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【中山七里】
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いつまでもショパンの評価:
7.57/10点 レビュー 7件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.57pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
いつまでもショパン。いつまでも岬洋介。
岬洋介シリーズです。「ドビュッシー」「ラフマニノフ」ときて「ショパン」です。前2作と比して、舞台がポーランドで行われる「ショパン・コンクール」、そしてテロリストによる爆破事件とスケールが一気に大きくなりました。そして、内容の描写も格段に進化しているような気もします。コンクールの場面とテロの部分も難なく融合していると思います。コンクールにおける演奏時の描写も変わらず秀逸で、まさにその場にいるように演奏者や観客の気分がよく伝わってきます。それにしても、われらが岬洋介の今後が気になります。ショパンの次にお目見えする大作曲家はさて、どなたでしょうか(・ ・)??
岬洋介シリーズです。「ドビュッシー」「ラフマニノフ」ときて「ショパン」です。
前2作と比して、舞台がポーランドで行われる「ショパン・コンクール」、そしてテロリストによる爆破事件とスケールが一気に大きくなりました。そして、内容の描写も格段に進化しているような気もします。コンクールの場面とテロの部分も難なく融合していると思います。
コンクールにおける演奏時の描写も変わらず秀逸で、まさにその場にいるように演奏者や観客の気分がよく伝わってきます。
それにしても、われらが岬洋介の今後が気になります。
ショパンの次にお目見えする大作曲家はさて、どなたでしょうか(・ ・)??