春期限定いちごタルト事件

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評判

春期限定いちごタルト事件の評価:

6.80/10点 レビュー 10件。 B ランク

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平均点6.80pt

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No.1
(9pt)

桜もちの書評~春期限定いちごタルト事件~

*****
主人公の小鳩常悟朗と小佐内ゆきが、「小市民」をめざすべく奮闘(?)する話
*****

あっという間に読めるし、ミステリにありがちな殺人現場の描写が出てこないので、そういう意味ではすごく平和。小難しい内容が苦手な人にもオススメできる。

さて、すごくどうでもいいほうの感想は2つ。『ホットレモネードにいちごタルトは合わないだろ!』と小佐内に強く訴えたいことと、高校生ってお小遣いがなくなると銀行に行ってお金を下ろすのが普通なのか?という疑問。
いちごタルトの件は春期限定いちごタルトを食べようとしたときに牛乳を買っていたから許したけど、バイト禁止の田舎の高校生だった私には、銀行でお金をおろすという行為に違和感あり。この辺の感覚は他の人にも聞いてみたいところだな~。

そして、謎の方の感想で納得いかないのは、


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桜もち
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