秋の花

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

1997年02月01日 秋の花 (創元推理文庫)

絵に描いたような幼なじみの真理子と利恵を苛酷な運命が待ち受けていた。ひとりが召され、ひとりは抜け殻と化したように憔悴の度を加えていく。文化祭準備中の事故と処理された女子高生の墜落死―親友を喪った傷心の利恵を案じ、ふたりの先輩である『私』は事件の核心に迫ろうとするが、疑心暗鬼を生ずるばかり。考えあぐねて円紫さんに打ち明けた日、利恵がいなくなった…。(「BOOK」データベースより)

評判

秋の花の評価:

7.33/10点 レビュー 3件。 B ランク

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平均点7.33pt

秋の花の総合評価:

8.32/10点 レビュー 25件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.22
(4pt)

「日常」に潜む落とし穴

前作「空飛ぶ馬」「夜の蝉」で、心をほぐしてくれた日常のささいな出来事のユーモア、軽妙さは影を潜めています。日常は描かれるには描かれるのですが、その前作のように楽しく進んでいるなと思ったら思わぬ影が描かれていき。本編も死亡事故を軸に進むので、どこか重々しく、北村節のウィットある文章でも覆せないくらいの闇が広がります。

そう。まるで本書は日常に潜む「神の手」の悪意、ちょっとした落とし穴。
それに対して人は傷つき、そしてそれにどう立ち向かうか。
そんなドラマになっている印象を受けました。

川辺を特に何もないところへ集団で行く人たち。
なぜ?
そんなごく小さな謎かけも楽しかったです。
秋の花 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 秋の花 (創元推理文庫)より
448841303X
No.21
(5pt)

ありがとう

ありがとうございました
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No.20
(4pt)

面白かった

面白かったです。
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No.19
(4pt)

★★★★☆

★★★★☆
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No.18
(3pt)

秋の花

幼なじみの真理子と利恵を待ち受けていた苛酷な運命――それは文化祭準備中の事故と処理された一女子高生の墜落死だった。真理子は召され、心友を喪った利恵は抜け殻と化したように憔悴していく。ふたりの先輩である〈私〉は、事件の核心に迫ろうとするが……。生と死を見つめ、春桜亭円紫師匠の誘掖を得て、〈私〉はまた一歩成長する。
秋の花 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 秋の花 (創元推理文庫)より
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