毒薬の輪舞

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種別
長編
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あらすじ

1993年08月31日 毒薬の輪舞 (講談社文庫)

青銅色の鐘楼を屋根にいただく精神病院に続発する奇怪な毒殺事件。自称億万長者、拒食症の少女、休日神経症のサラリーマン…。はたして殺人鬼は誰か?患者なのか、それとも医師なのか?病人を装って、姿なき犯人の行方を追う警視庁の名物刑事・海方の活躍。全編、毒薬の謎に彩られた蠱惑的ミステリー空間。(「BOOK」データベースより)

評判

毒薬の輪舞の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

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毒薬の輪舞の総合評価:

6.60/10点 レビュー 5件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.4
(1pt)

まったく面白くなかった

ミステリーでもないし、毒薬の解説書でもないし、著者の執筆意図が分からない。精神病院に入院している偽患者がだらだらとまとまりのないことをしゃべるだけのつまらない本である。毒薬(薬品)をとくとくとして解説するシーンが随所にみられるが、その説明にも誤りがみられた。例えば、「フルオレセインナトリウムを点眼していれば、その蛍光で目が光って見える」と書いてあるが、これはまちがいである。フルオレセインの蛍光寿命は3~4ナノ秒(1ナノ秒は1秒の10億分の1)なので、蛍光灯の光が当たらなくなったら、瞬時に光らなくなる。蛍光灯に当たっているときはフルオレセインも光っているが、蛍光灯の光がはるかに強いので、フルオレセインの蛍光は感知できない。
毒薬の輪舞 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 毒薬の輪舞 (講談社文庫)より
4061853872
No.3
(1pt)

まったく面白くなかった

ミステリーでもないし、毒薬の解説書でもないし、著者の執筆意図が分からない。精神病院に入院している偽患者がだらだらとまとまりのないことをしゃべるだけのつまらない本である。毒薬(薬品)をとくとくとして解説するシーンが随所にみられるが、その説明にも誤りがみられた。例えば、「フルオレセインナトリウムを点眼していれば、その蛍光で目が光って見える」と書いてあるが、これはまちがいである。フルオレセインの蛍光寿命は3~4ナノ秒(1ナノ秒は1秒の10億分の1)なので、蛍光灯の光が当たらなくなったら、瞬時に光らなくなる。蛍光灯に当たっているときはフルオレセインも光っているが、蛍光灯の光がはるかに強いので、フルオレセインの蛍光は感知できない。
毒薬の輪舞 Amazon書評・レビュー: 毒薬の輪舞より
4061939874
No.2
(4pt)

面白かった

面白かったです。
毒薬の輪舞 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 毒薬の輪舞 (講談社文庫)より
4061853872
No.1
(4pt)

面白かった

面白かったです。
毒薬の輪舞 Amazon書評・レビュー: 毒薬の輪舞より
4061939874
No.0
(4pt)

★★★★☆

★★★★☆
毒薬の輪舞 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 毒薬の輪舞 (講談社文庫)より
4061853872

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