クリムゾン・リバー
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| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点6.00pt | ||||||||
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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ジャン・レノ主演で日本でもヒットしたフランス映画の原作。派手な事件と個性的な登場人物でどんどん突っ走っていく、サスペンス作品である | ||||
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ミステリー小説というよりも、映画の台本っぽく。 | ||||
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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| 無事に届きました、有り難うございます! | ||||
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| 映画を見たのはもう20年以上前だったか。当時はヴィドックとかジェヴォーダンの獣とかゴシックな映像のクドいフランスミステリ映画流行りだった。そんな中見たクリムゾンリバーは唐突なアクションとグロさでキワモノ感漂っていて原作を手に取ろうとはこれまで思いもしなかったのである。 ところが!ふと思い立って読んでみた本作のなんと読みやすくてスリリングなこと!分量を感じさせず意外な展開でグイグイ引っ張っていく。 ややお約束ストーリーではあるものの、自然な(笑)アクション、ラブ、サスペンスとお見事な娯楽大作だった。特に相棒刑事アブドゥフのキャラがお気に入りです。 | ||||
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| 型破りな警視正とアウトローのアラブ系警部の登場も細部のエピソードも荒唐無稽であり、いくら小説でも限度があると思う。 本作が映画化されたそうだが、DVDを入手してまで観る気にはならない。 ピェール・ルメトールの『その女アレックス』も駄作だが、評者はフランス・ミステリーがどうしても好きになれない。 | ||||
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| 映画を観てその面白さから原作を購入したはずなのだが、年月が経ちすぎて観たはずの映画のストーリーすら思い浮かばず、全く新鮮な目でこの本を読んだ。最後になってやっと謎解きがされるのだが、設定に無理があると言わざるを得ない。ミステリー小説としてはよくできているが、そんなにうまくいくか?という思いもある。 | ||||
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| 事件発生から48時間くらいの物語。驚くべきスピードと仕事量。登場人物よし、ストーリーよし、結末よし。口八丁の中身なしとフランスを馬鹿にしてましたが改めます。 | ||||
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