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【ガストン・ルルー】
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黒衣婦人の香りの評価:
2.00/10点 レビュー 2件。 F ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点2.00pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
もう付き合えません。
疲れた…。古典ミステリ独特のもったいぶった云い回しと隣人の奏でる雑音とで、もう何が何だか解んなかった。「フレデリック・ラルサン」という人物が云うほど、快人物に思えなかったのが欠点か。しかしルルーの作品は前作、前々作に関わった人物、込められたエピソードが次作、次々作へと持ち越されるのが特徴のようだ。推理小説という1作完結型の様式に人物又は挿話を以って一大相関図を描こうという狙いらしいのだが…。私としてはご容赦願いたい。 ▼以下、ネタバレ感想
黒衣婦人の香りの感想
黄色い部屋の謎の続編だが内容は無理に設定を間延びさせたような作り。前作でちりばめた「黒衣夫人の香り」も然り、伏線回収と主人公の葛藤劇だった。好みとしては低め。前作との繋がりが強いため、黄色い部屋は必読。ネタバレは、前作のことも含むので閲覧注意。 ▼以下、ネタバレ感想
疲れた…。
古典ミステリ独特のもったいぶった云い回しと隣人の奏でる雑音とで、もう何が何だか解んなかった。
「フレデリック・ラルサン」という人物が云うほど、快人物に思えなかったのが欠点か。
しかしルルーの作品は前作、前々作に関わった人物、込められたエピソードが次作、次々作へと持ち越されるのが特徴のようだ。推理小説という1作完結型の様式に人物又は挿話を以って一大相関図を描こうという狙いらしいのだが…。
私としてはご容赦願いたい。
▼以下、ネタバレ感想