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マリアビートル
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マリアビートルの評価:
書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.22pt |
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全299件 81~100 5/15ページ
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壮絶なやり取りのあとのオチが、さすがの伊坂節で思わずフフって笑ってしまった。 | ||||
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シンプルに面白かった 不満があるとしたら2点 ・最後王子が苦しみ後悔し死んでく所をしっかり描写して欲しかった・ ・檸檬・蜜柑と魅力あるキャラが呆気なく殺される所、本当の意味で復活して欲しかった 上記2点があれば、文句なしに星5以上! | ||||
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楽しかった! | ||||
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伊坂幸太郎さんの作品が好きです。文章力があまりなく説明する事は難しいですけど、殺し屋系の内容ですが、ドロドロが苦手な私は好きでした! | ||||
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いろんなキャラの人が出てきておもしろかった。あの中学生は許せないし、好きになれないけど。老夫婦が最後意外な行動に出て、おもしろかった。マリアビートルの意味は・・・。なるほど。鈴木さん、殺してはいけない意味の説明、すごい。 | ||||
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登場人物全員主役級。 それぞれに個性があっておもしろい。 ページ数は500くらいあるが次が読みたい、次が読みたいと、小説を読んでいる感覚がなくなるくらい進んでいく。 それぞれの感情や思惑が交錯し、主観と客観でストーリーが展開されていくのでまさに自分はその現場を真上からみているよう。 | ||||
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てんとう虫は、マリア様の7つの悲しみを背負って飛んでいくのだそうだ。その悲しみの中に、悪臭を発する悪意が自分にはねかえる悲しみが含まれているかどうかはわからないが、悪意が臭い、と言われた少年は、その悪意を悪意とは認識していなかったかも。蜜柑と檸檬がこの少年と対峙する場面は見せ場。ここに登場する殺し屋たちの方が、この少年よりまともに見えるって、どういうこと?って考えてしまった。 | ||||
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初めて小説を読破しました、、、 長かったですが面白かったです | ||||
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先入観を持って読みたく無いのでレビューは読まないようにしてました、ただ、ここだけはレビューを読んでおけばと後悔しています。 「グラスホッパーを読んでからの方が良い」 グラスホッパーを読まないにしても 「グラスホッパーの「鈴木」が登場する」 と書いてある部分だけでも読んでおけば良かった。 なぜなら「鈴木」と言う登場人物の必要性を全く感じなかった事、それが故に読み終えた時の感動が半減してしまったからです。 いつこの「鈴木」がストーリーの展開にどう絡んでくるんだろうと最後まで気になったまま、結局何も無いまま終わり、「ひゅるるるるー」と打ち上げ花火が上がるかなと期待していたら、爆発しない、そんなイメージです。 読み終えてから、「鈴木」の存在にモヤモヤしていてレビューをチェックして「そう言うことか」と納得しました。 とは言え全体的な感想としては、時間を忘れて読み進められる驚きとワクワクの止まらない展開でとても楽しめました 読者に想像させてくれる結末にも、大切な想い出を最後まで壊さないでいてくれる作者の優しさの様に感じ、私は良かったなと思いました 読み手の好きな様にイメージしたらいい、そんな結末です。 次はグラスホッパーを読んで見ようと思います。 | ||||
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伊坂ワールド満開って感じ。グラスホッパー!AXも読みたいと思いましたか | ||||
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知らなかった。井坂幸太郎さんのことを。人からの勧めで借りた後に、即購入。読書好きにはたまらなく惹き付けられる作品。 | ||||
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ピタゴラスイッチのような、伏線の回収とスピード感。とても面白かったです。 | ||||
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「グラスホッパー」の系譜の殺し屋シリーズ。不運VS幸運。伏線ドミノ倒しの快感。ロートル大活躍。 賢く邪悪な中学生・王子が出会う人ごとに「なんで人を殺してはいけないの?」と質問しては、相手の回答を鼻で笑うのだが、その王子を唯一やりこめたのが作中もっとも無害で平凡なただの人間というのが痛快だった。 そりゃ一点物のレア漫画を燃やしちゃいけないよな。 | ||||
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誰が犯人なのか最後までハラハラ、ドキドキでした。 | ||||
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伊坂幸太郎の過去の作品で登場する殺し屋が同じ新幹線に乗る伊坂アベンジャーズのような作品。 結局誰が強いのか?の話でもありながら、「人を殺してはいけないのはなぜですか?」というサイコパス中学生の王子慧が投げかける問いに関する伊坂なりの答えがあった。 ルワンダの話など、相当調べたんだろうなと思わせる記述もある。 結構な長さの小説なので座席や今、どこなどがこんがらがることも。 ただし流れがいいので面白いことは間違いない。 | ||||
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これは巧い!と思わず踊りたくなる、超然絶後の面白さ。 殺し屋シリーズ一作目の「グラスホッパー」も良かったですが、本作は質、量ともに「グラウホッパー」を超えています。そして「グラスホッパー」を読んだ読者には、「グラスホッパー」の主人公「鈴木」が物語に絡んでくる楽しさも味わえます。 密閉され、かつ移動していく新幹線内のみで物語が進行していくことから、より一層物語の密度やサスペンス度が高まり、だからこそ作者の技巧が問われるのではないかと想像しますが、まさに本書は、ぐいぐいと読者をつかんで離さない伊坂幸太郎の筆の巧さが十分に発揮された傑作です。 運に見放された男「天道虫」こと七尾、一見頼りなく自信がなさそで不運にばかりあっているのだけれど、追い込まれたときに発揮される高い能力を持つ彼が、本書の主人公。 文学好きの「蜜柑」、機関車トーマス好きの「檸檬」というその道のプロのコンビが運ぶスーツケースを奪うというのが七尾の仕事。 同じ列車には、他人をコントロールすることに喜びを感じる悪魔的中学生の「王子」とその命を狙う「木村」が乗っていたことから、簡単そうに思えた仕事が、先の読めない混沌とした展開をみせ、魅力的なキャラクターが物語を牽引していく。 文庫で570ページを超す作品ながら一気に読ませてしまう面白さ。 かと言って決してお手軽な小説ではない。しっかりとした読み応えがある。 各章のタイトルとして登場人物の印章が押されていますが、ある章ではこの印章が斜めに押され、この登場人物になにかあるぞと予測させる、伊坂幸太郎らしい、タイトルを目で見て楽しませる遊び心もみせる本作、最初から最後まで見事な作品です。 | ||||
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このシリーズは登場人物が皆個性的で楽しませてくれる。機関車トーマスの件は秀逸すぎて気に入りました。 新幹線の中の出来事だけあってスピーディーに物事が進むのですが、終盤はいつもの流れるような伏線回収劇で痛快な読後感。 | ||||
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前作よりも、この本が好きです。七尾さんが物凄い好きです。七尾さんの続編が読みたい‥。 | ||||
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ゴールデンスランバーから入った私ですが、井坂作品を10作以上読んで、ゴールデンスランバーと甲乙付け難いほど面白かったです! スピード感、展開、キャラクター。 どんどん、どんどんのめり込んで行き、あっという間に読み切ってしまいました。 とても大好きな作品です! | ||||
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グラスホッパーを読み終えた翌日に即ダウンロード。一気に読み終わりました。東京から盛岡までの間新幹線でこんな事件が実際に起こったらそら大変でしょうに。。。とか心の中で思いながらも楽しんで読みました。殺し屋の話なんですがなぜかコミカルな感じさえしてしまうのがすごいです。 | ||||
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