めぐり会い

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.57pt (5max) / 7件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,810回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

2008年05月16日 めぐり会い

自分に自信がなく、家柄だけが取り柄だった華美は、見合いでひとまわり年上の医師と結婚したが、夫には長年の愛人がいて、鬱々とする毎日だった。ある日、ふとしたことから手に入った他人のデジカメの画像を見るうちに、華美はその中の見知らぬ美少年に惹かれていく。熱い感情を抑えきれず、画像から少年の家をつきとめた彼女は、そこで彼の恐ろしい犯罪を見つけ出してしまうが…!?愛されず、自立もできない無力な女が、「運命の出会い」をきっかけに変貌していく姿と、その驚くべき結末を描いた、奇跡のラブ・サスペンス。(「BOOK」データベースより)

評判

めぐり会いの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

めぐり会いの総合評価:

7.14/10点 レビュー 7件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(3pt)

なかなか面白く読めました。

この人、書くのはとても上手い。天使の眠りは。。最後でえ?でしたが、本にも選り好みかなり分かれるでしょうね。これはかなり興味深く読ませてくれました。
めぐり会い (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: めぐり会い (徳間文庫)より
4198933782
No.6
(3pt)

なかなか面白く読めました。

この人、書くのはとても上手い。天使の眠りは。。最後でえ?でしたが、本にも選り好みかなり分かれるでしょうね。これはかなり興味深く読ませてくれました。
めぐり会い Amazon書評・レビュー: めぐり会いより
4198625271
No.5
(2pt)

詩はちょっと無謀

なかなか凝った話で、面白くないことはない。。。。。んです。
ただ、作中の「詩」がなんともいただけない。まさに中二病。(まあ、中学生の書いた詩ではあるんですが)

絵画ならば、勝手に頭の中ですばらしい作品に変換することもできますが、言葉を扱うのは本当に難しいですね。

この方の作品は何作か読み、アイデアやその使い方には感心するところもたくさんあるのですが、
文章が粗いのがいつも気になっています。
めぐり会い (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: めぐり会い (徳間文庫)より
4198933782
No.4
(2pt)

詩はちょっと無謀

なかなか凝った話で、面白くないことはない。。。。。んです。
ただ、作中の「詩」がなんともいただけない。まさに中二病。(まあ、中学生の書いた詩ではあるんですが)

絵画ならば、勝手に頭の中ですばらしい作品に変換することもできますが、言葉を扱うのは本当に難しいですね。

この方の作品は何作か読み、アイデアやその使い方には感心するところもたくさんあるのですが、
文章が粗いのがいつも気になっています。
めぐり会い Amazon書評・レビュー: めぐり会いより
4198625271
No.3
(5pt)

読後にタイトルが心に響く美しい話

物語の中で起こる事件のからくり以上に、物語の中軸である「めぐり会い」自体が切なく美しいミステリだった。

主人公は10年ほども年下の少年に魅かれてしまうのだが、これをまるでショタコンのように理解してしまってはいけない。
彼女が魅かれたのは、14歳の少年に宿る魂であり、その感性なのだ。魅かれたというのも正しくはない。感性が共鳴してしまったのだ。

ならば、少年の姿などは関係ないのではないかと言われれば、実はその通りなのだ。
彼女は少年の絵を描き、恋に落ちるけれど、実際にはその姿を描きながら、魂を覗き込んでいたのだ。
桜を描いたときに桜に同化したように、少年を描きながら少年の魂に同化していたのだ。

物語に描かれてもいないそんなことを読みながら理解してしまっていた。

感性が共鳴しあったからこその第17章は、「失われた破片」を取り戻した幸福に満ちている。
相手の職業や家柄を計算したのではなく、魂が、感性が共鳴した二人には、それまでに、この物語の中にたくさん描かれてきた「愛」という偽名をかかげる身勝手な独占欲と依存心など、かけらも見当たらない。

そして、読者たる私はと言えば、著者の感性に魅かれ同化していた。
私の方に共鳴してもらえるものが何もないので、こちらの片思いだけれど。
めぐり会い (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: めぐり会い (徳間文庫)より
4198933782

その他、Amazon書評・レビューが 7件あります。
Amazon書評・レビューを見る