【鯨統一郎】
猿蟹 saru・kani
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カウンター席だけの地下一階の店に客が三人。三谷敦彦教授と助手の早乙女静香、そして在野の研究家らしき宮田六郎。
江古田にある日本茶専門喫茶店“ひとつぶの涙”には、今日もご近所さんが集まってくる。
一杯呑みながら、読んでください。人気シリーズ、待望の最新刊!毎週金曜日は、バー「森へ抜ける道」の特別な日。
大学で古事記を研究する森田つぐみは、ある日、謎の組織に拉致されそうになり、雑誌記者の犬飼大志郎に助けられる。
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東洋の寂れたバーの片隅で、過去幾たりもの歴史学者を悩ませてきた謎がいともあっさり解明されてしまうとは。
大昔、日本は北と南でアジア大陸と地続きだったが、温暖化によって……。
石狩川、利根川、信濃川……大河を流れる伝説と謎。
上杉謙信、伊達政宗、毛利元就…歴女三人組が旅の地で温泉に浸かりながら事件の真理を発見!戦国武将にまつわる謎解きが満載!
江古田にある日本茶専門喫茶店〈ひとつぶの涙〉で働く“小林少年"は、バイト仲間の海江田さんに恋をした。
母一人子一人で暮らしてきた四十五歳の娘は七十五歳の母親をなぜ殺害したのか?不明だった事件の動機を、美人大学院生・桜川東子が昔話・浦島太郎の大胆な新解釈で解き明かす(表題作)。
大学教授の曽根原は、ふと気づくとバー〈スリーバレー〉の前に足が向いている。
星城大学の研究者早乙女静香は宮田六郎と京都へ旅することになり、かねて興味を抱いていた崇徳院について調べようとする。
「それは歴史上の大きな謎になっていて、まだ誰も解明していないんですよ」「じゃあ、ここで解明してみましょうか」学界の若きホープと教え子VS市井の歴史学者と知識ほとんどゼロだが頭は冴えている美人バーデンダー。
推理作家・有栖川有栖は、盟友の犯罪学者・火村英生を、敬意を持ってこう呼ぶ。「臨床犯罪学者」と。
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幕末の京都で刺客に襲われた坂本龍馬は、太平洋戦争直前にタイムスリップし、連合艦隊司令長官・山本五十六に出会う。
バー〈森へ抜ける道〉を舞台に繰り広げられる酒呑みトークと、未解決の謎めいた殺人事件の話。
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星城大学史学科の森田つぐみは、親交のある歴史研究者の森田圭介が邪馬台国の金印発見プロジェクトのメンバーに選ばれたことから、邪馬台国に興味を持つ。
縦横無尽の酒飲みトークと不可能犯罪の意表をつく推理。絶好調シリーズ最新作!現役刑事も、職業探偵もさしおいて。
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教祖V.S.マジシャン!?カルト宗教に消えた娘を救うため、信者たちに「本当の奇跡」を見せろ!保険営業員として働きながら高校生の娘・あすかと二人で楽しく暮らしていた好美。
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天才的技倆を持った漫画家と彼女を潰しにかかる出版社の辣腕営業部長、もとは同人誌で合作していた二人が不幸な結末を迎える「禁断の筋書」、ヤクザが仲間割れのあげく相討ちしたように偽装された殺害現場に佇んでいた栗山比奈が目撃証言を拒む理由とは……「少女の沈黙」、息
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名作『銀河鉄道の夜』の幻の第五次稿には、ダイヤモンドの隠し場所を記す記号があった…!妻と息子が誘拐された!童話作家修業中の中瀬研二は、誘拐犯の思惑を探る。
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美人歴史学者の静香、ひとみ、東子の女子三人は、吉野ヶ里遺跡の古代墓で、知人の考古学者の死体を発見。
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真夜中の殺人現場から走り去った口裂け女、爆破殺人のあった学校で目撃された人面犬。
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星城大学の研究者早乙女静香とライターの宮田六郎は、〈スリーバレー〉で歴史談義で角突き合わせるだけの関係だったが、なぜか共に崇徳院の足跡を辿る旅に向かう。
「古事記」に描かれた記述を通じて解き明かされる邪馬台国、ヤマトタケル、神功皇后など古代史の謎の数々と、古事記成立に秘められた驚くべき真相とは?―――日本最古の歴史書としてあまりにも名高い「古事記」の、歴史的叙術と神話的物語が織りなす世界に今、まったく新しい
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弘仁元年(八一〇)、平城上皇を操って謀反を起こしたと言われる「薬子の変」。
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