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【ピエール・ルメートル】
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死のドレスを花婿にの評価:
6.50/10点 レビュー 2件。 C ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点6.50pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
文句無しのオススメ❗️
「その女 アレックス」が大ブレークしたおかげで文庫で再刊された、ルメートルの傑作ミステリー。シリーズ外作品なので、他の作品を読んでいなくても何の不都合も無く楽しめる。ベビーシッターとして働いていた家の子供を殺し、逃亡中に身分を詐称するために同年代の女性を殺害した連続殺人犯として追われるソフィー。一年前の彼女は、エリートサラリーマンの夫と暮らし、自らもオークション会社の広報部に勤める聡明で幸福な女性と見られていた。それが、なぜ、いつから逃亡者にまで転落してしまったのか?これから先は、絶対に話してはいけない。とにかく、意表をつく構成と展開でたっぷりと楽しませてくれる超一級のサイコミステリーであることは間違いない。遊園地の絶叫マシーンに例えると、ジェフィリー・ディーヴァーがジェットコースターなら、本作はフリーフォールと言うべきか。道路の角を曲がったとたんに道が消えて垂直に落下するようなスリルとサスペンスが味わえる。文句無しのオススメだ。
「その女 アレックス」が大ブレークしたおかげで文庫で再刊された、ルメートルの傑作ミステリー。シリーズ外作品なので、他の作品を読んでいなくても何の不都合も無く楽しめる。
ベビーシッターとして働いていた家の子供を殺し、逃亡中に身分を詐称するために同年代の女性を殺害した連続殺人犯として追われるソフィー。一年前の彼女は、エリートサラリーマンの夫と暮らし、自らもオークション会社の広報部に勤める聡明で幸福な女性と見られていた。それが、なぜ、いつから逃亡者にまで転落してしまったのか?
これから先は、絶対に話してはいけない。とにかく、意表をつく構成と展開でたっぷりと楽しませてくれる超一級のサイコミステリーであることは間違いない。遊園地の絶叫マシーンに例えると、ジェフィリー・ディーヴァーがジェットコースターなら、本作はフリーフォールと言うべきか。道路の角を曲がったとたんに道が消えて垂直に落下するようなスリルとサスペンスが味わえる。
文句無しのオススメだ。