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【舞城王太郎】
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煙か土か食い物の評価:
7.25/10点 レビュー 8件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.25pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
煙か土か食い物の感想
独特のリズムでひたすら突っ走ります。ついていけない人は数ページで投げるような癖のある文章ですが、逆にそれは読者をこの作品の世界に引きずり込む、強烈な個性と言えるような気もします。登場人物もアクの強い人間が揃っており、彼等の激しいぶつかり合いがスパイスのように物語を刺激的にしています。ミステリーというよりはミステリーの皮を被った別の何かといった印象を受ける「こまけえこたあいいんだよ!!」的なノリに耐えられる方向け、なんでもアリなメフィスト賞らしい作品。
圧倒的文字量
とにかく文字量がすごい。(本の厚さもすごいけど)なのにも関わらず、さくさく読める。読みやすい。語感がいいというか、言葉のセンスがいい?内容に関しては、意見が分かれると思うので、とりあえず、まだ舞城サンを読んだことのない人は、ぜひこれをチャレンジしてみてほしいです。他の舞城サンの作品がダメだった人は、たぶんこれもダメだと思いますw
独特のリズムでひたすら突っ走ります。
ついていけない人は数ページで投げるような癖のある文章ですが、逆にそれは読者をこの作品の世界に引きずり込む、強烈な個性と言えるような気もします。
登場人物もアクの強い人間が揃っており、彼等の激しいぶつかり合いがスパイスのように物語を刺激的にしています。
ミステリーというよりはミステリーの皮を被った別の何かといった印象を受ける「こまけえこたあいいんだよ!!」的なノリに耐えられる方向け、なんでもアリなメフィスト賞らしい作品。