背いて故郷

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評判

背いて故郷の評価:

7.00/10点 レビュー 2件。 B ランク

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平均点7.00pt

感想一覧

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(7pt)

まあまあでした

尻切れトンボ

わたろう
0BCEGGR4
No.1
(7pt)

受賞作って相性が悪いのかも?

『飢えて狼』、『裂けて海峡』、『背いて故郷』とシミタツの冒険小説三部作と云われており、しかも本作は日本推理作家協会賞受賞作である。前2作は私のお気に入りでもあり、さらにこれはその上を行くのかと期待して読んだが、案に反して琴線に触れなかった。とにかく長いと感じた。しかもなんだか主人公が自虐的ながらも自分勝手な性格で、自分に酔っているという感じが終始拭えなかった。
まあ、本作も海洋業を生業とする人物設定であるから、ちょっと飽きが来たのかもしれない。北国の寒さだけが印象に残った。

Tetchy
WHOKS60S