謎物語 (あるいは物語の謎)

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長編
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あらすじ

2019年11月29日 謎物語 (あるいは物語の謎) (創元推理文庫)

子どもの頃に読んだ童話や昔ばなしに、スクリーンに映し出される奔馬の姿に、『吾輩は猫である』のなかの一文に――本格ミステリをこよなく愛する著者は、多岐に亘る読書や経験のなかから、鮮やかな手つきでミステリのきらめきを探りだす。当代随一の読み巧者が、謎を見つける楽しさ、そして解き明かす面白さを私たちだけにそっと教えてくれるミステリ・エッセイ。著者の創作の原点が詰まった初めてのエッセイ集を新たな装いで刊行します。(「BOOK」データベースより)

評判

謎物語 (あるいは物語の謎)の評価:

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謎物語 (あるいは物語の謎)の総合評価:

6.80/10点 レビュー 5件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(3pt)

北村薫先生が好きならおすすめ

北村薫先生のファンなら楽しめると思います。ミステリーファン全般に向けた普遍的な内容とはちょっと違うという感想。理路整然とした文章で、ぼんやりしたことを書いているのが斬新でした。
謎物語 (あるいは物語の謎) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 謎物語 (あるいは物語の謎) (創元推理文庫)より
4488413080
No.4
(4pt)

北村さんのミステリに関するエッセイです!!

北村薫さんのミステリに関するエッセイで、
 北村さんのミステリ・・・特にトリック・・・に関する考え方、
 そして、ご自身の創作の秘密を開陳したような内容になっています。
 ミステリ限らず、数多くの文学書を読破し、その蓄積を基に、
 多くの作品を例に挙げ、明晰な頭脳で分析し、
 ミステリ、特にトリックに関する考え方を披露されているわけですから、
 面白くないわけがないのです・・・ただし少し上級者向けですけど!!・・。
 本書を読めば、北村さんがクイーンが好きなわけが何となく理解できるのです。
 そして、このエッセイがやがて謎の部屋、こわい部屋に結実すると思うのです。
謎物語 (あるいは物語の謎) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 謎物語 (あるいは物語の謎) (創元推理文庫)より
4488413080
No.3
(3pt)

謎解きの醍醐味

殺人事件や誘拐だけがミステリではなく、日常の中にあふれる謎にミステリの原点があることをエッセイを通して語る著書。

ただ、エッセイより作品のほうが数段楽しいのは事実。
謎物語―あるいは物語の謎 Amazon書評・レビュー: 謎物語―あるいは物語の謎より
4120025772
No.2
(3pt)

謎解きの醍醐味

殺人事件や誘拐だけがミステリではなく、日常の中にあふれる謎にミステリの原点があることをエッセイを通して語る著書。

ただ、エッセイより作品のほうが数段楽しいのは事実。
謎物語―あるいは物語の謎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 謎物語―あるいは物語の謎 (角川文庫)より
4043432062
No.1
(3pt)

謎解きの醍醐味

殺人事件や誘拐だけがミステリではなく、日常の中にあふれる謎にミステリの原点があることをエッセイを通して語る著書。

ただ、エッセイより作品のほうが数段楽しいのは事実。
謎物語―あるいは物語の謎 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 謎物語―あるいは物語の謎 (中公文庫)より
4122034140

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