【近藤史恵】
青葉の頃は終わった
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
脚本家として順調に生活する鈴音(36歳)が、高校時代の友達・水絵に突然呼び出された。
【第4回鮎川哲也賞受賞作】霧に閉ざされた孤島、灰色の別荘、連続殺人〈ビストロ・パ・マル〉シリーズ他、数々のベストセラーを生んだ著者の原点喫茶店〈北斎屋〉店長の野坂あやめは、得意客やその友人を含む男女八名で、瀬戸内海に浮かぶS島を訪れた数年前
ぼく(大介)の妻は、清掃作業員として働くキリコだ。ある日キリコは見知らぬ女性から「夫の浮気を調べてほしい」と頼まれる。
愛犬エルとの生活を綴ったブログがきっかけに、ようやく仕事が入り始めたモデルの草間都。
「童話の眠れる茨姫は、王子様のキスによって百年の呪いが解け、幸福になった。
施設で育った内気な少年・博人は、進学への援助を得るため、同い年の樋野と陸の孤島にある屋敷で働き始めた。
小函を抱えて今泉探偵事務所を訪れた奥田真波は「火夜が帰ってこないんです」と訴える。
“身体の声が聞こえる"整体師探偵・合田力がコリをほぐして謎を解く!心の背骨がスッと伸びる、癒しと再生の長編ミステリー。
体育会系な文芸編集者の娘&定年間際の高校国語教師の父が挑むのは、出版界に秘められた《日常の謎》!□「応募してませんよ、わたしは」新人賞最終選考に残った候補者からの思いがけない一言は?(夢の風車)□「実は、扱いに困っている手紙がありましてね」あ
十五年前、大物歌舞伎役者の跡取り息子として将来を期待されていた少年・音也が幼くして死亡した。
「ことばが、頭から消えていくんだ」若手歌舞伎役者の中村銀弥は、役者生命を奪いかねない失語症に苦しんでいた。
カメラマンだった祖父とそのモデルだった祖母。二人の死に秘密があることを聞かされた光介は……。
他人の勝利のために犠牲になる喜びも、常に追われる勝者の絶望も、きっと誰にも理解できない。
陽気なギャング一味の天才スリ久遠は、ひょんなことからハイエナ記者火尻を暴漢から救うが、その正体に気づかれてしまう。
ファミレスでバイトをしているフリーターの久里子。常連にはいつも同じ窓際の席で何時間も粘る国枝という名の老人がいた。
“人はなぜ、最も大切な人をいちばん傷つけてしまうのだろう?”これ以上、妹を傷つけたくないと過去から逃れるように東京に来た江藤恵は、いずみと名乗る謎めいた少女と出会う。
清掃作業員・キリコが日常の謎をクリーンにする本格ミステリー「女清掃人探偵」シリーズ、実業之日本社文庫初登場!小児病棟に入院している子どもたちのあいだで「病棟に魔女がいる」との噂が立ち、新人看護師・さやかがその正体をつきとめようと奔走するが…。
下町のフレンチレストラン、ビストロ・パ・マルのスタッフは4人。
シェフの内山が勤める高級フレンチレストランに毎晩ひとりで来店する謎の美女。
吉原に幽霊が出るという噂がたった。幽霊が出た後には必ず縮緬細工のほおずきが落ちているという。
人気アイドル、謎の自殺――。彼女の親友である蓮美は呆然とするが、その死を悼む間もなく激動の渦に巻き込まれる。
夫以外に、恋い焦がれる人がいる。梨園の御曹司、岩井芙蓉に嫁ぎ、充実した日々を送っていたはずの美咲。
感染から数週間で確実に死に至る、その驚異的なウイルスの感染ルートはただひとつ、唇を合わせること。
気づいたら病院のベッドに横たわっていたわたし・三笠南。目は覚めたけれど、自分の名前も年齢も、家族のこともわからない。
鬱屈した日々を送る大学生、筧井雅也(かけいまさや)に届いた一通の手紙。
おそうじ上手は謎解き上手――読めば元気になれる大人気ミステリ〈清掃人探偵・キリコ〉シリーズ第5弾!キリコは、オフィスや学校、病院に派遣される清掃作業員。
「娘の小学校受験が終わったら離婚する」。そう約束していた播磨和昌と薫子に突然の悲報が届く。
欠けたものは欠けたもの同士で、寄り添っていけばいい―プロの資質を備えながらも、本番で歌えない声楽家・りり子。
謎も汚れもクリーンに解決する〈清掃人探偵・キリコ〉シリーズが新カバーで登場! キュートなハートウォーミング・ミステリー
最初に人を好きになったときから、わたしは失う予感におびえている。どんなに言葉と約束を重ねても、その予感はなくならない。
伝統ある女子校・凰西学園に入学した真矢は、人一倍怖がりの花音と友達になる。
大介と結婚した掃除人キリコは、短期派遣の清掃の仕事を始めた。
南町奉行所の定町廻り同心・玉島千蔭は、猿若町の中村座から三階役者が首を吊ったと知らせを受ける。
小劇場界の著名女優・麻子は、夫で演出家の匠に呼ばれ、雪深い山荘へやってきた。
あの男が戻ってきた。三度の優勝を誇ったもののドーピングで全てを失った。
コロナ禍で厳しい日々の続く飲食店業界。〈パ・マル〉でも、テイクアウト・メニューを考えたり、料理教室を始めたり……。
小説家の織部妙は、美人と評判の新人作家橋本さなぎの処女作に嫉妬と興味を感じていた。
尾行中の老女梅子が怪我をさせたミツエの持ち家のアパートに住むことになった晶。
歌舞伎子役と親同士の確執を描くミステリー「美しい夢ならば、夢の中でも生きる価値がある」『サクリファイス』で大藪春彦賞、第5回本屋大賞2位を獲得した、近藤史恵氏が長年温めてきた、歌舞伎の子役を主人公にしたミステリー。
解は示された。大人気シリーズ、ついに終幕!天才数学者が館に隠した時と距離を超える最後の謎。
イケメンで社交性の高さがこうじて幽霊まで見える警官向谷と、毒舌で聡明オタク気質の警官権田が働く秋葉原では、今日も地域に根ざした小さな謎が進行中。
美味しい料理×友情――ジビエを通してつながる、ふたりの成長物語シェフの亮は鬱屈としていた。
大阪郊外の巨大団地で育った小学生の友梨(ゆり)はある時、かつての親友・里子(さとこ)が無邪気に語っていた言葉の意味に気付き、衝撃を受ける。
とある湖畔の別荘に集められた6人は、やがて全員が死体となって発見された。なぜか死亡時刻も死因もバラバラだった。