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【折原一】
【この小説が収録されている参考書籍】
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倒錯の死角の評価:
6.57/10点 レビュー 7件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点6.57pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
まあまあでした
最後に盛り上がった。
変人たちのアングル
さすが折原一さん。期待通りに面白かったです。 ▼以下、ネタバレ感想
倒錯の死角の感想
▼以下、ネタバレ感想
なかなか納得いきません
折原一氏の『倒錯』シリーズ第2弾である。今回はアパートに住む女性と向かいの伯母の家に住む中年独身の翻訳家との「覗き合戦」趣向のドラマで云わば此岸と彼岸の倒錯物語である。このシリーズの特色は結局登場人物皆が狂気の底にどっぷり浸かってしまう不気味さがあるのだが、その狂気が故に引き起こる事の真相を受け入れるか否かで折原作品の是非が決まるのだ。私の評価としてはどちらかと云えば非に傾いた中立の位置である。 ▼以下、ネタバレ感想
狂人感がよい
シンプルな設定だが仕掛けは濃密。登場人物が怪しい者ばかりの舞台も良い。好みに合わなかったのは最後の仕掛け、いつも思うがこの作者は最後、余計にひっくり返すんだよな。
最後に盛り上がった。