オススメ?ダメダメ? 推理小説(ミステリ)について読書管理や感想を書いていく書評サイトです。 はじめての方はこちらからどうぞ。 サイトの要望はこちらからどうぞ。
2026年度雑誌ランキング
会員機能
その他
テスト稼働中自由に遊んでみてください!
【貫井徳郎】
【この小説が収録されている参考書籍】
【この小説が載っている参考書籍】
後悔と真実の色の評価:
8.20/10点 レビュー 5件。 A ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点8.20pt
絞込み:
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
後悔と真実の色の感想
700ページ弱の長編。ただし、とても読み易い。結果的には、事件の核心とは全く縁のないエピソードもかなり見られたが、これは事件を膨らませるための記述であり、決して冗長とは思わない。却ってその方が事件の顛末を色々と想像させ、楽しみも増す。そういうわけで、後半に至るまで、かなり面白く読み進めることが出来、当方にとって、そこまでは高評価であった。 ▼以下、ネタバレ感想
欺かれました。
貫井作品で一番面白いです。
ミステリは人間心理との交錯にあり
▼以下、ネタバレ感想
700ページ弱の長編。ただし、とても読み易い。
結果的には、事件の核心とは全く縁のないエピソードもかなり見られたが、これは事件を膨らませるための記述であり、決して冗長とは思わない。
却ってその方が事件の顛末を色々と想像させ、楽しみも増す。
そういうわけで、後半に至るまで、かなり面白く読み進めることが出来、当方にとって、そこまでは高評価であった。
▼以下、ネタバレ感想