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猫たちの聖夜の評価:
5.00/10点 レビュー 3件。 D ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点5.00pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
面白くなかった
退屈な話でした。
猫たちの聖夜の感想
猫探偵が殺猫事件の謎解きをするドイツミステリ。主人公(猫)の飼い主グスタフに対する辛辣な語り口と、鼠の世界征服論を唱える場面が笑えた
猫のスプラッターコメディ
ドイツ・ミステリ大賞を受賞したという、トルコ系ドイツ人作家による「猫ミステリー」。猫が探偵役を務めるミステリーだが、扱うのが人間の犯罪ではなく、猫の連続殺人(殺猫)という異色作。ドイツを始め各国で大ヒットし、続編もベストセラーになったという。ミステリー愛好家であることはもちろん猫好きでもあるので「これは必読」と読み始めたのだが、最初から猫殺しシーンの続出で、しかも描写がどぎついので、ちょっと辟易した。我慢して読み進めると、独特のユーモアがあるし、鋭い社会批評もあり、最後はかなり考えさせられる作品だった。猫の愛らしさを溺愛する人には残酷過ぎてオススメできないが、そこさえ我慢できる人には、良質なミステリーとしてオススメできる。
退屈な話でした。