未明の悪夢

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2003年06月13日 未明の悪夢 (光文社文庫)

1995年1月17日未明、神戸を未曽有の大震災が襲った。一瞬にして崩壊した街で、私立探偵の有希真一は多くの死を目の当たりにする。ようやく彼が救出した友人の占い師探偵・雪御所圭子も精神に異常を…。そんな最中、バラバラ死体の消失、磔殺人と、連続猟奇殺人事件が発生する!著者自らの体験も色濃い渾身の筆致で、ミステリー界が驚愕した鮎川賞受賞作。(「BOOK」データベースより)

評判

未明の悪夢の評価:

5.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.00pt

未明の悪夢の総合評価:

6.33/10点 レビュー 9件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(5pt)

震災中に起きる殺人事件

死体消失など見応えありそうなミステリーなのだが、仕掛けは容易に想像できてしまい、
事件よりも震災の描写の方がインパクトが高い作品。
ただ、震災でパニックになっている当事者を思えば謎が解けないのも納得できる。

Ariroba78
5M53WTS6

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(4pt)

問題無し

説明の通りでした。問題無し
未明の悪夢 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 未明の悪夢 (光文社文庫)より
4334735053
No.7
(4pt)

問題無し

説明の通りでした。問題無し
未明の悪夢 Amazon書評・レビュー: 未明の悪夢より
4488023533
No.6
(1pt)

状態良好のはずがかなり古く黄ばみ

経年劣化か日焼けなのか、黄ばみがひどくて触る気が起きません。状態良好とあったので購入したのに、これは中の下ですよ。
未明の悪夢 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 未明の悪夢 (光文社文庫)より
4334735053
No.5
(1pt)

状態良好のはずがかなり古く黄ばみ

経年劣化か日焼けなのか、黄ばみがひどくて触る気が起きません。状態良好とあったので購入したのに、これは中の下ですよ。
未明の悪夢 Amazon書評・レビュー: 未明の悪夢より
4488023533
No.4
(4pt)

震災メイン

古書店で入手。
阪神淡路大震災の被災者にしか書けない内容となっている。
しかしミステリだけをみるとトリックが安易であり残念である。
当時祖母がアパートの潰れた1階から自衛隊の方に救助されたこともあり、私にはミステリという面より震災のドキュメント的な面が逆に興味深く拝読した。
ミステリに地震を絡めたものは震災後いくつも有るが、それらと比較するとやはりミステリとしての弱さに気付く。
阪神淡路大震災の話として読むのが良いと思った。
未明の悪夢 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 未明の悪夢 (光文社文庫)より
4334735053

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