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マリアビートル
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マリアビートルの評価:
書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.22pt |
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全41件 21~40 2/3ページ
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何だか読んでると頑張って中盤まで読み進めてみたけどテンポが悪いのかイライラしてきて途中放棄‼️ | ||||
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グラスホッパーがすごく面白かったので、 その続編ということ、高レビューだったことを期待して 読み始めましたが、、、つまらない。 ダラダラ感と、ただグロくしたいだけのような。 登場人物も薄っぺらになってしまってアウトです。 6割で読むのやめました。つまらない。 | ||||
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ものすごくチープなお話ですね。 殺し屋とか悪の組織とか好きな人には向いてるんじゃないでしょうか。 | ||||
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最後は引き込まれる。 ただ、無駄で余計な説明文や描写が多過ぎて読むに耐えない(飛ばしながらなんとか読み終えたが)。くだらない知識をひけらかす中身のない人に付き合う時の苦痛に似た感情をおぼえました。 | ||||
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架空の話ですので、現実味がないのは当然なんでしょうけど、話が不自然極まりないです。スポーツ漫画でよくある、いや、その瞬間にどんだけ喋るんだお前ら、みたいなシーンが多々。そもそも他人と話しすぎ。架空の話といえど設定が酷すぎて冷める。あとこの作者特有の知識をひけらかす感、他人を馬鹿にしたような書き方に不快感を覚える。 | ||||
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グラスホッパーではこの種の小説を初めて読んだので、ジョーク連発で、わらったが、マリアビートルは、お笑い小説か?と思うほど、ジョーク入れ過ぎ。純文学と違いあらすじがないにひとしい。文章で、世の中への批判や風刺をいれているが、作品の全体観といえば、やはり娯楽推理小説としか言えない。王子の心理描写は、伊坂の心そのままだろうから、伊坂はやはり、精神が病んで自分自身に葛藤しているのだろう。村上春樹も心の闇をかかえているが、心の闇を抱えた作家という面ではおなじだな。ただし、村上春樹は幼稚なストーリーで、それを描いているが、伊坂は笑い飛ばして描いているという違いある。いずれにしても作品としてはやはり、心をうたない。二冊読めば、飽きる。 | ||||
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全く感情移入できずただ読み終える為だけに読み進めました。 その作業はただの苦痛で、結末も想像以下だったので購入したこと、 読んだことをただ後悔しました。 | ||||
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どこからどう見ても娯楽小説であるのに、全体を通して山がないな、と思いました。 伊坂幸太郎さんはエンターテイナーだと思っているのですが、この作品はなんだか煮え切らない。 視点の数だけ物語が分散してしまって、練り上げられて最後に大きくまとまるかとおもえば、予想に反して収縮して尻窄みになってしまった印象。 また、中心になってくるキャラクターが、なんとも言えず幼稚で‥‥ 出だしでは脇役程度だったので痛いですみましたが、魅力的なキャラクターが傍へ押し退けられ、物語が動く終盤では、テンポを悪くするだけの存在に感じられました。 全面に出てくるので、ラストはイライラ感だけが募り、退屈でした。 哲学を説くのが目的で倫理の破綻した様を描きたかったのかもしれませんが、あれではただのサイコパスで、全く面白くありません。 そもそも、この物語にしては死者が出過ぎだと思います。 せっかくの高揚感や伏線への期待などが、緊迫感とともに消えていってしまいました。 リアリティのない設定、都合の良い展開を随所に用いるなら、あそこまでポンポン殺さない方が良かったと思います。 蜜柑の怒り動揺、物語全体の熱も、熱量を維持するだけで終わるのではなく、いっそ噴火させるべきだったのでは? 加えて言うと、前作の登場人物や内容を出しすぎです。 | ||||
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殺し屋がたくさん登場するグラスホッパーと同じ時系列の作品. それぞれがバラバラに依頼を受けた「業者」と元業者のアル中男, ソシオパスの中学生が新幹線の車内で交錯する. それぞれが個性的ユーモラスなキャラクターたちと 新幹線という閉鎖空間での密なやりとりとどんでん返しが描きたかったのだと思うが, 伊坂氏の作品にしては視点の切り替えや行動・背景の描写が伝わりにくく, ちょっとわかりにくくなってしまっている. いろんな意味でのリアリティのなさはエンターテイメント小説として目をつむるにしても, このわかりにくさはマイナスポイント. キャラクターの造形も過去の伊坂作品の自己模倣の印象は否めず, グラスホッパーの後継作としては物足りない. | ||||
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伊坂作品ほぼ読んできましたがほんとに残念。 グラスホッパーの続編てことで楽しみにしてたんですが。。。 結末は中学生が痛い目を見るのはわかったけど 伊坂作品てこんなんだったっけ? なんかドキドキ感と、予測の上を行く どんでん返しの気持ちの良い裏切られた感が 全く無く正直何をとっても全てが薄っぺらい。 グラスホッパーのキャラクターの方が共感できたというか、 愛着が持てたし、ほんとに同じ人が書いたの?? 映画のパート2がほぼ失敗作てな感じ。 期待してただけに唯々残念。 ここ5〜6年迷走してっすねー なんか昔の伊坂作品が好きだわ。 | ||||
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本屋でも目だつところに置いてあるし、評判もいいようなので、買ってみましたが、後悔しています。最後まで読むのが苦痛でした。 | ||||
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関係ないけど脳内で檸檬は「街」の牛尾さんのイメージだった。(蜜柑は誰ということもなかった) いま単行本の表紙みてビックリ!絵がみょうに下手なのは置いといても果物は←の二人???双子に見える人いるのコレ、全然雰囲気似てないじゃん笑 木村って奥のいかついハゲ?アルコール臭いかよりこんな見ためのが怖目立つわー。そこらの中学生もオッサンなんて呼べないだろう。 -------- ホントこれは蜜柑・檸檬がいなかったら読めなかった。(ラストの素直じゃなかった二人のとことか、怒り蜜柑が小説を引用するとことかはすごく好き!)☆2はこの二人に。 ただ他の七尾も木村も蜂も微妙すぎた。 王子はキャラじゃなくて性格設定がストーリーに組み込まれてるので、好き嫌いを超越する存在なのでおいておきますが。 いいとこどりおじいちゃんおばあちゃんも体外だけど、七尾は存在がギャグ(なんかしつこすぎてすべったコントみたい)なのにやけに物騒だし・・・。謎の隙あらば首おったる感。読んでて●●が死んだことにビックリより、またかよ()ってなった。 木村はお前が首突っ込んだせいもあるんじゃね?と思い、普段の生活も合わせて特に同情もなく。 確かに王子が一番悪いけど、とりあえず息子は親父のとばっちりだった。 あとは困った時の蜂頼み。 グラスホッパーもむかーし読んで、蝉と鯨とオチの蜂しか覚えてなかったのもあるけど続編とするには弱いしどっちつかずにも思った。イサカ作品によくある人物リンクぐらいだよなぁーって感じ。 知ってたら楽しめるけど、知らなくってもお前よく出るなスズキで読めた。 合計値でいうと微妙だったなぁ〜、確かに猿よりよかったけど。 何だかつかれる本だなぁ〜という印象。 トランクも息子も皆どうでもよさげだったし。 王子とかボコボコボロクソゲソゲソに退治してほしいと思いながら読んだけど、 結局あれは川の主になったの?なんかさらっと流された・・・・。 でもオチが一番ダ寒いと思いました。なんかやけに児童文学っぽい。 綺麗にまとめました感はあるけど、そもそもコイツとアイツら別に因縁の対決でもなかったじゃん! なりゆき列車(トランクダブルブッキング、通りすがりの王子繋がり)程度の関係じゃん! イサカ読むのも終わりかなぁ〜としみじみ思った。 衝撃で読んだあとすぐもっかい読みなおすことはもうないだろうな。 | ||||
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作者自身も「存在しない新幹線」とおっしゃっており、”架空の話”だという事は理解します。 これを”荒唐無稽な話”と考えれば、許容できるのかもしれません。 しかし、自分自身父親として、”子供への親の愛を馬鹿にする””子供たちが健全に育っていくという望みを否定する”といった態度は、読んでいて嫌悪感をもちました。申し訳ないですが、伊坂さんの事を「許せない」と感じながら読みました。 ”死神の精度”を読んだときには「生きるって大変だけど素晴らしい」と感じさせてくれました。 この作品は逆でした。「生きている事に意味はないの?」「皆無駄死にしていくの?」というような感情を抱かされました。 私は嫌いです。 そう書くために最後まで読みました。 | ||||
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あれだけ読者の神経を逆撫でしてイラつかせる中学生を書ける人はなかなかいないんじゃないでしょうか(笑 いつもの伊坂節が効いた会話でぐんぐん引きこまれました。 ただ、ラストが酷すぎますね…。途中で力尽きて書くことを断念したんでしょうか。 伏線はことごとく回収できてないし、突然現れた万能キャラに引っ掻き回されて終わり。 これは小説としてはひどいですが、アニメやドラマでリメイクすれば最後まで楽しめるかもしれませんね。 惜しい作品です。 | ||||
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図書館で借りて読みました。買わなくて良かったです。 | ||||
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図書館で借りて読みました。買わなくて良かったです。 | ||||
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評価が高いんですね・・・。 自分は何度も途中で挫折しそうになりました。 蜜柑と檸檬の会話、七尾と真莉亜の会話がつまらない漫才の掛け合いのように空回りしていて、読み続けるのがつらかった。 七尾の「つきのなさ」もエピソードが多すぎてしつこすぎ。 王子のキャラの不快感もつらかったですが、これは伊坂さんの意図したところだと思うのでやむなしですが。 もう少し会話や場面転換を減らしてすっきりさせてくれたら、よりスピード感が出たのではないかと残念。 「グラスホッパー」の方がシンプルで、キャラへの共感度も高く面白かったです。 | ||||
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評価が高いんですね・・・。自分は何度も途中で挫折しそうになりました。蜜柑と檸檬の会話、七尾と真莉亜の会話がつまらない漫才の掛け合いのように空回りしていて、読み続けるのがつらかった。七尾の「つきのなさ」もエピソードが多すぎてしつこすぎ。王子のキャラの不快感もつらかったですが、これは伊坂さんの意図したところだと思うのでやむなしですが。もう少し会話や場面転換を減らしてすっきりさせてくれたら、よりスピード感が出たのではないかと残念。「グラスホッパー」の方がシンプルで、キャラへの共感度も高く面白かったです。 | ||||
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これ程高い評価が乱立する中で、こんな感想を書くと、ネガティブスコアの嵐だろうなあ、と思いつつ、やっぱり、これは個人の意見なので、感じたまま書きます。文章はとてもうまいと思います。会話のやりとりとかとても小気味良い。最後のどんでん返しの楽しめました。でも、これは、単なる娯楽なのでしょうか?こんなに簡単に人を殺す業者たちのストーリーって読んでて楽しめるものなんでしょうか?私は不愉快。檸檬のトーマスネタもいい加減うんざりしたし、王子はどこまでも陰湿で不愉快だし。王子の台詞を読んでるだけでムカムカするし。グラスホッパーも楽しめなかったけど、マリアビートルもぜんぜんでした。読んだ後の感想としては、「特に読まなくても良かった」読んでる間もそんなに楽しくないし、明日からの私の人生にプラスになる要素もなかったし、ほんとに何にもなかった。 | ||||
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グラスホッパーが好きな人はいいと思うけど、 個人的にはそこそこでした。 終盤の展開がいまいち | ||||
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