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マリアビートル



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【この小説が収録されている参考書籍】
マリアビートル
マリアビートル (角川文庫)

マリアビートルの評価: 4.22/5点 レビュー 376件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.22pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全299件 221~240 12/15ページ
No.79:
(5pt)

前作、読んでなくてもOK!

まぁ、ちょっとは前作からの登場人物が出てきますが
別に読んでなくても十分に楽しめます!

色んな登場人物の視点から
凝った構想の上を軽い会話がテンポ良く転がってく
いつもの伊坂ワールドが展開されていきます!
マリアビートル (角川文庫)Amazon書評・レビュー:マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.78:
(5pt)

前作、読んでなくてもOK!

まぁ、ちょっとは前作からの登場人物が出てきますが
別に読んでなくても十分に楽しめます!

色んな登場人物の視点から
凝った構想の上を軽い会話がテンポ良く転がってく
いつもの伊坂ワールドが展開されていきます!

マリアビートルAmazon書評・レビュー:マリアビートルより
4048741055
No.77:
(5pt)

伊坂は最高

この作家の魅力は言葉では言い表しようがない。
登場人物たちの会話もいいし、ストーリーも
面白い。
ただ王子のキャラには抵抗があるが。
それでもこれは一流の作家が書いた小説である。
伊坂は最高。
マリアビートル (角川文庫)Amazon書評・レビュー:マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.76:
(5pt)

伊坂は最高

この作家の魅力は言葉では言い表しようがない。登場人物たちの会話もいいし、ストーリーも面白い。ただ王子のキャラには抵抗があるが。それでもこれは一流の作家が書いた小説である。最近新人作家の神崎和幸が書いたデシートを読んで、面白いと思ったけど、やはり伊坂のほうがいいですね。伊坂は最高。
マリアビートルAmazon書評・レビュー:マリアビートルより
4048741055
No.75:
(5pt)

すげえやばい(笑)

「そこにある言葉を読み進むこと自体が快楽を生む」(「3652」P13)
まさに、わたしにとってそんな小説。

とにかく面白くて、心にビンビン響いた。
読み終えて、
物騒な!彼らと別れるのが、とてもさみしかった。
(何度も本を開いては会いに行ってます)

なぜかわからないけど、仕事がんばろう!って思った。
マリアビートル (角川文庫)Amazon書評・レビュー:マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.74:
(5pt)

すげえやばい(笑)

「そこにある言葉を読み進むこと自体が快楽を生む」(「3652」P13)まさに、わたしにとってそんな小説。とにかく面白くて、心にビンビン響いた。読み終えて、物騒な!彼らと別れるのが、とてもさみしかった。(何度も本を開いては会いに行ってます)なぜかわからないけど、仕事がんばろう!って思った。
マリアビートルAmazon書評・レビュー:マリアビートルより
4048741055
No.73:
(5pt)

ファンタジーなのだ

伊坂幸太郎という人は、ファンタジー作家なのだな、と改めて思う。ミステリなんて、どれもが非現実的な部分を多かれ少なかれ持っているのだけれども。キャラクターがあって、名前のない人々。記号としての人々が、非現実的な世界で今を生きているだけ。登場人物の誰にも感情移入しがたい設定だ。だから、現実的な教訓とか感動とかとは、根本的につながらないのだ。それなのに、こんなに面白い物語がここにある。読後の印象が、深いとか、鮮やかとか、すっきりとか、そんなものは目指していないのかもしれない。ただ、ただ、小説の世界を体験していくだけの楽しさ。これを読んでから、またグラスホッパーを読んで、また楽しめた。
マリアビートル (角川文庫)Amazon書評・レビュー:マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.72:
(5pt)

ファンタジーなのだ

伊坂幸太郎という人は、ファンタジー作家なのだな、と改めて思う。ミステリなんて、どれもが非現実的な部分を多かれ少なかれ持っているのだけれども。キャラクターがあって、名前のない人々。記号としての人々が、非現実的な世界で今を生きているだけ。登場人物の誰にも感情移入しがたい設定だ。だから、現実的な教訓とか感動とかとは、根本的につながらないのだ。それなのに、こんなに面白い物語がここにある。読後の印象が、深いとか、鮮やかとか、すっきりとか、そんなものは目指していないのかもしれない。ただ、ただ、小説の世界を体験していくだけの楽しさ。これを読んでから、またグラスホッパーを読んで、また楽しめた。
マリアビートルAmazon書評・レビュー:マリアビートルより
4048741055
No.71:
(4pt)

以前の作風が楽しめるアクション小説

東京駅〜盛岡行きの新幹線を舞台にした、『グラスホッパー』の続編にあたるアクション小説。
複数の視点を切り替えながら著者得意の形式で物語は進んでいきます。

特徴が際立つ多くの登場人物、飽きさせずにテンポよく進む展開、たくさんの伏線が最後に一気
に結びつく爽快感。最近の作品では見られなくなった(わざと控えていた?)著者らしさが満載
の小説になっています。不快な存在は懲らしめられ、“最後に勝って(生き残って)欲しい”と
感じる好人物がその通りになるのも気分いいです。

既視感はあるけど、「ゴールデンスランバー」までの作品が好きな人にはお勧めできる作品です。
マリアビートル (角川文庫)Amazon書評・レビュー:マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.70:
(4pt)

以前の作風が楽しめるアクション小説

東京駅〜盛岡行きの新幹線を舞台にした、『グラスホッパー』の続編にあたるアクション小説。複数の視点を切り替えながら著者得意の形式で物語は進んでいきます。特徴が際立つ多くの登場人物、飽きさせずにテンポよく進む展開、たくさんの伏線が最後に一気に結びつく爽快感。最近の作品では見られなくなった(わざと控えていた?)著者らしさが満載の小説になっています。不快な存在は懲らしめられ、“最後に勝って(生き残って)欲しい”と感じる好人物がその通りになるのも気分いいです。既視感はあるけど、「ゴールデンスランバー」までの作品が好きな人にはお勧めできる作品です。
マリアビートルAmazon書評・レビュー:マリアビートルより
4048741055
No.69:
(5pt)

やっぱり伊坂氏は天才だ

伊坂幸太郎氏の最新書き下ろし長編です。

伊坂氏は間違いなく今の日本の文学界における貴重な逸材だと思います。シュールでニヒルでコミカルで、まさにエンターテインメントです。彼の作品は本当に外れが無いです。特に最近の作品の安定感は抜群で、どれを読んでも楽しめます。天才ですね。

本作は、「グラスホッパー」の続編に当たります。虫シリーズですね。舞台は東北新幹線。東京から盛岡までの3時間弱に凝縮された物語は、リーダビリティに溢れ、心地よい疾走感(まるで新幹線のごとく)で休む暇を与えません。ありえないくらいの殺し屋が跋扈し、死体の山が出来上がるというのに、グロさも怖さも無く、痛快です。残念なのはとても素敵なキャラクターを与えられた人物があっけなく死んでしまい次の作品に出てこられないということでしょうか。まあ、伊坂氏のことだから、またさらに魅力的な人物を追加してくるでしょうけど。このシリーズの続編を強く望みます。

魅惑的なキャラクターと蠱惑的でウィットに富んだ会話、その根底に流れるニヒリズム、圧倒的なリーダビリティ、文句なしに面白いです。これで驚愕のラストシーンでもあれば最高だったのですが、そこは伊坂氏のキャラとは違うわけで、起承転結のごとく綺麗に収斂されていきます。これはこれで安心感があって良いと思います。伊坂節がうなる本作で、過激な東北新幹線の旅を味わってみてはいかがでしょうか。
マリアビートル (角川文庫)Amazon書評・レビュー:マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.68:
(5pt)

やっぱり伊坂氏は天才だ

伊坂幸太郎氏の最新書き下ろし長編です。伊坂氏は間違いなく今の日本の文学界における貴重な逸材だと思います。シュールでニヒルでコミカルで、まさにエンターテインメントです。彼の作品は本当に外れが無いです。特に最近の作品の安定感は抜群で、どれを読んでも楽しめます。天才ですね。本作は、「グラスホッパー」の続編に当たります。虫シリーズですね。舞台は東北新幹線。東京から盛岡までの3時間弱に凝縮された物語は、リーダビリティに溢れ、心地よい疾走感(まるで新幹線のごとく)で休む暇を与えません。ありえないくらいの殺し屋が跋扈し、死体の山が出来上がるというのに、グロさも怖さも無く、痛快です。残念なのはとても素敵なキャラクターを与えられた人物があっけなく死んでしまい次の作品に出てこられないということでしょうか。まあ、伊坂氏のことだから、またさらに魅力的な人物を追加してくるでしょうけど。このシリーズの続編を強く望みます。魅惑的なキャラクターと蠱惑的でウィットに富んだ会話、その根底に流れるニヒリズム、圧倒的なリーダビリティ、文句なしに面白いです。これで驚愕のラストシーンでもあれば最高だったのですが、そこは伊坂氏のキャラとは違うわけで、起承転結のごとく綺麗に収斂されていきます。これはこれで安心感があって良いと思います。伊坂節がうなる本作で、過激な東北新幹線の旅を味わってみてはいかがでしょうか。
マリアビートルAmazon書評・レビュー:マリアビートルより
4048741055
No.67:
(5pt)

マリアビートル

すごくよかった。
自分に合うかわからない方
読んでみたら伊坂さんのファンに
なれそうな作品。
嘘だと思って読むべきです。
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4041009774
No.66:
(5pt)

マリアビートル

すごくよかった。自分に合うかわからない方読んでみたら伊坂さんのファンになれそうな作品。嘘だと思って読むべきです。
マリアビートルAmazon書評・レビュー:マリアビートルより
4048741055
No.65:
(5pt)

たぶん、読者が最も期待する伊坂

「グラスホッパー」の続編。ただし、主人公たちはガラリと入れ替わり、前作と同じ世界での別の殺し屋たちの物語になっています。前作の生き残りたちも顔を出し、「ここぞ」という場面で仕事をしていくので「グラスホッパー」を復習してから読むとより楽しいかもしれません。個人的には「マリアビートル」の方が格段に気に入りました。
殺し屋がたくさんでてきて命のやりとりをするお話ですが、ピカレスクでもノワールでもありません。登場人物に「悪漢」と呼べる人物がいるとすれば「王子」ということになるでしょうが、その造形は今日な悪意の塊であって、ピカレスクやノワールという言葉がまとっている官能とは無縁です。
どこか飄々とした、真っ当な価値観を持った真っ当ではない登場人物たち。力の抜けた機知に富んだ会話。とぼけた物語展開でありながらパズルのピースがきちんと合わさっていく緻密さ。いわゆる「伊坂幸太郎の作品」そのものです。たぶん、伊坂に期待する読者の多くが期待しているタイプの作品で、裏切られません。
東京から盛岡へとひた走る東北新幹線「はやて」。偶然と必然の糸に絡め取られ、裏稼業を生業とする「業者」たちが乗り合わせます。「グラスホッパー」と同じく、複数の登場人物たちの視点を目まぐるしく行き来しながら、物語は語られます。前作同様、その多視点の中のひとつは「非業者」です。「グラスホッパー」では、その役回りは「鈴木」という無垢な存在に割り当てられましたが、「マリアビートル」では「鈴木」とは真逆の、「業者」以上に純粋な悪意の塊である中学生「王子」に割り当てられます。この不純物によって、予測不能な混乱が生じ、物語が縺れていくという構造は「グラスホッパー」に通じますが、走行する新幹線という(準)閉鎖空間を舞台としたことで、常に緊迫感が漲っています。そして、多視点の語りが何周かして、ある種のパターンが読者に植え付けられたあたりから、そのパターンが壊され、意外な方向へと事態が転がっていきます。
ぼくは、純粋な悪意の塊である「王子」が、いったいどのようにして打ちのめされるのか(伊坂作品が、こうした存在を看過したまま幕を下ろすことはないと信じた上で)、という一点に最大の関心を持って読み進めましたが、この点については、かなり満足がいきました。
また、何人かの登場人物が落命しますが、死に際して教訓めいた駄弁を垂れ流す、なんてことが一切なかった点も、すばらしいと思います。このような稼業の者たちにとって、死は突然、瞬間的、不可避に訪れるものでしょう。生前、数々の魅力的な言葉を放った人物であれ、不意に襲う死に際し、予定調和的な「辞世の台詞」を吐くことはありません。その方が圧倒的にリアリティがあるし、他者によって与えられる死の理不尽をよく表していると感じました。
幕切れの一文も見事です。このお話にこのようなオチをつけることができる作家は伊坂幸太郎しかいません。この最後の文で、この物語への印象が、何か暢気で明るいものへと昇華されてしまったいるのが、何とも言えず、心地よいのです。
マリアビートル (角川文庫)Amazon書評・レビュー:マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.64:
(5pt)

たぶん、読者が最も期待する伊坂

「グラスホッパー」の続編。ただし、主人公たちはガラリと入れ替わり、前作と同じ世界での別の殺し屋たちの物語になっています。前作の生き残りたちも顔を出し、「ここぞ」という場面で仕事をしていくので「グラスホッパー」を復習してから読むとより楽しいかもしれません。個人的には「マリアビートル」の方が格段に気に入りました。殺し屋がたくさんでてきて命のやりとりをするお話ですが、ピカレスクでもノワールでもありません。登場人物に「悪漢」と呼べる人物がいるとすれば「王子」ということになるでしょうが、その造形は今日な悪意の塊であって、ピカレスクやノワールという言葉がまとっている官能とは無縁です。どこか飄々とした、真っ当な価値観を持った真っ当ではない登場人物たち。力の抜けた機知に富んだ会話。とぼけた物語展開でありながらパズルのピースがきちんと合わさっていく緻密さ。いわゆる「伊坂幸太郎の作品」そのものです。たぶん、伊坂に期待する読者の多くが期待しているタイプの作品で、裏切られません。東京から盛岡へとひた走る東北新幹線「はやて」。偶然と必然の糸に絡め取られ、裏稼業を生業とする「業者」たちが乗り合わせます。「グラスホッパー」と同じく、複数の登場人物たちの視点を目まぐるしく行き来しながら、物語は語られます。前作同様、その多視点の中のひとつは「非業者」です。「グラスホッパー」では、その役回りは「鈴木」という無垢な存在に割り当てられましたが、「マリアビートル」では「鈴木」とは真逆の、「業者」以上に純粋な悪意の塊である中学生「王子」に割り当てられます。この不純物によって、予測不能な混乱が生じ、物語が縺れていくという構造は「グラスホッパー」に通じますが、走行する新幹線という(準)閉鎖空間を舞台としたことで、常に緊迫感が漲っています。そして、多視点の語りが何周かして、ある種のパターンが読者に植え付けられたあたりから、そのパターンが壊され、意外な方向へと事態が転がっていきます。ぼくは、純粋な悪意の塊である「王子」が、いったいどのようにして打ちのめされるのか(伊坂作品が、こうした存在を看過したまま幕を下ろすことはないと信じた上で)、という一点に最大の関心を持って読み進めましたが、この点については、かなり満足がいきました。また、何人かの登場人物が落命しますが、死に際して教訓めいた駄弁を垂れ流す、なんてことが一切なかった点も、すばらしいと思います。このような稼業の者たちにとって、死は突然、瞬間的、不可避に訪れるものでしょう。生前、数々の魅力的な言葉を放った人物であれ、不意に襲う死に際し、予定調和的な「辞世の台詞」を吐くことはありません。その方が圧倒的にリアリティがあるし、他者によって与えられる死の理不尽をよく表していると感じました。幕切れの一文も見事です。このお話にこのようなオチをつけることができる作家は伊坂幸太郎しかいません。この最後の文で、この物語への印象が、何か暢気で明るいものへと昇華されてしまったいるのが、何とも言えず、心地よいのです。
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No.63:
(5pt)

ものすごい疾走感!

「グラスホッパー」読了後、その続編があるらしいと聞いて即購入。「グラス」同様、それぞれの物語が入り組んでいくんだけど、その疾走感は「グラス」以上。走る新幹線の中での物語だから?

最後の急展開では、あとページ残りわずかだけど大丈夫かよと心配になったけど、ちゃんとカタルシスは保証されてます。

で、ラストは思わずじわっときながらも笑っちゃう。こりゃ面白いよ。
マリアビートル (角川文庫)Amazon書評・レビュー:マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.62:
(5pt)

ものすごい疾走感!

「グラスホッパー」読了後、その続編があるらしいと聞いて即購入。「グラス」同様、それぞれの物語が入り組んでいくんだけど、その疾走感は「グラス」以上。走る新幹線の中での物語だから?最後の急展開では、あとページ残りわずかだけど大丈夫かよと心配になったけど、ちゃんとカタルシスは保証されてます。で、ラストは思わずじわっときながらも笑っちゃう。こりゃ面白いよ。
マリアビートルAmazon書評・レビュー:マリアビートルより
4048741055
No.61:
(5pt)

伊坂ワールド

伊坂さんの最近の作品には、正直、抵抗感を感じていました。
が、こちらは『グラスホッパー』の続編とのことで、期待大にして読み始めたところ
ぐんぐん拡がってゆく伊坂ワールドには圧巻の一言です。
檸檬と蜜柑という憎めない殺し屋に対して『王子』は対極にあり、その狡猾さには不快感がたまるばかり。
そして迎えたラストは全てが期待を裏切らない。
とても満足し、楽しめた作品です。
・・・ただ、王子がポケットに入れたカードの結末が明らかにならなかったのが残念です。
マリアビートル (角川文庫)Amazon書評・レビュー:マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.60:
(5pt)

伊坂ワールド

伊坂さんの最近の作品には、正直、抵抗感を感じていました。が、こちらは『グラスホッパー』の続編とのことで、期待大にして読み始めたところぐんぐん拡がってゆく伊坂ワールドには圧巻の一言です。檸檬と蜜柑という憎めない殺し屋に対して『王子』は対極にあり、その狡猾さには不快感がたまるばかり。そして迎えたラストは全てが期待を裏切らない。とても満足し、楽しめた作品です。・・・ただ、王子がポケットに入れたカードの結末が明らかにならなかったのが残念です。
マリアビートルAmazon書評・レビュー:マリアビートルより
4048741055

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