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【米澤穂信】
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春期限定いちごタルト事件の評価:
6.80/10点 レビュー 10件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点6.80pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
春期限定いちごタルト事件の感想
古典部シリーズが好きでしたので続けて小市民シリーズを読んでみましたが、古典部のような楽しさは感じられず、やや推理に重点をおいており別物な感じでした。。。主人公二人がちょっと暗いかな。。。(まぁ小市民ですから)
小市民シリーズの一作目。古典部シリーズと同様で登場人物のキャラが濃いので、慣れるまで少し時間がかかりました。内容はごく普通でした。
小市民シリーズの1作目。古典部シリーズに似た感じの、日常の些細な謎解きものですが、探偵役がその気になるまでのイライラ感を味わわずにすむ分、こちらの方が読みやすいかな。また小市民の二人には、(古典部のあの天然キャラさんとは違い)ずる賢さや腹黒さを垣間見る事ができて、今後の展開を期待させる何かがありますね。 ▼以下、ネタバレ感想
楽しく読めましたが、続きを読むかは検討中
シリーズ化している作品の1作目なので、この作品だけを読むと不完全燃焼のような感じがします。やはり小山内の過去が今後のポイントとなっていくのでしょうか?軽い切り口の文書でとても読みやすく、楽しいお話でしたが、続編を読むかどうかは迷ってしまうのはなぜでしょうか?ところどころに現れる、小山内の”執着心”が気になります。ケーキや自転車に対する執着、小さな隙を見落とさずそこから謎を解決していく執着…。少々不穏な雰囲気がするのは気のせいでしょうか?
古典部シリーズが好きでしたので続けて小市民シリーズを読んでみましたが、古典部のような楽しさは感じられず、やや推理に重点をおいており別物な感じでした。。。主人公二人がちょっと暗いかな。。。(まぁ小市民ですから)