思いがけないアンコール
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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ
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評判
思いがけないアンコールの評価:
1.00/10点 レビュー 1件。 D ランク
思いがけないアンコールの総合評価:
6.25/10点 レビュー 4件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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80年代っぽいライトなテイストと物理トリックがやや新鮮味に欠けるきらいがあり、この時期の新本格系作家としてはマイナーな存在となっているが、この思い3部作は探偵という存在に対する後に新本格第二世代の麻耶氏などが繰り返すモチーフが89年の初期新本格ブーム時に既に採用されていたというのがこのシリーズの最大の評価点だろう。
もともと星新一ショートショートから出てきた人なので、当時の推理マニア一辺倒の作家群とはやや異なった視点が備わっていたのかもしれない。
初期の新本格推理の異色作として一度は読んでみても損はない作品である。