クリムゾン・リバー



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初公開日(参考)2000年12月
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長編小説

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クリムゾン・リバー (創元推理文庫)

2000年12月31日 クリムゾン・リバー (創元推理文庫)

古い大学町周辺で次々に発見される惨殺死体。両眼をえぐられ、両腕を切断され…。同じ頃別の町で起きた謎の墓荒らし。二つの事件の接点は何か?フランス司法警察の花形警視と、いなか町の若き警部がたどり着く驚愕の真相。殺人者の正体は?死んだ少年の墓はなぜ暴かれたのか?「我等は緋色の川を制す…」という言葉の意味するものは?仏ミステリ界期待の大型新人登場。RTL‐Lire文学賞受賞。 (「BOOK」データベースより)




書評・レビュー点数毎のグラフです平均点6.00pt

クリムゾン・リバーの総合評価:8.43/10点レビュー 14件。Cランク


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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全2件 1~2 1/1ページ
No.2:
(7pt)

事件の背景、動機が粗雑かな?

ジャン・レノ主演で日本でもヒットしたフランス映画の原作。派手な事件と個性的な登場人物でどんどん突っ走っていく、サスペンス作品である
フランス東北部の山間の大学町で発生した、残酷な連続殺人事件。そこから300キロほど離れた田舎町で発生した、小学校への盗難事件と墓荒し。無関係に見えた二つの事件捜査が、それぞれに個性的な二人の刑事の執念深い捜査によって交わり、忌まわしい真実が明らかにされるという、ありがちな構成のミステリーだが、二人の刑事の個性が際立ち、しかもストーリー展開が早いのでぐんぐん引き込まれていく。そのスピードとサスペンス、アクションはまさに映画向きである。
主人公の一人、ニエマンス警視正はまさにジャン・レノをイメージしながら造形したのではないかと思うぐらいぴったり。映画を見た後に読むのでも、読んだ後に見るのでも、どちらでも楽しめるだろう。ただ、派手な事件の様相の割に、犯罪の動機や背景が粗雑で、ミステリー小説としてはやや評価を下げたくなった。
ピエール・ルメートルなど、近年人気のフレンチ・ミステリーの先駆けとして一読しておいて損は無い。

iisan
927253Y1
No.1:
(5pt)

ちょっとだけ映画っぽく

ミステリー小説というよりも、映画の台本っぽく。
小説というわりには、「風呂敷広げて畳まない」
この本はミステリー小説として読むよりも
映画を見たあとで?或いは映画を見る前に読む方がいいのかもしれない。
表紙にジャンレノの顔がバッチリうつってるので、読み進みながら他の人で想像しようとしても
最初から最後までジャンレノの顔がチラチラ。

といっても、本を読んだあとで
映画を観たい!と思える内容ではなかったので、「なにもしない」に一票です。

ももか
3UKDKR1P
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.12:
(5pt)

有り難うございます

無事に届きました、有り難うございます!
クリムゾン・リバー (創元推理文庫)Amazon書評・レビュー:クリムゾン・リバー (創元推理文庫)より
4488214053
No.11:
(5pt)

映像化の悪夢払拭のリーダビリティ

映画を見たのはもう20年以上前だったか。当時はヴィドックとかジェヴォーダンの獣とかゴシックな映像のクドいフランスミステリ映画流行りだった。そんな中見たクリムゾンリバーは唐突なアクションとグロさでキワモノ感漂っていて原作を手に取ろうとはこれまで思いもしなかったのである。

ところが!ふと思い立って読んでみた本作のなんと読みやすくてスリリングなこと!分量を感じさせず意外な展開でグイグイ引っ張っていく。
ややお約束ストーリーではあるものの、自然な(笑)アクション、ラブ、サスペンスとお見事な娯楽大作だった。特に相棒刑事アブドゥフのキャラがお気に入りです。
クリムゾン・リバー (創元推理文庫)Amazon書評・レビュー:クリムゾン・リバー (創元推理文庫)より
4488214053
No.10:
(2pt)

時間の浪費だった。

型破りな警視正とアウトローのアラブ系警部の登場も細部のエピソードも荒唐無稽であり、いくら小説でも限度があると思う。
本作が映画化されたそうだが、DVDを入手してまで観る気にはならない。
ピェール・ルメトールの『その女アレックス』も駄作だが、評者はフランス・ミステリーがどうしても好きになれない。
クリムゾン・リバー (創元推理文庫)Amazon書評・レビュー:クリムゾン・リバー (創元推理文庫)より
4488214053
No.9:
(3pt)

設定自体に無理がある

映画を観てその面白さから原作を購入したはずなのだが、年月が経ちすぎて観たはずの映画のストーリーすら思い浮かばず、全く新鮮な目でこの本を読んだ。最後になってやっと謎解きがされるのだが、設定に無理があると言わざるを得ない。ミステリー小説としてはよくできているが、そんなにうまくいくか?という思いもある。
クリムゾン・リバー (創元推理文庫)Amazon書評・レビュー:クリムゾン・リバー (創元推理文庫)より
4488214053
No.8:
(5pt)

驚くべき執念。めちゃくちゃ面白かった。

事件発生から48時間くらいの物語。驚くべきスピードと仕事量。登場人物よし、ストーリーよし、結末よし。口八丁の中身なしとフランスを馬鹿にしてましたが改めます。
クリムゾン・リバー (創元推理文庫)Amazon書評・レビュー:クリムゾン・リバー (創元推理文庫)より
4488214053



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