書における現代が、何分1960年代。2010年代の人間が行ったとしたらあまりに落差が大きすぎるでしょう。ドラマ化するとしたら「現代」をいつに設定するかは難しいかもしれません。

それにしても、作品が書かれたのは昭和40年代半ば。そんな時代にこんな洒落た作品が書かれていたことに驚きました。
マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫)より
4087463249
No.83
(4pt)

読みやすく、プロットも素晴らしい。

文章も分かりやすく、プロットの構成も素晴らしい。大変面白い作品でした。
映画化すれば面白いと思います。

本作はタイムトラベル物とあって伏線が多く、その回収方法も斬新で面白いです。時には鮮やか、時には強引。

内容自体は難しくは無いんですが、タイムトラベル物で扱われる様々な現象(親殺しのパラドックス、存在の輪)の知識があった方がより楽しめると思います。

少々違和感か拭えなかったのが、作中の登場人物に楽観主義者が多いという点です。皆、現実を受け入れるのが早い。

それ以外は特に違和感無くとても面白い物語でした。SF好き、それもタイムトラベルが大好物という方には必読書だと思います。
マイナス・ゼロ (1982年) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ (1982年) (集英社文庫)より
B000J7QQ8Y
No.82
(4pt)

読みやすく、プロットも素晴らしい。

文章も分かりやすく、プロットの構成も素晴らしい。大変面白い作品でした。
映画化すれば面白いと思います。

本作はタイムトラベル物とあって伏線が多く、その回収方法も斬新で面白いです。時には鮮やか、時には強引。

内容自体は難しくは無いんですが、タイムトラベル物で扱われる様々な現象(親殺しのパラドックス、存在の輪)の知識があった方がより楽しめると思います。

少々違和感か拭えなかったのが、作中の登場人物に楽観主義者が多いという点です。皆、現実を受け入れるのが早い。

それ以外は特に違和感無くとても面白い物語でした。SF好き、それもタイムトラベルが大好物という方には必読書だと思います。
マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫)より
4087463249
No.81
(5pt)

すごい!

この時代でタイムマシーンものがここまで面白く書かれている本は他にないのでは。
今読んでもまったく色あせることのない、落語の小話のような本でした。
マイナス・ゼロ (1970年) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ (1970年)より
B000J96YEI
No.80
(5pt)

おすすめの本

むかし読んだ本に出会い読み返してみました。期待を裏切らない物語でした。
マイナス・ゼロ (1982年) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ (1982年) (集英社文庫)より
B000J7QQ8Y
No.79
(5pt)

おすすめの本

むかし読んだ本に出会い読み返してみました。期待を裏切らない物語でした。
マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫)より
4087463249
No.78
(3pt)

奇想天外な物語を楽しむものではない。

時代劇は「必殺シリーズ」「水戸黄門」のような”娯楽タイプ”と、NHK大河ドラマのような”リアルタイプ”に分けられる。

この小説を時代劇に例えるのなら、リアルタイプの方だと思う。

つまりリアルが故に、ストーリーの起伏に乏しい印象を持たざるを得ない。

もし自分が、(ある程度知識のある)過去に放り出されたら、どう行動するだろうか、という視点で描かれていると思う。よって、内容の多くは、移動した時代において、市井で普通に生きる主人公を描いている。

それゆえ、ストーリー展開は、かなり地味だ。

そして、当時の地理や風俗などをリアルに描いているが、ストーリーに即したリアルというよりも、羅列とまでは言わないが、怒涛の如くデータを並べて”説明”している感が否めない。

つまりストーリーの中身に関連して自然に語られているわけではないので、その時代に興味のない人には結構ツライ。

タイムマシンやタイムトラベルについてのストーリーが楽しみたいから読んでいるのであって、当時の世相や風俗が知りたいから読んでいるわけではない、と感じてしまう。

またタイムマシンが出てくるわけだが、タイムマシンの出所は最後まで判然としない。あくまで主人公の推理の範疇だ。またパラドックスの一言で済ませてよいのかというような、矛盾というか、不可思議な現象がラストの方で明らかになり、スパッと割り切れる爽快なオチとは言い難いと感じてしまった。

星新一のストーリーのように、展開の理屈そのものには誰もが納得というわけではないので、注意が必要だろう。

ただ、主人公以外は、結構キャラの立っている登場人物が多いので、その点では楽しめた。
マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫)より
4087463249
No.77
(5pt)

飛んだ先が現在だったら

携帯電話もあるし、また全く違った状況、結末になるんでしょうね。

あまり沢山の小道具が出現せず、唯一タイムマシン1つを巡って
色々な人間模様があるので、その分読者の想像の余地が広がり
何度読んでもその度に違った余韻で楽しく読むことができる。

初めて読んだのは17歳の頃。SFはあまり読み慣れていなかった
が、友達に強力に薦められて半信半疑で夜半過ぎに読み始め、
勿論途中で止められるはずもなく、この小説のエンディングのように、
朝方の空も白み始める頃読み終えて、暫くは感激と余韻で身動き
できなかった事を懐かしく思い出します。
それからもSFをはじめ、沢山の小説を読みましたが、エンディング
にこれだけ暖かくて不思議な感動に包まれたことはありません。

勿論ラストに至るまでの模型製作者としてもプロであった著者の
ディテールにまで及ぶ目の前に情景が浮かぶような綿密な摸写や
センスの良いユーモアの積み重ねが大団円の感動に繋がっているのは
言うまでもありません。

自分の周囲ではこの本のおもしろさが波紋のように広まって、
半年位の間にほぼ学年中全員の男子が読んだんじゃないかな?
まだ『バック・トゥ・ザ・フューチャー』も作られてなかった頃だ
ったし、他のタイムパラドックスを扱ったSFも読んでなかった事も
あって本当に衝撃を受けました。日本のSF史上の金字塔、という
フレーズに嘘偽りはありません。

引退したカシラの年齢になる位まで(笑)、また何度も何度も読み
返すと思いますが、きっと何度でも新しい感動を呼び起こして
もらえそうで、凄く遠い未来が近くに・・・・いや、最近月日が
飛ぶように過ぎ去ってゆくので、遠いようで実はすぐ傍にありそう
な未来が楽しみです。
マイナス・ゼロ (1982年) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ (1982年) (集英社文庫)より
B000J7QQ8Y
No.76
(5pt)

飛んだ先が現在だったら

携帯電話もあるし、また全く違った状況、結末になるんでしょうね。

あまり沢山の小道具が出現せず、唯一タイムマシン1つを巡って
色々な人間模様があるので、その分読者の想像の余地が広がり
何度読んでもその度に違った余韻で楽しく読むことができる。

初めて読んだのは17歳の頃。SFはあまり読み慣れていなかった
が、友達に強力に薦められて半信半疑で夜半過ぎに読み始め、
勿論途中で止められるはずもなく、この小説のエンディングのように、
朝方の空も白み始める頃読み終えて、暫くは感激と余韻で身動き
できなかった事を懐かしく思い出します。
それからもSFをはじめ、沢山の小説を読みましたが、エンディング
にこれだけ暖かくて不思議な感動に包まれたことはありません。

勿論ラストに至るまでの模型製作者としてもプロであった著者の
ディテールにまで及ぶ目の前に情景が浮かぶような綿密な摸写や
センスの良いユーモアの積み重ねが大団円の感動に繋がっているのは
言うまでもありません。

自分の周囲ではこの本のおもしろさが波紋のように広まって、
半年位の間にほぼ学年中全員の男子が読んだんじゃないかな?
まだ『バック・トゥ・ザ・フューチャー』も作られてなかった頃だ
ったし、他のタイムパラドックスを扱ったSFも読んでなかった事も
あって本当に衝撃を受けました。日本のSF史上の金字塔、という
フレーズに嘘偽りはありません。

引退したカシラの年齢になる位まで(笑)、また何度も何度も読み
返すと思いますが、きっと何度でも新しい感動を呼び起こして
もらえそうで、凄く遠い未来が近くに・・・・いや、最近月日が
飛ぶように過ぎ去ってゆくので、遠いようで実はすぐ傍にありそう
な未来が楽しみです。
マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫)より
4087463249
No.75
(3pt)

●参考にして頂けると幸いです●

1945(昭和20)年の5月25日夜の空襲の最中
主人公で中学二年の浜田俊夫は、隣人の先生に死際あることを頼まれる。
それは、
【1963(昭38)年5月26日午前0時に研究室へ行くこと】
というものだった。
月日は流れ、約束通り研究所へ行くと…
そこに現れたのは、あの空襲の夜から行方不明になっていた
先生の養女で俊夫の3つ年上だった当時と全く変わらぬ啓子と灰緑色の約2m半×2mの箱だった。

ただの箱と見えるタイムマシンを調べている内に彼は彼女を残し
不本意ながら1932(昭和7)年に行ってしまい、不審人物と疑った巡査ともみ合った結果
彼と入れ違いになり、タイムマシンは巡査を乗せて消えしまう。
取り残された主人公はどうするのか…?
ただ一人18年後の未来に残された啓子はどうなるのか…?

昭和初期の空気感、銀座などの町並みが緻密に描かれています。
一方で、技術面や自動車・航空機等の機械説明は、その方面に疎い読者には緻密ゆえに退屈に感じるかもしれません。
人情・人の言動は、理解できるのですが…。(一応、日本人の端くれなので…)
現代として描かれている1963年もしかり、
若年層の読者には、調べながら読まなければ?な部分もあるかと思います。(因みに自分は20代です。)

以上、皆様の参考になれば幸いです。
マイナス・ゼロ (1982年) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ (1982年) (集英社文庫)より
B000J7QQ8Y
No.74
(3pt)

●参考にして頂けると幸いです●

1945(昭和20)年の5月25日夜の空襲の最中
主人公で中学二年の浜田俊夫は、隣人の先生に死に際あることを頼まれる。
それは、
【1963(昭38)年5月26日午前0時に研究室へ行くこと】
というものだった。
月日は流れ、約束通り研究所へ行くと…
そこに現れたのは、あの空襲の夜から行方不明になっていた
先生の養女で俊夫の3つ年上だった当時と全く変わらぬ啓子と灰緑色の約2m半×2mの箱だった。

ただの箱と見えるタイムマシンを調べている内に彼は彼女を残し
不本意ながら1932(昭和7)年に行ってしまい、不審人物と疑った巡査ともみ合った結果
彼と入れ違いになり、タイムマシンは巡査を乗せて消えしまう。
取り残された主人公はどうするのか…?
ただ一人18年後の未来に残された啓子はどうなるのか…?

昭和初期の空気感、銀座などの町並みが緻密に描かれています。
一方で、技術面や自動車・航空機等の機械説明は、その方面に疎い読者には緻密ゆえに退屈に感じるかもしれません。
人情・人の言動は、理解できるのですが…。(一応、日本人の端くれなので…)
現代として描かれている1963年もしかり、
若年層の読者には、調べながら読まなければ?な部分もあるかと思います。(因みに自分は20代です。)

以上、皆様の参考になれば幸いです。
マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫)より
4087463249
No.73
(5pt)

タイムトラベルの原点

40年以上ぶりに読みました。再び新鮮でした。私は現在心霊などの現象を研究相手にしていますが、未来や過去を見るということに関して、もちろん相対性理論をもとに説明は可能ですが、基本的な時間と次元に関するアイディアを生ませてくれたのがこの本でした。ぜひ、読まれて、時間・次元というものを考えてもらいたいと思います。
マイナス・ゼロ (1982年) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ (1982年) (集英社文庫)より
B000J7QQ8Y
No.72
(5pt)

タイムトラベルの原点

40年以上ぶりに読みました。再び新鮮でした。私は現在心霊などの現象を研究相手にしていますが、未来や過去を見るということに関して、もちろん相対性理論をもとに説明は可能ですが、基本的な時間と次元に関するアイディアを生ませてくれたのがこの本でした。ぜひ、読まれて、時間・次元というものを考えてもらいたいと思います。
マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫)より
4087463249
No.71
(3pt)

読もうと思いやっと読むことができた。

昔、ラジオドラマかで聞いたことがあって、ぜひ読みたいと思っていたが、なかなか手に入らなく今日まで至ってしまった。
読み終えて、またラジオドラマが聞きたくなった。
マイナス・ゼロ (1982年) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ (1982年) (集英社文庫)より
B000J7QQ8Y
No.70
(3pt)

読もうと思いやっと読むことができた。

昔、ラジオドラマかで聞いたことがあって、ぜひ読みたいと思っていたが、なかなか手に入らなく今日まで至ってしまった。
読み終えて、またラジオドラマが聞きたくなった。
マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫)より
4087463249
No.69
(5pt)

一気読み

続きが気になり、一気に読んでしまいました。伏線の回収が素晴らしい。
マイナス・ゼロ (1982年) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ (1982年) (集英社文庫)より
B000J7QQ8Y