骨まで盗んで

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種別
長編
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あらすじ

2002年05月31日 骨まで盗んで (ハヤカワ・ミステリ文庫)

大腿骨はトラブルのもと?何の因果か天才的泥棒ドートマンダーは、ある国から隣の国が所有している聖少女の骨を奪ってくれと頼まれた。それはどうも国にとって重要な物だと知り、ドートマンダーは泥棒仲間と共にいざ出陣。だけども失敗、これはまずいと逃げだしたが…哀れ投獄された不運なドートマンダーと骨の運命は?骨の髄まで泥棒気質のヒーローが骨折って大奮闘!骨身にしみる面白さ、爆笑度1000%の会心作。(「BOOK」データベースより)

評判

骨まで盗んでの評価:

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No.3
(5pt)

よかった

ちゃんとしてて、なんの不満もないので、良かったって思いました
骨まで盗んで (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 骨まで盗んで (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150713588
No.2
(5pt)

またも盗まれた!

そりゃタイニーに頼まれちゃ断ることなどできやしないさ。しかしこの針の先っちょのような国には関わりたくないね。それともちろん大腿骨にも。ボートってやつは人間様が乗るもんじゃない。しかし言ったことを実行する奴らってのはかっこいいもんだ。今回もまたドートマンダー一味に骨の髄まで盗まれた奴らはどれだけいるんだ?
骨まで盗んで (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 骨まで盗んで (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150713588
No.1
(5pt)

日本未訳のドートマンダー

ドナルド・E・ウエストレイクのドートマンダーシリーズ第8作目、日本では未訳のものです。おもしろくないから訳されてないわけじゃないですよ、絶対。ドートマンダーと彼の素敵な仲間たちはいつものように笑わせてくれます。今回はドートマンダーの巨大な仲間タイニーの親戚がヨーロッパからやってきます。彼に頼まれて、ドートマンダーたちは聖女フェルガーナの骨を盗む計画を立てます。しかしまたまた不運なトラブルに見舞われ、ドートマンダーは捕まってかつてないほど絶望的なピンチになって・・・。 おなじみ、アンディーもその疫病神っぷりを大いに発揮。スタンと彼のおふくろさんに加え、フレッド&セルマ、ラルフ、ハリーなどたくさんの相棒たちが活躍します。ドートマンダーには悪いけど笑わずにはいられません!読まなきゃ損!言語の壁も彼らへの愛があれば乗り越えられます。
骨まで盗んで (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 骨まで盗んで (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150713588

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