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マリアビートル
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マリアビートルの評価:
書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.22pt |
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全36件 21~36 2/2ページ
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前回のグラスホッパーの方が個人的には好きでした が、伊坂幸太郎さんはやっぱりおもしろいと思います もっと場面展開があればいいと思いました。 グラスホッパーはその分場面展開がありまいしたね | ||||
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……期待しすぎていました。 グラスホッパーが好きだったので、わくわくしながら手に取ったのですが……。 グラスホッパーでは、メインの登場人物である蝉や鯨、そして鈴木が各々の因縁のために騒動に巻き込まれていく、あるいは飛び込んでいく点が面白かったのですが、今回は、魅力的なキャラクターである蜜柑、檸檬、七尾らのスタンスがあくまで仕事上のトラブルへの対処、という感じだったので、魅力が半減してしまっていると感じました。 また、ストーリーの一番の軸となっている人物が途中退場してしまったことで、感情移入の行き場がなくなってしまい、没頭できなかったですね。 面白い話だとは思いますが、グラスホッパーのテイストを期待していたのであまり楽しめませんでした。 | ||||
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伊坂幸太郎さんは好きな作家の一人です。 この本も読者を惹きつけるパワーがあります。 1番期待はずれだったのは、おぞましい中学生:王子が最終的にどんな風に打倒されるのか? それを期待して読んでいったのに、王子の顛末について詳細が省かれてしまっていたこと。 なんとなく、ごまかされてしまった感じがしました。 最後まで頑張って書いて欲しかった。 2番目に残念だったのは、魅力的なキャラが無残に殺されてしまったこと。 王子を成敗して欲しかった。 3番目に物足りなかったのは、メインのような?キャラがあまりにも頼りなく好きになれなかったこと。 伊坂さんの最高傑作とは言えません。 それでも、読む価値は十分あると思います。 | ||||
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他の方がこれを書いたらおもしろいと思うのですが、伊坂が書くなら、もうふたひねりしてほしいですね。もっと、文才があると思うのですが。。ゴールデンスランバーの方がポイントは高いですね。 むちゃくちゃ私見ですが、もっと頑張ってほしいというエールと思ってください。 | ||||
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他の方がこれを書いたらおもしろいと思うのですが、伊坂が書くなら、もうふたひねりしてほしいですね。もっと、文才があると思うのですが。。ゴールデンスランバーの方がポイントは高いですね。 むちゃくちゃ私見ですが、もっと頑張ってほしいというエールと思ってください。 | ||||
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人が高い評価をしたものに、ケチをつける気は毛頭ない。確かに私も「これだよ、これ!」と殺し屋たちのお話を読み始めた。まぁまぁ普通に楽しめた。最近の伊坂の著作に比べたら、とてもいい。それは認めよう。 しかし、こんなのは伊坂であれば、いつでも書けるんじゃないかと思うのだ。「どれ、じゃ昔を思い出して、一つ書いてやるか!」ってな具合だったんじゃないか。3年ぶりの書き下ろしがこれかよ! 盛岡に向かう新幹線の中、逃げ場がない閉塞感の中次々訪れるピンチ。いかにしのぐのか、盛岡に着いたらどうなってしまうのかとハラハラするんだけど、「なんだ、昔に戻っただけなのか、伊坂!」と言いたくなるのだ。 もっと期待していたのだ。前作のハチャメチャは飛躍のための踏み台ではなかったのか。 確かに「陽気なギャングたちをもう一度読みたいのだ」と私は書いた。が、ふりだしにもどってはいけないだろう! 読者はわがままなのだ。映画の原作本のような作品ではなく、昔の作品の二番煎じでもなく、ただの伏線いじりの作品でもなく、目新しい驚愕の伊坂ワールドを私は期待しているのだ。 「おかえり伊坂」などと読者に言われてどうするのだ!頑張ってほしい! | ||||
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人が高い評価をしたものに、ケチをつける気は毛頭ない。確かに私も「これだよ、これ!」と殺し屋たちのお話を読み始めた。まぁまぁ普通に楽しめた。最近の伊坂の著作に比べたら、とてもいい。それは認めよう。 しかし、こんなのは伊坂であれば、いつでも書けるんじゃないかと思うのだ。「どれ、じゃ昔を思い出して、一つ書いてやるか!」ってな具合だったんじゃないか。3年ぶりの書き下ろしがこれかよ! 盛岡に向かう新幹線の中、逃げ場がない閉塞感の中次々訪れるピンチ。いかにしのぐのか、盛岡に着いたらどうなってしまうのかとハラハラするんだけど、「なんだ、昔に戻っただけなのか、伊坂!」と言いたくなるのだ。もっと期待していたのだ。前作のハチャメチャは飛躍のための踏み台ではなかったのか。 確かに「陽気なギャングたちをもう一度読みたいのだ」と私は書いた。が、ふりだしにもどってはいけないだろう! 読者はわがままなのだ。映画の原作本のような作品ではなく、昔の作品の二番煎じでもなく、ただの伏線いじりの作品でもなく、目新しい驚愕の伊坂ワールドを私は期待しているのだ。 「おかえり伊坂」などと読者に言われてどうするのだ!頑張ってほしい! | ||||
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物語の収束用に最後オールマイティー 的カードのキャラ登場させるの、ベテラン作家にやられるとガッカリ。 例の中学生のキャラも、倫理的不快感を一生懸命出してる感じが浮く。 天道虫と対をなすキャラでもない。 伊坂作品は殆ど読んでるけど、これは残念な方の作品だった。 | ||||
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物語の収束用に最後オールマイティー 的カードのキャラ登場させるの、ベテラン作家にやられるとガッカリ。例の中学生のキャラも、倫理的不快感を一生懸命出してる感じが浮く。 天道虫と対をなすキャラでもない。 伊坂作品は殆ど読んでるけど、これは残念な方の作品だった。 | ||||
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伊坂さんのファンです。 が、正直いまいちでした。 多くの方が高評価をされておりますが、個人的には「え、これで終わり?」といった感じで物足りませんでした。 「グラスホッパー」を読んでいないのでそのせいかもしれませんし、書き下ろしとのことなので、もう1作できあがり3部作で完結するのかな?などと想像をめぐらしています。 さまざまにはりめぐらされた伏線は私の中ではもつれたままです。 タイトルは忘れましたが、以前にも特殊な能力(超能力?)を持った人々の争いを描いた作品がありましたが、あの作品と似たような感覚を覚えました。 自己顕示しようとする人 < ごく普通のどこにでもいる人 < 本当にすごい力を持ち人々を畏れさせる人 < 神のように非凡だがひっそりと生きている人…が軸で構成されており、救われるような救われないような不安定な気持ちのまま物語がすすんでいく感覚です。 もしかしたら、伊坂さんの作品の全てがひとつの大きな作品になっていて、まだまだこの著作もその中間部なのかも…と期待を込めて、グラスホッパーを読んでみることとします。 | ||||
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伊坂さんのファンです。が、正直いまいちでした。多くの方が高評価をされておりますが、個人的には「え、これで終わり?」といった感じで物足りませんでした。「グラスホッパー」を読んでいないのでそのせいかもしれませんし、書き下ろしとのことなので、もう1作できあがり3部作で完結するのかな?などと想像をめぐらしています。さまざまにはりめぐらされた伏線は私の中ではもつれたままです。タイトルは忘れましたが、以前にも特殊な能力(超能力?)を持った人々の争いを描いた作品がありましたが、あの作品と似たような感覚を覚えました。自己顕示しようとする人 < ごく普通のどこにでもいる人 < 本当にすごい力を持ち人々を畏れさせる人 < 神のように非凡だがひっそりと生きている人…が軸で構成されており、救われるような救われないような不安定な気持ちのまま物語がすすんでいく感覚です。もしかしたら、伊坂さんの作品の全てがひとつの大きな作品になっていて、まだまだこの著作もその中間部なのかも…と期待を込めて、グラスホッパーを読んでみることとします。 | ||||
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こ憎たらし〜い天才中学生に何の魅力も感じなかったのが...悔やまれ 機関車トーマスの...しつこさに ちょっとイラッっとき これ、前作読んでいないと 登場人物S氏の意味がわかりませんね。何のために出てきたんだ?この人? ラストP406からの登場人物が痛快でしたね。ただ、ここまでが長い。。。 ...作者はこの人物で さらに引っ張る気でしょうかね? | ||||
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こ憎たらし〜い天才中学生に何の魅力も感じなかったのが...悔やまれ機関車トーマスの...しつこさに ちょっとイラッっときこれ、前作読んでいないと 登場人物S氏の意味がわかりませんね。何のために出てきたんだ?この人?ラストP406からの登場人物が痛快でしたね。ただ、ここまでが長い。。。...作者はこの人物で さらに引っ張る気でしょうかね? | ||||
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伊坂幸太郎といえば文章の中に様々な伏線があり その伏線が最後にジワジワ、時にズゴーンと効いてくる快感がたまらないと思うのですが ネタばれになるのでまだ読んでない人にはこのレビュー読んで欲しくないですけど 今回王子が木村にトランクを空けさせて中に入ってるキャッシュカードを掠め取ったと思うのですが そのくだりが後々なんら意味をなさなかった辺りが残念でした。 キャッシュカードを掠め取った為に王子が不運な目に合うのを楽しみに読み進めていたのに。 あのくだりいりますかね。あのキャッシュカードは何だったんですかね。 4桁の数字が書いてあったりしてかなり意味深だったのに。 トランクの中身、金だけでよかったんじゃ・・・。 その辺気になって気になって仕方がないです。 | ||||
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伊坂幸太郎といえば文章の中に様々な伏線があり その伏線が最後にジワジワ、時にズゴーンと効いてくる快感がたまらないと思うのですが ネタばれになるのでまだ読んでない人にはこのレビュー読んで欲しくないですけど 今回王子が木村にトランクを空けさせて中に入ってるキャッシュカードを掠め取ったと思うのですが そのくだりが後々なんら意味をなさなかった辺りが残念でした。 キャッシュカードを掠め取った為に王子が不運な目に合うのを楽しみに読み進めていたのに。 あのくだりいりますかね。あのキャッシュカードは何だったんですかね。 トランクの中身、金だけでよかったんじゃ・・・。 面白かったといえば面白かったけど、最後あまりスカッとしなかったので星3つです。 | ||||
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これ程高い評価が乱立する中で、こんな感想を書くと、ネガティブスコアの嵐だろうなあ、と思いつつ、やっぱり、これは個人の意見なので、感じたまま書きます。文章はとてもうまいと思います。会話のやりとりとかとても小気味良い。最後のどんでん返しの楽しめました。でも、これは、単なる娯楽なのでしょうか?こんなに簡単に人を殺す業者たちのストーリーって読んでて楽しめるものなんでしょうか?私は不愉快。檸檬のトーマスネタもいい加減うんざりしたし、王子はどこまでも陰湿で不愉快だし。王子の台詞を読んでるだけでムカムカするし。グラスホッパーも楽しめなかったけど、マリアビートルもぜんぜんでした。読んだ後の感想としては、「特に読まなくても良かった」読んでる間もそんなに楽しくないし、明日からの私の人生にプラスになる要素もなかったし、ほんとに何にもなかった。 | ||||
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